強さ第10位 マオ
| 砲兵部隊に所属していたがその部隊が解散したときにココに誘われたことでココの部隊に入っている。 プラニナ空港での脱出作戦の時には、【バルドラ】勢力の対空部隊に見事に砲撃を成功させるなど活躍していたがレームやルツと違って自分は普通の兵士だと言っていた。 だが、砲撃技術はかなり高く、イレギュラーな状況でも正確に砲撃することが可能。 ヨナの授業では理科を担当していたが話をはぐらかされたり、逃げられたりしており全く授業が進んでいなかった。 普通の兵士と自称していたが砲撃技術はかなり高い。 戦闘力は、ヨナやバルメ、レームと比べると戦闘力は劣ってしまうがヘックスやエコーと比べると戦闘力は高い。 |
強さ第9位 トージョ(東條秋彦)
| 元々自衛官であったが事故扱いということで【SR班】に所属していた。 武闘路線を繰り返していく【SR班】に嫌気がさしているところにキャスパーと出会い、そこからココの私兵になっている。 過去に中央システム管理隊と北部方面隊の電子部隊に所属していたので情報処理をすることが多く、ココの代わりに交渉を行ったりと活躍していた。 情報処理を主に行っていたので戦闘力は高くないように思われるがバルメと一緒に山岳兵の制圧を行った際には音もなく相手に近づき制圧するなど戦闘力も高い。 さらに、【SR班】との戦闘では車の運転をしながらヨナに銃撃の指示を与えていたりと他の隊員と同じくらいの戦闘力を持っている。 ヨナの授業では算数を教えていたがよく逃げられていた。 情報処理担当なのであまり強くなさそうだがバルメと一緒に行動し、山岳部隊を制圧するなど戦闘力の高さも見せており、車の運転もウゴには劣るが技術は高い。 だが、ヨナやアール、バルメと比較すると戦闘力は低い。 |
強さ第8位 アール(ロメロR/レナート・ソッチ)
| イタリア陸軍情報担当の少尉で【ベルサリエリ】という精鋭歩兵部隊の軍曹時代にCIAのブラックと出会い協力関係を築いている。 ブラックの意を汲み、ココの私兵となっているが監視対象以上の思い入れがあり、ヘックスの暴走で計画を知ると一人でヨナとココの救出に向かっている。 ヘックスなどのCIA部隊からヨナとココを守り切り力尽きている。 スパイとしてココの部隊に入っているが最終的にはヨナとココを守り倒れている。 ヨナやレームよりは戦闘力は低いがマオやトージョよりも戦闘力は高い。 |
強さ第7位 ヨナ(ジョナサン・マル)
| 常に不愛想で無表情の元少年兵。 幼いころから部隊に所属しており、孤児たちの世話をしていたが【HCLI】の社員に仲良くしていた孤児を倒されてしまったことで激昂し、一人で部隊を全滅させている。 その後、確保されココの分隊へと入隊している。 学校教育を受けていなかった為、ココの分隊に入ってからは各隊員から授業を受けている。 英語は得意だが数学などの理数系が苦手。 勉強は苦手だが、敵軍の作戦や練度をすぐに見抜けるほどの観察眼を持っている。 山岳戦や夜戦などでは、能力をフルに発揮し、戦闘力の高さを見せていたが単純な格闘戦は苦手でバルメとのゴムナイフでの訓練でもやられてばかりで戦闘要員ではないスケアクロウの蹴りを喰らった際にも吹っ飛ばされていた。 『計画』を明かされた時には、ココにも銃を向けており脱走に近い形で分隊を離脱し、キャスパーのもとに行っているが武器商人を楽しんでいるキャスパーへのストレスが頂点に達したことでココのもとに帰っている。 幼いころから戦っていたことで戦闘での経験値が豊富で戦闘力もかなり高い。 だが、格闘戦が苦手なのでルツやバルメよりも戦闘力は低い。 トージョやアールよりも戦闘力は高い。 |
強さ第6位 ルツ
| 警察対テロ部隊の狙撃手を務めていた人物で狙撃の技術はかなり高い。 不安定な船の上からでも300m先の敵の銃器のみを破壊するほどの腕前を持っており、ココの分隊でも精密狙撃を担当している。 元警察ということで野戦が苦手で森などでヨナと訓練した時には負けている。 野戦は苦手だがそれを補えるほどの狙撃技術を持っている為、戦闘力はヨナ以上。 だが、レームやワイリ、バルメと比べると戦闘力は低い。 『計画』が本格化した当初は困惑していたが、内容を明かされてからは賛同していた。 ヨナが離脱して以降は、いじられ役になっていた。 |
強さ第5位 ワイリ
| ルツとコンビを組んでいる人物で主に長距離射撃の観測手として活躍していた。 【デルタフォース】でレームに爆破の腕を買われるほどの爆破の技術を持っており、【デルタフォース】に所属していたがレームがココの私兵になったことでレームと同じくココの私兵になっている。 FBIのブラックリストに載るほどの爆破技術を持っており、爆弾魔すらも倒すこともあった。 授業を頻繁に逃げ出しているヨナもワイリの授業だけはしっかりと受けていた。 爆破技術に優れており、さらに観測手としても活躍していたが格闘戦はあまり戦闘描写がなかった。 だが、爆破だけでも戦闘力が高く、ヨナやルツよりも戦闘力は高い。 バルメやレームと比較すると戦闘力は低い。 |
強さ第4位 バルメ(ソフィア・ヴェルマー)
| 過去にフィンランド国防軍緊急展開部隊・機械化猟兵隊に所属していた人物で海外派遣先のアフリカで陳と戦闘になり、部隊を壊滅させられ右眼を失っている。 そこで、ココにスカウトされたことでココの分隊に加わっている。 戦闘経験が豊富で剣や格闘では圧倒的な実力を持っており、隻眼というハンデを感じさせない。 戦闘では、ナイフを使用しており、陳との戦闘では陳に追い詰められながらも勝利している。 陳との戦闘に勝利しているが、陳が片足使えない状態であったため戦闘力は陳の方が高い。 ココの分隊の中では、レームに次ぐ実力者でルツやワイリ以上の戦闘力を持っている。 |
強さ第3位 陳国明
あんにゅいにょいにゃいにょは分からないけどこちら大星海公司(ターシンハイコンス)のボス陳国明(チェン・グオメン) です pic.twitter.com/aLqpgLYLue
— たっちゃん (@tatsu1889) December 14, 2017
| 【大星海公司】の専務で過去にはタジキスタンで軍の幹部として戦闘力を発揮していた人物。 今では、足を悪くして現役を退いているが現役時代の戦闘力は驚異そのもの。 銃剣付きの【Cz52】という武器を使用しており、カレンの師匠で過去にはバルメの小隊を壊滅に追い込んだ人物。 アフリカの公司向上にてバルメと戦闘を行っており、最終的にはバルメの攻撃を受け敗北している。 圧倒的な戦闘力と冷静な判断力を持っていたが、バルメとの戦闘で敗北している。 だが、足を悪くしていたので足が悪くなかったらバルメ以上の戦闘力を持っているのでバルメよりも上位。 部下のカレンや李少尉と比較しても戦闘力は格段に高い。 |
強さ第2位 レーム(レーム・ブリック)
| 元【デルタフォース】に所属していた人物で過去にはココの父親の『フロイド・ヘクマティアル』の護衛をチェキータと共に務めていた。 ココの分隊ではリーダー格として活躍しており、長年の経験と熟練した戦闘術で戦闘力を発揮していた。 ルツ以上の狙撃技術を持っており、なんでもこなすことのできる人物。 高い戦闘力を持っており、ココ分隊の中でも特に戦闘力は高かったが元パートナーのチェキータよりは戦闘力が低い。 だが、バルメや陳と比べても戦闘力は高い。 |
強さ第1位 チェキータ
チェキータに惚れた pic.twitter.com/98Y8yxFYQA
— たるとぅ (@imtartu) April 23, 2023
| ココの兄のキャスパー・ヘクマティアルの護衛をしている人物で戦闘での経験が豊富で高い戦闘力を持っている。 【SR班】との戦闘では、音もなく敵に近づき数人の敵を一瞬で倒すほどの戦闘力を持っている。 レームとはくっついては別れてを繰り返している元夫婦で過去には、ココとキャスパーの父『フロイド・ヘクマティアル』の護衛を一緒に務めていた。 登場人物の中でもトップクラスの戦闘力を持っている実力者。 【SR班】との戦闘でも強さを発揮しており、レームやバルメよりも戦闘力は高い。 ショコラーデが1位という評価もあったがショコラーデは戦闘描写がほとんど少ないので1位はチェキータ。 |