第10位 上山
*出典元:[GREE]ろくでなしBLUES~四天王頂上決戦~ Wiki – Swiki.jp
| 輪島と同じく体格が良くボディへの攻撃が通用しない、渋谷楽翠学園のNo.2。 吉祥寺との抗争の際には、勝嗣・米示・ジョー3人と対戦しており、まとめて倒している。 赤城との勝負の時には、首を締められるがホースを引っこ抜いて勝利している。 圧倒的なパワーと見た目から、赤城は『ビガロ』と喩えられていた。 鬼塚より強いのではないかと言われていた。 鬼塚とは違い、仲間たちから信頼されていた。 抗争後は、上山が頭になっていたが、再登場した際には、 仲間から信頼を得た鬼塚にトップの座を返上していた。 |
第9位 辰吉保栄
| テコンドーの達人で極東高校の番長で太尊の大阪時代のライバル。 ヤクザ風の男2人に絡まれるが、顔を見せた途端に逃げ出すほどその道の 人間にも顔の知れた存在。 太尊のアッパーを喰らっても立っていた一番最初の人間。 喧嘩の実力は、島袋をボコボコにできるほどの力を持っており、 その性格は、一度負けたら20倍返しにするという執念と凶暴性を持っている。 しかし、筋道と義理を重んじており、極東高校の初代番長・文尊に説教された際には、 自分の非道を悟り、用高から手を引いている。 文尊が死んだと思われた時には、義理を通す必要がないと考え、 用高に仕掛けるが後輩が逆に用高にやられたが、 文尊との義理を通そうと用高に手を出さなかった。 そのため、後輩からは仲間に冷たいなどと思われてしまい、 川島が帰ってきてからは、後輩全員が川島についていき、 自身も川島との喧嘩で敗れている。 |
第8位 薬師寺
*出典元:ろくでなしBLUES】薬師寺VS海老原、もし闘っていたらどうなった …
| 浅草笹崎高校の番長で東京四天王の一人に数えられる男。 無駄な喧嘩を好まず名前を上げることにも興味を持っていない。 仲間を大事にしている為、人望も厚い。 空手を習っていたこともあり、喧嘩が強い。 特に蹴りを得意にしているが、目隠しや関節技などのテクニカルな技も使うことが出来た。 太尊のアッパーを凌いでいたため、防御技術もかなりのものである。 太尊とはライバルでありながら恋敵でもある。 最初は、太尊と争う気はなかったが太尊の目の前で薬師寺が千秋を連れ去ったため、 帝拳高校との抗争が勃発してしまい、最終的に決着をつけることになってしまう。 大阪抗争では、千秋と和美の呼び出しに応じて参戦しており、 葛西に突っかかり、あばらを折られて敗北していた。 大技を繰り出すも隙だらけになり、 ボコボコに反撃されるなど軽率なキャラクターになってしまった。 |
第7位 鬼塚
*出典元:リクナビNEXT
| 東京四天王の一人で渋谷楽翠学園の番長。 かなりの怪力で有名でランチコートを愛用している。 卑劣で冷酷非情な男で仲間を力のみで支配していた。 暴走族のリーダーをボコボコにしたり、島袋と組みあっていた須原を一緒に2階から 突き落したりと仲間を道具としか見ていない。 吉祥寺での抗争では、太尊に敗れた後には仲間の大切さに気付き、 改心し、仲間と心を通い合わせ渋谷のリーダーに成長していった。 四天王共闘の時には、冷静沈着で理知的な行動が目立った。 その際には、仲間を信頼することを諭す姿を見せていた。 太尊に顎を割られたり、葛西にあばらを折られても立ち上がれる強い精神力を持っている。 |
第6位 白井隆人
*出典元:きよの漫画考察日記651 ろくでなしBLUES第40巻 | きよの漫画考察日記
| 横浜進光工業高校の番長でシバタジム所属のプロボクサーである。 通称『サリー』。 プロテストの時のゼッケンの番号が『28』であったため、 太尊からは『江夏』と呼ばれていた。 喧嘩で相手の命を奪うことになんの躊躇もなく女性にまで手を上げるほどの人物で、 渡嘉敷も白井と揉める事だけは避けていた。 リング上で人を殺しても試合中であれば罪を問われない理由からボクシングの道に進んでいく。 知略も優れており、千秋を拉致し綿密に練られた作戦で太尊を陥れようとする。 喧嘩も強く、鉄の扉の形を変えれるほどのパンチ力を誇っていた。 蹴りやダブルアーム・スープレックスなどの組技や卑怯な攻撃も得意としていた。 フットワークが軽快であったが、太尊のライバルたちに比べて 撃たれ弱く、パンチのみで惨めに倒されている。 |
第5位 渡嘉敷
*出典元:funnel(ファンネル)
| 元々は札付きの悪で不良であったが、恩師の金山と出会い更生している。 横浜帝拳高校のボクシング部に所属しており、格闘センスは抜群で太尊に1度勝利している。 対抗戦では、太尊のライトクロスを喰らい敗れている。 |
第4位 原田成吉
*出典元:紋次郎くんの「It’s My Life」 – FC2
| 太尊の最大のライバルで高校生プロボクサーだが、暴走族とのトラブルが原因で網膜剥離になってしまう。 一度は、引退も考えるが太尊と真冬に刺激を受け、手術を受けプロとして復帰している。 日本チャンピオンになり、アメリカへ武者修行へ行っている。 ボクシングでの実力はかなり高く、太尊に指導をしたこともある。 最終回では、プロボクサーになった太尊と世界王者になった成吉の世界戦で幕を閉じた。 女性からの人気がかなりあったが、千秋に惚れていたが次第に真冬のことが気になり始める。 真冬とは付き合い恋人同士になっている。 |
第3位 前田太尊
*出典元:名言で読むマンガまとめ – はてなブログ
| ボクシング部と応援団部の抗争を拳のみで治めた『帝拳高校』の実質的な番長。 しかし、本人はそういう地位に興味がない。 『東京四天王』の一人に数えられるほどの実力を持っており、男気溢れ仲間を大切にする男。 プライドが高く、売られた喧嘩をすべて買っていくが、喧嘩に負けた際には、 負けを認めず後日自分から喧嘩を売りに行く。 怒ると関西弁になり、ろれつが回らなくなる。 単純な性格で、涙もろい。 実家が『尚輪寺』というお寺で、長男『富士雄』グレたため跡継ぎにされそうになっていたが、 弟の『洋高』が継いでいる。 実家を継ぐことを拒み、富士雄の家に居候をしており、ボクシングジムにも通っていた。 卒業後は、プロボクサーになっており、世界6階級制覇を目指している。 『原田』との対戦時点では16戦16勝15KOという驚異的な戦績であった。 |
第2位 葛西
*出典元:Twitter
| 池袋正道館高校の番長で東京四天王に数えられる一人。 池袋正道館高校に入学してすぐに当時の番長に挑んでいくが、 バットでボコボコにされあばらを折られ敗北している。 そのことで、仲間からの信頼を失い見捨てられてしまっている。 再戦を申し込み勝利しているが、仲間を失ったトラウマから強さを示すことでしか、 信頼を得られないと考えており、常に強い人間を倒すことを考えている。 東京四天王という呼ばれ方を嫌っており、四天王制覇を目指し行動していく。 圧倒的な強さを見せつけ、四天王の3人を倒すも再戦を挑んできた太尊により、 眉間をぶち抜かれ敗北している。 それ以降は、仲間と固く信頼をし合うようになり、大阪抗争の際には、 川島がかつての自分と同じようだと思い、鬼塚・薬師寺とも和解している。 |
第1位 川島清志郎
*出典元:ミドルエッジ
| 傷害事件を起こし、少年院に入っていた男。 少年院に入る前には、辰吉と合わず辰吉派にヤキを入れられていた。 少年院を出て以降は、極東高校に復学してからは、 すぐに辰吉を倒して極東高校の番長になっている。 兄を殺した暴力団への復讐を企てていた。 指だけで10円玉を曲げ、超重量級の上山を軽々と持ち上げることのできる 超人的な身体能力を誇っていた。 喧嘩でも用高を一撃で倒し、辰吉との喧嘩でも無傷で倒している。 また、鬼塚でさえも一方的に倒すほどである。 修学旅行で東京へと行った際には、トップになることを企んでいる畑山に 仲間を恐怖で支配するように煽られ、東京四天王との大規模の抗争を起こしていくも 最後には太尊に倒されている。 太尊に倒されて以降は、改心し仲間に謝っている。 |