『鋼の錬金術師』のエドワード・エルリック、『BLEACH』の日番谷冬獅郎、『進撃の巨人』のハンジ・ゾエなど、数々の人気キャラクターを演じてきた声優・朴璐美(ぱく ろみ)さん。
「少年声の女王」とも称される唯一無二のハスキーボイスは、多くのアニメファンの心に刻まれています。
「朴璐美は現在何をしているの?」「引退したの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言えば、2026年現在も声優・舞台女優・プロデューサーとして精力的に活動を続けています。
この記事では、朴璐美さんの最新出演作品、プロフィール、代表作の魅力、そして今後の展望まで詳しく紹介していきます。
朴璐美のプロフィール
VOICARION
— 朴璐美 (@romiansaran) February 14, 2026
「信長の犬」
初日マチ・ソワ
無事に終幕。
明日もマチ・ソワ。
うん、色んなことある。
悔しい、悲しい、
色んな気持ち引っ提げて、
ありったけの想いを込めて、
全力でこの作品に捧げてきます…。
第六天魔王・信長ろみ。 pic.twitter.com/ZR1NOAfiTF
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前(読み方) | 朴璐美(ぱく ろみ) |
| 生年月日 | 1972年1月22日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | AB型 |
| 所属事務所 | LAL(代表を兼任) |
| デビュー年 | 1998年 |
| デビュー作 | 『ブレンパワード』カナン・ギモス役 |
| 受賞歴 | 第1回声優アワード主演女優賞 ほか |
朴璐美さんは、もともと演劇集団「円」に所属し、舞台女優としてキャリアをスタートさせました。
円は1975年に設立された歴史ある劇団で、多くの実力派俳優を輩出していることで知られています。
朴璐美さんもこの劇団で演技の基礎を徹底的に鍛え上げ、舞台で数多くの経験を積みました。
その後、アニメ『ブレンパワード』の富野由悠季監督に見出され、1998年に声優としてのキャリアが始まります。
舞台で培った力強い演技力と、少年から大人の女性まで幅広い役柄をこなす表現力は、デビュー当初から高く評価されていました。
以降、年齢や性別の枠にとらわれない演技で瞬く間に頭角を現し、2000年代には「少年声の女王」として確固たる地位を築きます。
2017年には約20年間在籍した円を退所し、自身の芸能事務所「LAL」を設立。
LALでは代表として事務所の経営にも携わりながら、声優・舞台女優としての活動を両立するという新たなスタイルを確立しました。
独立の背景には、声優業だけでなく舞台プロデュースなど幅広い表現活動に挑戦したいという想いがあったとされています。
私生活では2020年に俳優の山路和弘さんと結婚。
山路さんは海外映画の吹替やナレーションでも活躍するベテラン俳優で、同じ表現者同士のパートナーシップとして話題を集めました。
公私ともに充実した日々を送っています。
朴璐美の現在の活動
2024年〜2026年の最新出演作品
朴璐美さんは2026年現在も、アニメ声優として第一線で活躍し続けています。
2026年には、TVアニメ『ワールド イズ ダンシング』で増次郎役を担当。
さらに『この本を盗む者は』への出演も予定されており、新作への参加は途絶えることがありません。
2025年も多忙な一年でした。
『異修羅 第2期』『全修。』『僕のヒーローアカデミア 第8期』『黒執事 -緑の魔女編-』など、話題作への出演が相次ぎました。
ジャンルもバトル、コメディ、ダークファンタジーと多岐にわたり、朴璐美さんの演技の幅広さを改めて証明しています。
2024年には『劇場版 進撃の巨人 完結編 THE LAST ATTACK』で長年演じてきたハンジ・ゾエ役を劇場版でも熱演。
他にも『NINJA KAMUI』『夜桜さんちの大作戦』など、複数の作品に出演しています。
こうして振り返ると、朴璐美さんは毎年コンスタントに複数の新作アニメに参加し続けており、その活動ペースに衰えは一切見られません。
デビューから約30年が経過してもなお第一線で起用され続けているという事実が、朴璐美さんの声優としての実力と信頼の高さを物語っています。
舞台・プロデュース活動
今日もここLondon は
— 朴璐美 (@romiansaran) August 23, 2024
冷んやりとした1日に。
そんな中、
最後の夜公演を終え…
土曜のマチネの
残り1stageとなりました!!!
始まれば終わる。
まさに体現中です…。
最後まで
しっか届けられますように!
キャストボードとパチリ♡
spirited away
in London Colosseum
湯婆婆&銭婆🫱 pic.twitter.com/bYJcrzrU5Q
朴璐美さんの活動は声優業にとどまりません。
舞台女優としても存在感を示し続けています。
特に注目を集めたのが、舞台『千と千尋の神隠し』での湯婆婆・銭婆役です。
2022年から2024年にかけて上演されたこの大型舞台では、夏木マリさんとのWキャストで一人二役を務めました。
映画版で強烈な印象を残したキャラクターを、生身の舞台上で表現するという大きなチャレンジでしたが、朴璐美さんは圧倒的な存在感でこの難役を演じ切っています。
アニメーションの世界で声を吹き込んできた作品に、今度は舞台俳優として参加するという経験は、朴璐美さんのキャリアの中でも特別な意味を持つものだったのではないでしょうか。
また、2023年には自身の事務所LALが主催するLAL STORY公演『剣聖』でプロデューサーを担当。
演者としてだけでなく、作品を企画・制作する立場からも舞台芸術に関わっています。
声優・舞台女優・プロデューサーという三つの顔を持つ、まさに「多面的クリエイター」と呼べる存在です。
最近の話題・トピック
2026年には、第20回声優アワードのアンバサダーに就任しました。
第1回声優アワードで主演女優賞を受賞した朴璐美さんが、20年の節目にアンバサダーを務めるということに、声優界における存在の大きさが表れています。
2024年には「NOMORE 無断生成AI」の活動に参加しています。
AI技術の発展に伴い、声優の声が無断で生成AIに利用される問題が深刻化する中、声優の権利を守るための啓発活動に積極的に関わっています。
業界の未来を見据えた社会的な活動にも目を向ける姿勢は、多くのファンや同業者から支持を受けています。
なお、朴璐美さんのファンクラブは2025年11月に閉鎖されましたが、これは活動休止や引退とは無関係で、運営体制の見直しによるものとされています。
声優アワードアンバサダー・NOMORE無断生成AI
第20回声優アワードアンバサダー就任
第20回 声優アワード
— 朴璐美 (@romiansaran) March 15, 2026
受賞の皆さんおめでとうございます㊗️
アンバサダー
&
主演声優賞プレゼンター
務めさせていただきました。
お一人お一人のコメントを
最前列で拝聴し涙が…。
第1回主演声優賞いただいてから20年…
改めて
声優業界の温かさ&愛に感謝です。
さて、明日もロマアノ2ステ! https://t.co/MVhYgHXD6P pic.twitter.com/pv71rT4W7t
2026年、朴璐美さんは第20回声優アワードのアンバサダーに就任しました。
声優アワードは2007年に創設された、声優業界を代表する顕彰制度です。
その記念すべき第1回で主演女優賞を受賞した朴璐美さんが、20年という大きな節目でアンバサダーを務めることは、業界における彼女の功績と影響力を象徴する出来事と言えるでしょう。
朴璐美さんはアニメ声優としてだけでなく、舞台・プロデュース活動でも実績を重ねてきたことから、声優という職業の可能性を広げてきた人物の一人です。
アンバサダーとして次世代の声優たちにメッセージを届ける役割は、まさに適任と言えます。
「NOMORE 無断生成AI」への参加
「 #NOMORE無断生成AI 」への賛同団体が増えました。
— NOMORE無断生成AI (@NOMORE__MUDAN) November 25, 2024
一般社団法人 日本動画協会
一般社団法人 日本写真著作権協会
他の賛同団体もHPに掲載しております。https://t.co/XU7ednPHWj
賛同団体を募集中です。下記までご連絡ください。
✉️nomore.mudan@gmail.com
2024年、朴璐美さんは「NOMORE 無断生成AI」キャンペーンに参加しました。
近年、AI技術の急速な進歩により、声優の音声データを無断で学習・利用して音声を生成するケースが問題視されています。
声優にとって「声」は唯一無二の財産です。
それが無断で複製・利用されることに対し、朴璐美さんは明確な反対の姿勢を示しています。
こうした権利保護への積極的な取り組みは、自身のキャリアだけでなく、声優業界全体の未来を守ろうとする意志の表れでしょう。
AI技術そのものを全否定するのではなく、「無断」での利用に異を唱えるという姿勢は、テクノロジーと共存しながらもクリエイターの権利を守るという、バランスの取れた立場と言えます。
ベテラン声優が率先してこうした活動に参加することで、若手声優や業界関係者への影響力も大きいと考えられます。
朴璐美の代表作・出演作一覧
カナン・ギモス / ロラン・セアック(ブレンパワード / ∀ガンダム / 1998年・1999年)
カナン・ギモスだって 変な名前 pic.twitter.com/VmdBhCdiMa
— Wing-Ryo-00 (@Wing_Ryo_X) August 25, 2025
朴璐美さんの声優キャリアの原点となったのが、富野由悠季監督作品への出演です。
1998年に『ブレンパワード』のカナン・ギモス役でデビューを果たし、翌1999年には『∀ガンダム』でロラン・セアック役を演じました。
特にロラン・セアックは、月から地球に降り立った少年が女装して「ローラ」として生活するという複雑な設定のキャラクターです。
少年としての凛々しさと、女装時の繊細さを見事に演じ分けたことで大きな注目を集めました。
性別の境界を軽やかに越える朴璐美さんの演技は、以降の「少年声の女王」としてのキャリアを決定づけるとともに、富野監督作品ならではの奥深いキャラクター造形を見事に体現した名演として語り継がれています。
道蓮(シャーマンキング / 2001年)
2001年放送の『シャーマンキング』では、主人公のライバルである道蓮(タオレン)を演じました。
中国の名門道(タオ)家に生まれた誇り高い少年霊媒師で、クールさの中に熱い闘志を秘めたキャラクターです。
この作品で朴璐美さんの「少年役」の魅力が広く認知されるようになりました。
冷徹な強さと仲間への信頼を使い分ける声の表現は、多くのファンを魅了しています。
なお、2021年から2022年にかけて放送されたリメイク版『SHAMAN KING』でも引き続き道蓮役を担当しており、約20年の時を経ても変わらないキャラクターの魅力を届けました。
エドワード・エルリック(鋼の錬金術師 / 2003年・2009年)
朴璐美さんの代名詞ともいえるキャラクターが、『鋼の錬金術師』の主人公・エドワード・エルリックです。
2003年版と2009年版『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』の両方で主演を務めました。
弟アルフォンスの体を取り戻すために旅を続ける史上最年少の国家錬金術師。
「身長が低い」ことをいじられて激昂するコミカルな場面から、仲間の死に直面して慟哭するシリアスな場面まで、感情の振れ幅が極めて大きいキャラクターです。
朴璐美さんはその全てを圧倒的な熱量で演じ切り、エドというキャラクターを唯一無二の存在にしました。
2003年版と2009年版では物語の展開が異なりますが、朴璐美さんはそれぞれの作品のテーマに寄り添いながら、微妙にニュアンスの異なるエドを表現しています。
約6年の時を経て同じキャラクターに再び命を吹き込むという経験は、声優としての成長を示すものでもありました。
ファン人気も非常に高く、朴璐美さんが演じたキャラクターの人気アンケートでは約24%の票を獲得し2位にランクインしています。
日番谷冬獅郎(BLEACH / 2004年〜)
『BLEACH』では、護廷十三隊・十番隊隊長の日番谷冬獅郎を演じています。
史上最年少で隊長の座に就いた天才少年で、氷雪系最強の斬魄刀「氷輪丸」を操るクールなキャラクターです。
冷静沈着な指揮官としての威厳と、年相応の少年らしさが同居する日番谷の声を、朴璐美さんは見事に表現しています。
特に卍解「大紅蓮氷輪丸」を発動する際の凛とした声は、日番谷のカッコよさを最大限に引き出しています。
人気アンケートでは約6%の支持を集め、3位にランクインしました。
2022年から放送された『BLEACH 千年血戦篇』でも引き続き日番谷役を担当しており、新規ファンの獲得にもつながっています。
大崎ナナ(NANA / 2006年)
2006年に放送された『NANA』では、ロックバンド「BLACK STONES」のボーカリスト・大崎ナナを演じました。
それまでの少年役のイメージから一転し、大人の女性キャラクターに挑戦した意欲作です。
この作品での演技が高く評価され、第1回声優アワードで主演女優賞を受賞しました。
ナナの歌うシーンでは実際に歌声も披露し、ロックボーカリストとしての存在感も見事に表現しています。
少年だけでなく、強さと脆さを兼ね備えた大人の女性キャラクターも完璧に演じられることを証明した、朴璐美さんのキャリアにおける転機となった作品です。
原作者の矢沢あいさんの現在についても、ファンの間では注目が集まり続けています。
ハンジ・ゾエ(進撃の巨人 / 2013年〜2023年)
『進撃の巨人』では、調査兵団の分隊長(のちに団長)ハンジ・ゾエを演じました。
巨人に対する尽きない探究心と、仲間への深い愛情を併せ持つキャラクターで、ファンからの支持は絶大です。
人気アンケートでは約38%もの票を獲得し、朴璐美さんが演じたキャラクターの中で最も支持されたキャラクターとなりました。
巨人を前にして興奮を抑えきれない研究者としての顔と、団長として重い決断を下す指揮官としての顔を、朴璐美さんは一人の中に自然に同居させています。
物語が進むにつれてハンジの立場は大きく変化していきますが、朴璐美さんはその変化を声のトーンや間の取り方で見事に表現しました。
特にハンジが仲間のために命を懸ける終盤の展開では、視聴者の涙を誘う熱演が高い評価を受けています。
2024年公開の『劇場版 進撃の巨人 完結編 THE LAST ATTACK』でも、ハンジの最後の戦いを渾身の演技で届けました。
約10年にわたって演じ続けたキャラクターとの集大成として、ファンの記憶に深く刻まれる演技となりました。
その他の出演作品
朴璐美さんの出演作品は上記の代表作以外にも多岐にわたります。
- テマリ(『NARUTO -ナルト-』):風遁を操る砂隠れの里のくノ一で、我愛羅の姉。姉御肌で頼もしい戦いぶりと、シカマルとの恋愛模様も人気を集めました
- 白鐘直斗(『ペルソナ4』シリーズ):「探偵王子」と呼ばれる中性的なキャラクター。男装の美少女という設定を絶妙な声のバランスで演じています
- スターアンドストライプ(『僕のヒーローアカデミア』):アメリカNo.1ヒーローの圧倒的存在感を熱演。短い出番ながら強烈なインパクトを残しました
- ティア・ハリベル(『BLEACH』):破面(アランカル)の中でも際立つ存在感を持つ女性キャラクター
その他にもゲーム作品や海外映画の吹替、ナレーションなど、活躍の場は多方面に広がっています。
洋画の吹替ではパワフルな女性キャラクターを担当することが多く、声優としての引き出しの多さが窺えます。
朴璐美の声優としての魅力・評価
朴璐美さんの最大の武器は、クールなハスキーボイスです。
少年役や中性的なキャラクターを演じさせたら右に出る者はいないと評されるほど、その声質と演技力は唯一無二の存在感を放っています。
舞台女優出身ならではのエネルギッシュで力強い芝居も大きな魅力です。
アニメの収録でありながら、まるで舞台に立っているかのような全身全霊の演技は、共演者やスタッフからも高く評価されてきました。
エドの叫びやハンジの慟哭に込められた感情の激しさは、舞台で鍛え上げた表現力があってこそ生まれるものでしょう。
朴璐美さん本人は「萌えキャラは自分に合わない」と語ったことがあるとされています。
自分の声質と向き合い、最も輝ける役柄を追求する姿勢は、役者としての誠実さの表れです。
性別を問わず多様なキャラクターを演じ分けてきた実績は、その誠実さが生んだ成果と言えるでしょう。
また、インタビューなどで「演じることは苦しい」「50歳を過ぎても血反吐を吐く思いで演じている」という趣旨の発言をされたことがあるとされています。
ベテランの域に達してなお妥協を許さない演技哲学は、朴璐美さんが長年にわたり第一線で活躍し続ける理由を雄弁に物語っています。
朴璐美は引退する?今後の展望
ロマアノ
— 朴璐美 (@romiansaran) April 3, 2026
大阪公演もあと2日
3ステで終演。
ここまでよく駆け抜けてきな…。
一つになるって
なかなか難しい。
手放す勇気と飛び込む勇気。
板の上って神聖な空間。
その神聖な空間に
9人で沈む覚悟で溺れる覚悟で
毎回挑んでるエモティフな我ら。
愛しい者たちへ捧げつつ
残り3ステ飛び込む。 pic.twitter.com/UB4Hrb7vW6
2026年時点で54歳を迎えた朴璐美さんですが、引退に関する情報や噂は一切ありません。
「朴璐美 引退」と検索する方もいるようですが、実際にはその真逆で、2026年以降の出演予定作品も複数決定しており、ますます精力的に活動を続けています。
声優業に加え、LALでの舞台プロデュース活動も継続しており、活動の幅はさらに広がりを見せています。
声優アワードのアンバサダー就任やNOMORE無断生成AI活動への参加など、業界全体に貢献する姿勢も際立っています。
前述のファンクラブ閉鎖を「引退の前兆では?」と心配する声も一部にあったようですが、これは運営上の判断であり、朴璐美さん自身の活動とは無関係です。
実際に閉鎖後も出演作品は増え続けており、活動が縮小している兆候は見当たりません。
今後の朴璐美さんのキャリアを展望すると、「少年声の女王」から「多面的クリエイター」への進化が一つのキーワードになるでしょう。
声優・舞台女優・プロデューサーという三位一体の活動スタイルは、声優業界でも稀有な存在です。
演じる側から作る側へと領域を広げながら、表現者として新たな挑戦を続ける朴璐美さんの今後に、大いに注目が集まります。
まとめ
朴璐美さんは2026年現在も、声優・舞台女優・プロデューサーとして第一線で精力的に活動を続けています。
引退の気配は全くなく、むしろ活動の幅はさらに広がり続けています。
最新の活動をまとめると以下の通りです。
- 最新出演作:『ワールド イズ ダンシング』増次郎役、『この本を盗む者は』への出演予定
- 舞台活動:舞台『千と千尋の神隠し』湯婆婆・銭婆役、LAL STORY公演のプロデュース
- 業界貢献:第20回声優アワードアンバサダー就任、「NOMORE 無断生成AI」活動への参加
- 代表作:エドワード・エルリック、日番谷冬獅郎、ハンジ・ゾエ、大崎ナナなど
エドやハンジに代表される唯一無二のハスキーボイスは、デビューから約30年を経た今なお健在です。
「演じることは苦しい」と語りながらも全力で役に向き合い続ける朴璐美さんは、これからも多くのファンに感動を届けてくれるでしょう。
声優・舞台女優・プロデューサーという三位一体のキャリアを歩む朴璐美さんの今後の活躍から、目が離せません。
新作出演情報が発表され次第、この記事も更新していきます。