漫画『おとりよせ王子 飯田好実』の第3巻には、第23便から第31便まで全9品のお取り寄せグルメが登場します。
博多の和食料亭が生んだとんこつカレーに始まり、金沢の烏骨鶏デニッシュパン、飛騨の白かびソーセージ、新潟の名物とん汁と、「その土地でしか出会えなかった味」を自宅に届けてくれる逸品が揃い踏みです。
第3巻の特徴は、「プロの味を自宅で再現する」という楽しみ方にあります。
行列のできるラーメン店の味を宅麺で取り寄せたり、タイ政府認定レストランのカオマンガイを冷凍で楽しんだり。
お店に足を運ばなくても本物の味に出会えるという、お取り寄せの醍醐味が詰まった一冊です。
この記事では、第3巻に登場する全9商品について、作中での登場シーン・商品の背景にあるストーリー・購入方法まで徹底的に解説していきます。
※本記事に記載の価格は2026年4月時点の情報です。
価格は変動する可能性がありますので、購入の際は各店舗の公式サイト等で最新情報をご確認ください。
『おとりよせ王子 飯田好実』第3巻の基本情報と紹介商品一覧
作品紹介と第3巻のあらすじ
『おとりよせ王子 飯田好実』は、高瀬志帆先生による漫画作品で、月刊コミックゼノン(徳間書店)にて2011年から2016年まで連載されました。
単行本は全7巻で完結しています。
主人公の飯田好実(いいだ よしみ)は26歳のシステムエンジニア。
職場では無口で目立たない存在ですが、お取り寄せグルメに対する情熱と知識は並外れています。
毎週水曜日、仕事を終えた飯田くんを待っているのは、自ら厳選したお取り寄せの逸品。
その商品を前にした至福の表情が、この作品最大の魅力です。
第3巻には第23便から第31便までが収録されており、博多のとんこつカレーから小田原の老舗イカの塩辛まで、全国の「プロの味」を自宅で楽しむというテーマが色濃く反映されたラインナップとなっています。
第1巻・第2巻で広がった飯田くんのお取り寄せの世界が、いよいよ「食の冒険」と呼べる領域に踏み込んでいく巻です。
第3巻に登場するお取り寄せ商品一覧表
第3巻に登場する全9商品を一覧にまとめました。
※価格は2026年3月時点の情報であり、変動する可能性があります。
※第31便のみのや吉兵衛は2019年に廃業しており、現在は購入できません。
第3巻の紹介商品を徹底解説
第23便|博多とんこつカレー(博多カレー屋ジロー/福岡県)
第3巻の幕開けを飾るのは、博多ならではの発想が光る「博多とんこつカレー」です。
とんこつラーメンの街・博多で、あえて「とんこつ×カレー」という組み合わせに挑んだこの商品は、飯田くんの冒険心をくすぐるにふさわしい一品といえるでしょう。
このカレーのルーツは、福岡の和食料亭の賄い飯にあるとされています。
料亭の料理人が日常的に作っていたカレーに、博多名物のとんこつスープを合わせたのが始まり。
原材料表示を見ると、第2位に「とんこつスープ」が記載されているほど、とんこつの比率が高いのが特徴です。
上質な国産豚を煮出したスープと香味野菜の旨みが融合した味わいは、濃厚でありながらしつこさがなく、厚切りの豚バラ肉がたっぷり入ったボリューム感も魅力です。
販売元の博多カレー屋ジローは、常設店舗を持たず全国の百貨店の催事に出店するスタイルを貫いています。
「お店に行かないと食べられない」のではなく、「お店のほうが全国を回ってくる」という独特の販売形態は、お取り寄せ文化とはまた違った食の出会いを演出してくれます。
購入方法:全国百貨店の催事(不定期)、お取り寄せ通販サイト
第24便|信州牛骨味噌らぅめん(宅麺.com・吟屋/長野県長野市)
第24便は、長野県の味噌ラーメン専門店「極味噌らぅめん 吟屋(ぎんや)」の看板メニューを自宅で楽しめる冷凍ラーメンです。
「お店の味をそのまま届ける」をコンセプトにしたラーメン通販サイト宅麺.comを通じて購入できます。
このラーメンの最大の特徴は、信州の牛骨を丸1日(24時間以上)煮込んで抽出したスープに、風味豊かな信州味噌を合わせた秘伝のダレ。
信州への愛情から「地元の味噌を活かした究極の信州ラーメン」を追求した店主のこだわりが、一杯に凝縮されています。
モチモチとした中太ストレート麺との相性も抜群で、オリジナルの辛ひき肉トッピングがアクセントを添えます。
吟屋は東京ラーメンショー2010にも出場した実力店で、現在はグループとして8店舗を展開。
さらにバンコクにも海外出店を果たしています。
宅麺.comという「お店の味を冷凍で届ける」サービスを通じて、地方の実力店に出会えるのは、まさに現代のお取り寄せの新しい形といえるでしょう。
購入方法:公式サイト
第25便|烏骨鶏デニッシュパン(烏鶏庵/石川県金沢市)
第25便は、金沢の烏骨鶏専門店「烏鶏庵(うけいあん)」が手がける烏骨鶏デニッシュパン。
「買えることが奇跡」とまで言われる入手困難な逸品で、再販のたびに即完売するほどの人気を誇ります。
烏鶏庵の歴史は、創業者・河内孝徳氏が中国で烏骨鶏と出会った1969年にまで遡ります。
国立大学の研究者と共同研究を重ね、1988年からは金沢市の山里の竹林に囲まれた「天来烏骨鶏農センター」で約2万羽を飼育。
特別にブレンドした飼料で育てた「天来烏骨鶏」の卵は、一般的な鶏卵とは比べ物にならないほど濃厚な味わいを持っています。
そのデニッシュパンの特徴は、手にした時のずっしりとした重みと、開封した瞬間に広がる甘い香り。
職人がひとつひとつ丁寧に手作りし、生地の発酵に時間をかけて焼き上げた逸品は、そのままではふわふわの食感、トーストすればバターの香ばしさが一層引き立ちます。
楽天市場でのレビューは5点中4.57点と非常に高い評価です。
公式サイトでは火曜と金曜の限定発送で販売されますが、すぐに売り切れてしまうため、こまめなチェックが必要です。
飯田くんがこの商品を手に入れたリサーチ力と行動力には、さすがと言うほかありません。
購入方法:烏鶏庵公式サイト(火・金曜限定発送)、楽天市場
第26便|名古屋大福茶漬け(かぶらやグループ/愛知県名古屋市)
第26便は、名古屋から届く「大福茶漬け」。
「甘くない大福」という意外性のあるコンセプトが特徴の、20年以上愛され続けたロングセラー商品です。
この大福茶漬けは、山形県産もち米100%の皮に味噌ベースの出汁に漬けたもち米を包み、さらに名古屋コーチンのつくね団子または炭火焼の国産きざみうなぎを具材にしたもの。
レンジで温めてから、付属のお茶漬けの素とお湯をかけて食べるという独特のスタイルです。
八丁味噌がアクセントとなり、和菓子と思いきやしっかりとした食事になるという二重の驚きが楽しめます。
販売元のかぶらやグループは1992年創業。
洋食店からスタートし、串揚げ、焼肉、鰻、お好み焼きなど多業態を展開する名古屋の外食企業で、2025年4月期の年商は68億円に達しています。
この大福茶漬けは系列の「第八飯場丸」「かぶらや総本家」で提供されており、お持ち帰りの冷凍品としても販売されています。
夜食にもぴったりの腹持ちの良さで、飯田くんが仕事帰りに楽しむシチュエーションにもぴったり。
名古屋ならではの八丁味噌のコクが効いた味わいは、一度食べると忘れられない個性的な一品です。
購入方法:かぶらやグループ公式通販サイト、Amazon(「第八飯場丸」名義)、実店舗(かぶらや総本家等)
第27便|白かび熟成の乾燥ソーセージ(キュルノンチュエ/岐阜県高山市)
第27便は、飛騨の山里から届く本格シャルキュトリー(食肉加工品)——「ソオスィソン・セック “フルール・ブランシュ”」。
白かびをまとった乾燥ソーセージという、日本ではまだ珍しい本場フランスの技法で作られた逸品です。
キュルノンチュエの物語は、創業者山岡準治氏が60歳でフランスに渡ったことから始まります。
ジュラ山地のモルトオで3年間シャルキュトリーの修行を積み、帰国後、気候・風土・景観がモルトオに似ている飛騨清見に工房を設立しました。
店名は、フランスの食通「キュルノンスキー」への敬意と燻煙導(tue)を組み合わせた造語で、「美味しいもので貴方を参らせて何故いけないの」という意味が込められています。
製法はフランス二千年来の伝統技法を厳格に遵守。
鹿児島県産黒豚のもも肉と国産ばら肉を使い、ソーセージを乾燥させた後、フランスから空輸した上等な白かび(カマンベールチーズと同系統の菌)を植え付け、約1ヶ月かけて熟成させます。
白かびが雑菌を防ぎながら水分を蒸発させることで、ジューシーでありながら凝縮された味わいが生まれるのです。
1〜2mm程度にスライスして口に運ぶと、カマンベールのような白かびの風味と濃厚な肉の旨味が広がります。
ワインはもちろん、ビールや日本酒にも合う万能おつまみ。
2019年にはドイツ食肉連合会主催コンテストでゴールド5部門を含む9部門で受賞するなど、国際的にも高く評価されています。
購入方法:キュルノンチュエ公式オンラインショップ、dancyu.com、JR東海「いいもの探訪」、実店舗(岐阜県高山市清見町)
第28便|とん汁(とん汁たちばな/新潟県妙高市)
第28便は、新潟県妙高市の名物「とん汁たちばな」のとん汁。
昭和47年(1972年)の創業以来、豚肉・玉ねぎ・豆腐のみというシンプルな具材にこだわり続けるとん汁専門店の味を、お取り寄せで楽しめます。
このとん汁の驚くべき特徴は、1人前に玉ねぎを約1.5玉分使用しているという点。
甘味料を一切使わず、大量の玉ねぎが生み出す素材本来の甘みと旨みだけで深い味わいを実現しています。
季節によって玉ねぎの産地を変えるほどのこだわりぶりで、白味噌で仕上げた一杯は、寒さの厳しい妙高の冬を乗り越えてきた地元の知恵が詰まった味です。
現在は2代目店主の森喜久雄氏が、先代から受け継いだ技と心で調理を続けています。
お取り寄せの販売方法もまたユニーク。
公式オンラインストア(STORES)で月2回程度の不定期販売で、FacebookやInstagramで告知されるとすぐに売り切れてしまう人気ぶり。
この入手困難さもまた、飯田くんのお取り寄せ魂を燃え上がらせたポイントかもしれません。
購入方法:公式オンラインストア(月2回程度の不定期販売)※公式SNSで販売告知
第29便|チキンライス(クンテープ/大阪市)
第29便は、大阪・道頓堀のタイ料理店「クンテープ」のチキンライス(カオマンガイ)。
タイ国政府認定レストランの味を、冷凍で自宅に届けてもらえる一品です。
クンテープの創業は1992年。
創業者の川北昌紀氏が24歳で初めてタイを訪問し、バンコクのフードコートでタイ料理に魅了されたのがきっかけでした。
タイ人女性と結婚し、妻の手作りタイ料理を約3年間食べ続けた末、32歳で大阪日本橋にクンテープを開業。
店名はバンコクの現地名に由来しています。
「タイ料理を日本に広め、中華料理を抜くこと」という壮大な目標を掲げる川北氏の情熱は、飯田くんの食への情熱と通じるものがあります。
チキンライスは、ジューシーな鶏もも肉と最高級ジャスミン米の特製ライスに、タイの唐辛子と豆味噌タオチオを使った奥深いカオマンガイソースが付属。
本場タイ人シェフが調理し、手作りのため保存料無添加という点もうれしいポイントです。
2025年には大阪万博にも出店を果たしています。
購入方法:公式通販サイト「タイマーケット」※冷凍便
第30便|甲州ワインビーフ(小林牧場/山梨県甲斐市)
第30便は、山梨県の特産品「甲州ワインビーフ」。
ワインの名産地・山梨ならではの発想で生まれた、ぶどう粕で育てた牛肉という唯一無二のブランド牛です。
有限会社小林牧場は、標高1,000mの山梨県甲斐市に位置する牧場。
1986年頃からワインビーフの取り組みを開始し、山梨県特産のワイン製造過程で出るぶどう粕(皮・種)を飼料の一部として牛に与えるという画期的な手法を確立しました。
ぶどう粕に含まれるポリフェノールと良質な繊維により、肉の酸化が進みにくく臭みが少ないのが特徴。
キメ細かく柔らかな肉質で、ほのかな甘みが口に広がります。
注目すべきは、小林牧場の環境への取り組み。
遺伝子組換え飼料の最小化、牧場内の農薬不使用、羊による雑草管理、循環農業の実践——と、持続可能な畜産を追求する姿勢は現代的な価値観にもマッチしています。
2001年の食肉偽装問題をきっかけに、生産者自らが安心安全な牛肉を届けるため、2002年に直売センター「美郷」をオープンしたというエピソードも、作り手の誠実さを物語っています。
日本ギフト大賞2017山梨賞を受賞しており、ふるさと納税でも入手可能です。
購入方法:公式サイト「美郷直売センター」、Yahoo!ショッピング、ふるさと納税(山梨県甲斐市)
第31便|イカの塩から・金印塩から糀入(みのや吉兵衛/神奈川県小田原市)【※現在は購入不可】
第3巻のラストを飾る第31便は、小田原の超老舗「美濃屋吉兵衛商店(みのや吉兵衛)」のイカの塩から。
天正年間(1573年〜1592年)創業、業歴450年以上という圧倒的な歴史を持つ塩辛の名門が作る逸品です。
みのや吉兵衛のルーツは、美濃国(現在の岐阜県)から小田原に移ってきた漬物屋。
戦国時代の北条氏の時代にイカの塩辛を作り始めたと伝えられ、約350年前には「糀入りイカの塩辛」を日本で初めて製造した元祖とされています。
皇室にも塩辛・蒲鉾・梅干しを献上してきた格式ある老舗でした。
北海道産の新鮮な真イカの身だけを使用し、伊豆大島産の天然塩「海の精」で仕上げた塩辛は、「生漬け」と「元祖 麹入り(金印)」の2種類。
特に金印塩からは、米麹を加えることでまろやかな風味が生まれる、みのや吉兵衛発祥の看板商品でした。
しかし残念ながら、美濃屋吉兵衛商店は2019年に破産手続きに入り、現在は廃業しています。
ピーク時には年商22億円を超えた老舗の灯が消えたことは、食文化の損失として惜しまれます。
ただし、小田原には「かごせい」など他の塩辛メーカーが「小田原式 糀入り塩辛」の伝統を受け継いでおり、その味の系譜は途絶えていません。
作中で飯田くんがこの塩辛を選んだのは、450年の歴史を持つ「本物の味」への敬意だったのかもしれません。
現在は手に入らなくなってしまいましたが、小田原の塩辛文化自体はいまも生き続けています。
【独自考察】第3巻に見る飯田好実の「食の冒険家」としての成長
「お店の味を自宅で」、プロへのリスペクトが光るセレクション
第3巻の全9商品を振り返って最も印象的なのは、「プロの料理人や職人の技を自宅で追体験する」という商品が目立つことです。
和食料亭の賄いから生まれた博多とんこつカレー、信州の実力店・吟屋のラーメン、タイ国政府認定レストラン・クンテープのカオマンガイ、とん汁一筋50年超のたちばな——。
これらは単なる「食品のお取り寄せ」ではなく、「プロの仕事に対する敬意のこもった選択」です。
第1巻では「素材をそのまま味わう」商品、第2巻では「日常の食卓をグレードアップする」商品が中心でしたが、第3巻では「プロの一皿を自宅に招く」という新しいテーマが浮かび上がっています。
飯田くんのお取り寄せは、食べ物を通じて作り手の人生や哲学に触れる——そんな深みを増してきたといえるでしょう。
「物語のある食」、60歳でフランスに渡った山岡氏と450年の老舗の対比
第3巻には、作り手の「物語」が特に印象的な商品が揃っています。
一方には、60歳でフランスに渡り、3年間の修行を経て飛騨に工房を構えたキュルノンチュエの山岡準治氏。
もう一方には、天正年間から450年以上の歴史を刻んできたみのや吉兵衛。
新しく始まった物語と、長く紡がれてきた物語の対比が、同じ一冊の中に収められています。
そしてみのや吉兵衛が2019年に廃業したという事実は、どんなに長い歴史を持つ名店であっても、永遠ではないということを教えてくれます。
飯田くんが「今、この商品を取り寄せる」という行為は、その瞬間にしか味わえない一期一会の体験だったのかもしれません。
お取り寄せとは、単に美味しいものを手に入れる行為ではなく、作り手の物語とつながること。
第3巻はそのメッセージを、最も力強く伝えてくれる一冊です。
北陸・東海・信州、「中部地方の豊かさ」を再発見するラインナップ
第3巻の産地分布を見ると、興味深い傾向が浮かび上がります。
- 北陸:烏骨鶏デニッシュパン(金沢)
- 東海:名古屋大福茶漬け(名古屋)、白かびソーセージ(飛騨高山)
- 甲信越:信州牛骨味噌らぅめん(長野)、甲州ワインビーフ(山梨)、とん汁(妙高)
- 九州:博多とんこつカレー(福岡)
- 関西:チキンライス(大阪)
- 関東:イカの塩から(小田原)
全9商品中、5商品が中部地方(北陸・東海・甲信越)に集中しています。
これは第1巻(北海道・九州が中心)、第2巻(全国にバランスよく分散)とは明らかに異なる傾向です。
金沢の烏骨鶏、飛騨のシャルキュトリー、信州の味噌ラーメン、甲州のワインビーフ、妙高のとん汁——。
日本の真ん中に位置しながら、独自の食文化を育んできた中部地方の豊かさを、飯田くんのセレクトが教えてくれています。
まとめ
『おとりよせ王子 飯田好実』第3巻には、博多のとんこつカレーから小田原のイカの塩辛まで、全9品のお取り寄せグルメが登場します。
残念ながら第31便のみのや吉兵衛は廃業により現在は購入できませんが、その他の8商品は2026年現在も購入可能です。
第3巻のキーワードは「プロの味を自宅で」。
行列店のラーメン、タイ政府認定レストランのカオマンガイ、フランス仕込みの本格シャルキュトリー。飯田くんが選んだのは、いずれも作り手の情熱と技術が詰まった「プロの一皿」ばかりです。
そして、450年の歴史を持つみのや吉兵衛の廃業という事実は、「いつでも買える」と思っている商品が永遠にあるとは限らないことを教えてくれます。
気になった商品があれば、ぜひ「今」お取り寄せしてみてください。
その一口が、作り手の物語とつながる瞬間になるはずです。
※本記事に記載の情報は2026年4月時点のものです。
商品の価格・販売状況は変動する可能性がありますので、購入の際は各店舗の公式サイトで最新情報をご確認ください。
