強さランク第50位 鷲星座の魔鈴 【白銀聖闘士】

*出典元:bokete.jp
| 聖矢の師匠で聖矢を聖闘士に導いた人物。 城戸沙織をアテナと気付くほどの洞察力を持っており、白銀聖闘士の中でも実力は高いとされていた。 聖矢と同じくスピードが群を抜いており、あらゆる戦闘の局面でも柔軟に対応できる。 十二宮の時には、毒バラを喰らった聖矢の救出に現れている。 聖矢の師匠で戦闘力は高いと思われるが戦闘描写が少ないためこの順位。 聖矢たちをサポートしており、幾度か聖矢も助けられている。 魔鈴は星矢がまだ幼い頃から6年もの歳月をかけてペガサスの聖闘士へと鍛え上げた師であり、その厳しさはスパルタそのものだが、座学までしっかりと教え込むなど弟子への面倒見の良さも併せ持っていた。 女聖闘士の掟に従い、常に仮面で素顔を隠しているのも魔鈴の大きな特徴である。原作では最後までその素顔が明かされることはなかった。 主な技は【イーグルトゥフラッシュ】とされ、聖闘士としての基礎である【流星拳】系の攻撃も操る。戦闘描写自体は多くないものの、敵対する相手には容赦がなく、白銀聖闘士としての実力は確かなものと考えられる。 なお、魔鈴のプロフィールが星矢の姉・星華と一致していたことから「魔鈴=星矢の姉」ではないかという説が長く語られてきたが、物語終盤で星華が別に登場したことにより、作中では両者は別人として描かれている。あくまで読者を惹きつけるための伏線的な演出であり、姉であると断定はできない。 アルゴルよりも戦闘力は低い。 |
強さランク第49位 ペルセウス座のアルゴル 【白銀聖闘士】

*出典元:ameblo.jp
| サウジアラビア出身の【白銀聖闘士】でかなりの実力者。 相手を石化する能力を持っている【メドゥサの盾】を持っており、この盾の石化の能力は目を閉じても瞼を通り越して網膜に飛び込み、瞬や氷河を石化させ、さらに紫龍の左半身も石化させていた。 だが、紫龍が目を潰し、石化の能力を無効化させ、紫龍の【廬山昇龍覇】を喰らい盾ごと破壊され敗北している。 アニメでは、地中海の小島でシャイナとスパルタンと共に聖矢たちと戦闘を行っており、原作とは違い瞬と聖矢を石化させている。 だが、原作同様、紫龍の攻撃を喰らい敗北している。 【白銀聖闘士】の中では戦闘力が高く、高い実力を持っているが紫龍の攻撃を喰らい敗北しているということで紫龍よりも戦闘力は低い。 十二宮編より前に登場した白銀聖闘士の中では、アルゴルは頭一つ抜けた実力者として描かれており、青銅聖闘士たちにとって最大級の難敵であった。 【メドゥサの盾】は、盾に刻まれたメドゥサの眼が見開くことで発動する仕組みで、視線を合わせずとも網膜へ石化の力が届くという厄介な能力を持つ。この一手だけで戦況を一変させられる点が、アルゴルの強さの核心である。 これに対し、紫龍は自ら両目を潰すという決死の賭けに出て石化を封じ、視覚を失ったアルゴルの油断を突いてカウンターの【廬山昇龍覇】を叩き込んだ。石化能力という一点に依存していたことが、結果的にアルゴルの敗因となった形である。 なお、アルゴル自身の攻撃技は飛び蹴り技である【ラスアルグールゴルゴニオ】とされる。 |
強さランク第48位 地奇星フログのゼーロス 【冥闘士】
| ラダマンティスの配下で執事をしていた人物。 強い人物に従っているが自分より弱い人物は足蹴にする卑屈な性格をしている。 カミュの【ダイヤモンドダスト】を受けて瀕死の状態のラダマンティスを足蹴にしたことで氷河の怒りを買ってしまい【オーロラエクスキューション】を喰らい敗北している。 戦闘力も特別高いくない人物で氷河に敗北していることで氷河よりも戦闘力は低い。 フロッグ(蛙)の冥闘士であり、地上のハーデス城で冥闘士同士の命令伝達を担うなど、戦闘力よりも立ち回りで存在感を示すタイプの人物である。「ケケケ」という下卑た笑い声も、その卑屈さを象徴している。 自己保身に長けており、パンドラに取り入ってラダマンティスの動きを密告するなど、強者に媚び弱者を蔑む処世術で生き延びてきた。しかし、その密告が仇となり、いざ氷河との戦いで助勢を求めた際にはラダマンティスから見捨てられている。 最終的には、瀕死のカミュを執拗に足蹴にしたことで氷河の怒りを買い、その狡猾な立ち回りも及ばず【オーロラエクスキューション】で断罪されている。小物ながら物語に憎らしい爪痕を残した冥闘士だと言える。 アルゴルよりも戦闘力は高いが、アイザックよりは低い。 |
強さランク第47位 クラーケンのアイザック 【海闘士】

*出典元:YouTube
| 画像の左の人物。 【北氷洋】の柱を守護しており、氷河の兄弟子。 過去には、氷河を凌ぐほどの実力を見せていたが、海中に眠っている母親に会おうとしたことで力尽き海の底に沈んでいる。 そこでクラーケンに命を救われ、ポセイドンの覇業に共感し、【海闘士】になっている。 【北氷洋】の柱で氷河と再会し、氷河を【オーロラボレアリス】で追い詰めていく。 だが、氷河の【オーロラエクスキューション】を喰らい敗北している。 修行時代は、氷河を凌ぐほどの実力であったが、【北氷洋】の柱での氷河との戦闘で氷河に敗北していることから氷河よりも戦闘力は劣る。 アイザックは氷河と同じく水瓶座のカミュを師に持つ同門の兄弟子であり、シベリアの地で共に絶対零度の技を学んだ間柄である。修行時代はその実力から、氷河自身も「本来キグナスの聖衣を継ぐべきは兄弟子の方だった」と認めていたほどの逸材であった。 左目を失ったのは、母に会おうとして海へ潜り溺れかけた氷河を救出した際の事故であり、氷河を氷上へ押し上げるのが精一杯で、自らは流氷に眼を貫かれ海の底へ沈んでいった。この一件が、二人の運命を大きく分けることになる。 海将軍(海闘士)として復活した後は、【北氷洋】の柱を守護し、師カミュが聖闘士の務めよりも氷河への私情を優先したことを軽蔑するなど、冷徹に徹しきろうとする姿勢を見せた。氷を操る技には【オーロラボレアリス】のほか、凍気の竜巻を放つ【ホーロドニースメルチ】などがあるとされる。 最期は、兄弟子として氷河に見守られながら息を引き取っており、単なる敵役にとどまらない悲劇性を帯びたキャラクターとして印象を残している。 |
強さランク第46位 天哭星ハーピーのバレンタイン 【冥闘士】

*出典元:snk-seiya.net
| 天哭星の称号を持つ冥闘士で、冥界三巨頭の一人ワイバーンのラダマンティスに最も近い直属の側近にあたる。ラダマンティスへの敬意と忠誠心は冥闘士の中でも随一だが、その忠誠が過剰なあまり暴走しがちな一面も併せ持っている。 【第八獄・コキュートス】で氷漬けになっている聖矢の前に登場し、自分を倒せば【アテナの聖衣】を手に入れられると聖矢に言われ、聖矢の口車に乗せられてしまい聖矢を救出し、【アテナの聖衣】を奪おうとしているが逆に聖矢に返り討ちに合っている。 アテナの存在を感じて小宇宙を再燃させた聖矢の無数の蹴りを浴び、なすすべなく倒されている。 聖矢に敗北していることで聖矢よりも戦闘力は低い。 さらに、聖矢の口車に乗せられているということで判断力も乏しく、忠誠心の高さがかえって隙を生む結果となっている。 |
強さランク第45位 スキュラのイオ 【海闘士】
| 海皇ポセイドン配下の海将軍(マリーナジェネラル)の一人で、【南太平洋】の柱を守護している人物。まとった鱗衣には複数の獣の力が宿るとされ、6種類の聖獣拳を戦況や相手に応じて使い分けている。 瞬と戦闘を行っており、聖獣拳で圧倒していたが、【アンドロメダチェーン】で鱗衣を破壊され、捕まってしまうが【ビッグトルネード】で鎖を破壊しているが黄金聖衣に近づいた聖衣には、【ビッグトルネード】も通じなくなり、再びチェーンで捕まっている。 多彩な技を小出しにして相手を弄ぶ余裕が、同じ技が二度は通用しない瞬に手の内を一つずつ見切られる隙となった。 瞬との戦闘で聖獣拳で圧倒していったが、最終的には瞬に敗北しているので瞬のほうが戦闘力は高い。 |
強さランク第44位 地爆星サイクロプスのギガント 【冥闘士】

*出典元:Le Sanctuaire de Prométhée
| 復活したジェミニのサガらと共に聖域(サンクチュアリ)へ攻め込んだ【冥闘士】部隊のまとめ役的な存在。 ムウを一撃で追い詰めていくほどの腕力を持っており、その拳を受けたムウが全身の骨が砕けたかと思うほどの威力を誇る。さらにキューブたちを偽物だと気づくほど洞察力も優れていた。 アイオリアと戦闘を行っており、シャカの主導権をサガに奪われてしまうなど圧倒されてしまい、シャカに仲間たちと襲い掛かるがシャカの【天魔降伏】を喰らい敗北している。 ハーデスに仕えれば死後に永遠の命を得られると信じ込んでいたが、シャカに永遠の命を得た者などいないと告げられ、その信仰が欺瞞であったことを悟りながら散っている。 シャカに敗北していることからシャカよりも戦闘力は低い。 だが、イオやバレンタインよりも戦闘力は高い。 |
強さランク第43位 天間星アケローンのカロン 【冥闘士】

*出典元:pinterest.com
| 天間星の称号を持つ冥闘士で、現世と冥界を隔てる【三途の川(アケローン川)】の渡し守。タダでは船に乗せない守銭奴だが、根っからの悪党というわけではなく、恩義には報いる人間臭い一面も持ち合わせている。 聖矢たちが渡し賃を持っていなかったことで川に突き落とし、追い詰めるが聖矢の攻撃を受けて船から落とされてしまう。 得物である大きなオールを高速で回転させて攻防一体の武器とし、その先端はすさまじい速度に達するとされるが、聖矢たちに決定打を与えることはできなかった。 だが、瞬に助けられたことで恩を感じ、渡し役を請け負っている。 瞬に助けられたことで【エリシオン】の存在を伝えている。 川を渡し切ると聖矢に戦闘を挑んでいくが聖矢の【ペガサス流星拳】を喰らい敗北している。 聖矢に敗北していることで聖矢よりも戦闘力は低い。 だが、イオやギガントに比べると戦闘力は高い。 |
強さランク第42位 海馬のバイアン 【海闘士】

*出典元:fernandohko.deviantart.com
| 海皇ポセイドン配下の海将軍(マリーナジェネラル)の一人で、【北太平洋】の柱を守護している人物。攻撃と防御どちらも能力は高い。 気流を操ることに長けており、他の海将軍からも神業と呼ばれるほどの実力を持っている。腕の旋回で空気の防御壁を生み出したり、【ライジングビロウズ】で敵を海面まで吹き飛ばすなど、風を武器とする多彩な闘技を操る。 聖矢と戦闘を行い、聖矢を吹き飛ばしていくが聖矢に致命傷を与えることが出来なかった。 さらに、ミスティとの戦闘経験から防御壁の仕組みを聖矢に見抜かれてしまい、聖矢の【ペガサス彗星拳】を喰らい敗北している。 聖矢との戦闘で敗北しているということで聖矢の方が戦闘力が高い。 |
強さランク第41位 パンドラ

*出典元:YouTube
| 元ドイツのチューリンゲンの名門ハインシュタイン家の一人娘で倉庫にあった禁断の小箱を開けてしまったことでヒュプノスとタナトスを復活させてしまっている。 ヒュプノスとタナトスによって、ハーデス軍を統括する能力を与えられており、ハーデスの代行者として【冥闘士】たちに指揮をしていた。ハーデス城ではハープを奏でながら、108人の冥闘士たちを束ねる指揮官として君臨した。 【冥界三巨頭】ですら逆らうことができず、冥界内を自由に動ける力も持っていた。 聖矢たちとの戦闘を通じて目を醒まし、ヒュプノスとタナトスから与えられていた次元を越える首環(レクイエムの首飾り)を一輝に託して【エリシオン】へ導いたことでタナトスに倒されている。 戦闘能力は低いが、ヒュプノスとタナトスにハーデス軍を統括する能力を与えられたことでこの順位にランクイン。 |
強さランク第40位 地伏星ワームのライミ 【冥闘士】

*出典元:Anime Characters Database
| 冥王ハーデス軍を構成する108人の【冥闘士】の一員で、地伏星(ちふくせい)の宿星を持ち、無数の触手【ワーム】を備えたサープリス(冥衣)を纏う。 無数の触手を持っており、地中を自在に動き回る能力を持っている。 ワームは何度も再生することが可能でさらに獅子宮の柱を貫通する威力を持っている。 冥界からサンクチュアリ(聖域)へと攻め込んだ冥闘士の一人で、地中に潜んで死角から触手を伸ばす戦法は、黄金聖闘士でも捉えづらいものとされる。 獅子宮で【ワームズバインド】でアイオリアを拘束し、アイオリアに戦闘を挑んでいく。 アイオリアとの戦闘でワームを存分に使っていたが、ワームをちぎられ地中から引きずり出され、【ライトニングプラズマ】を喰らい敗北している。 拘束したアイオリアを仲間とともに仕留める好機がありながら、獲物は自分のものだと主張して一対一の戦いにこだわったことが、結果的に隙を生んだとも言える。 アイオリアに敗北していることでアイオリアよりも戦闘力は低い。 パンドラとバイアンに比べると戦闘力は高いので順位も高い。 |
強さランク第39位 天獣星スフィンクスのファラオ 【冥闘士】

*出典元:隠れオタクの中途半端な雑記
| 天獣星(てんじゅうせい)の宿星を持ち、スフィンクスをかたどったサープリス(冥衣)を纏う冥闘士。 【第二獄】の番人を務めている人物で魔琴を使い、その音色で人間の神経を狂わせる技を使用していた。 冥界の番犬とされる三つ首の魔獣ケルベロスを従えていた。 パンドラの鏡を用い、亡き恋人エウリディケを連れ帰ろうとする琴座(ライラ)のオルフェを惑わせ、その足止め役を担っていたとされる。 聖矢と瞬が第二獄に乗り込んできたことで魔琴の音色を聞かせ、2人を圧倒していったがオルフェの怒りを買ったことでオルフェと戦闘を行うことになっている。 魔琴を操るファラオと竪琴を操るオルフェは、いわば因縁の好敵手と呼べる組み合わせであった。 音色でオルフェの琴の弦を切り、優位に戦闘を進めていったが最後はオルフェの【ストリンガーノクターン】を喰らい敗北している。 弦を切られてもなお、オルフェが自らの歯で弦を繋ぎ直して反撃したことが、ファラオの敗因となった。 オルフェに敗北していることからオルフェよりも戦闘力は低い。 だが、パンドラやライミよりも戦闘力は高い。 |
強さランク第38位 天英星バルロンのルネ 【冥闘士】

*出典元:mixi.jp
| 天英星(てんえいせい)の宿星を持ち、バルロンをかたどったサープリス(冥衣)を纏う冥闘士で、その実力は三巨頭のラダマンティスも認めるほどとされる。 冥界三巨頭の一人グリフォンのミーノスの副官を務めており、ミーノスの代わりに【第一獄・裁きの館】で亡者たちを裁いていた。 今までの悪事を暴き、それに合った地獄へ堕とす技を持っており、法廷内で雑音を発するものは味方であろうと容赦なく罰を下している。 裁きの鞭はいかなる防御も通さないとされ、亡者の罪を暴いて相応の地獄へ突き落とす、まさに裁きの執行者と呼べる冥闘士である。 聖矢と瞬達と戦闘を行い【リーインカーネーション】と【ファイヤーウィップ】で圧倒していくが、カノンの【幻朧拳】を受け、幻覚を見て錯乱し、敗北している。 罪人には冷酷である一方、敵でありながら純真な心を持つ聖矢や瞬に対しては、わずかに情を見せる場面もあった。 聖矢、瞬、カノンを追い詰めていったが敗北しているので3人よりも戦闘力は低い。 だが、ファラオやライミよりも戦闘力は高い。 |
強さランク第37位 天牢星ミノタウロスのゴードン 【冥闘士】

*出典元:animecharactersdatabase.com
| 天牢星(てんろうせい)の宿星を持ち、ミノタウロスをかたどったサープリス(冥衣)を纏う冥闘士。 格闘戦を得意としているラダマンティスの部下で、巨躯から繰り出す剛腕は【ミノタウロスの斧(アクス)】とも称され、その破壊力は驚異的。右腕の一撃【グランドアクスクラッシャー】を得意技とする。 エリシオンへ飛び立とうとする紫龍の前に、クィーン・シルフィードとともに【嘆きの壁】で立ちはだかった。 紫龍と戦闘を行い、紫龍の腕を折ることで【聖剣】を封じ追い詰めていくが【廬山百龍覇】を喰らい敗北している。剛腕で紫龍の【エクスカリバー】を打ち破る場面もあったが、及ばなかった。 ラダマンティスの部下の中で最強クラスと言われていたが、紫龍に敗北していることで紫龍よりも戦闘力は低く、同じラダマンティスの部下のクィーンとシルフィードよりも戦闘力は低い。 だが、バレンタインよりは戦闘力は高い。 |
強さランク第36位 天魔星アルラウネのクィーン 【冥闘士】

*出典元:Anime Characters Database
| 天魔星(てんませい)の宿星を持ち、アルラウネ(人型の魔性の植物)をかたどったサープリス(冥衣)を纏う、ラダマンティス直属の冥闘士。 得意技は【ブラッドフラウアシザーズ】で、跳躍して敵の頭上を取り、両手に形成した闘気の刃をギロチンのように相手の首へと振り下ろす攻撃とされる。 エリシオンへ向かう紫龍の前に、ゴードン・シルフィードとともに【嘆きの壁】で立ちはだかった一人である。 ゴードンと共に紫龍と戦闘を行っており、 ゴードンと共に紫龍を追い詰めていくが紫龍の【廬山百龍覇】を喰らい敗北している。 紫龍に敗北しているので紫龍よりも戦闘力は低いが、一緒に戦闘を行ったゴードンよりも戦闘力は高い。 |
強さランク第35位 天罪星リュカオンのフレギアス 【冥闘士】
| 天罪星(てんざいせい)の宿星を持ち、リュカオン(人狼)をかたどったサープリス(冥衣)を纏う冥闘士で、【第四獄・暗黒の沼】の番人を務め、紫龍が驚くほどの小宇宙を持っている。 その巨体に反して堅実な戦いを好む技巧派の闘士とされ、氷河の凍気も通用しないほどの実力を持っている。紫龍、氷河と戦闘を行い【ハウリングインフェルノ】の一撃で二人をまとめて失神させるほどの力を見せたが、カノンの【ギャラクシアンエクスプロージョン】を喰らい敗北してる。 二人の青銅聖闘士を一撃で沈めるほどの実力者でありながら、その小宇宙をカノンには早々に見切られてしまった。 紫龍や氷河が驚くほどの小宇宙を持っていたが、カノンの攻撃を喰らいあっさり敗北していることからカノンよりも戦闘力は劣る。 だが、クィーンやゴードンよりも戦闘力は高い。 |
強さランク第34位 天捷星バジリスクのシルフィード 【冥闘士】

*出典元:聖闘士星矢ギャラクシーカードバトル/テイルズオブアスタリア
| 冥王ハーデスに仕える108人の【冥闘士】の一員で、冥界の入り口である【嘆きの壁】の守備に就いていた、地獄の三巨頭ラダマンティス直属の精鋭。 【冥闘士】の中でも高い実力を持っていると言われており、紫龍と戦闘を行い紫龍の【廬山百龍覇】を喰らい耐え抜くほどの防御力を見せたが、【嘆きの壁】を越えて超次元へ飛び込んだことで、その空間に飲み込まれ姿を消している。 エリシオンへ向かおうとする紫龍を執念深く追撃し、氷河の制止も聞かずに超次元へ飛び込んだ末に消滅したとされ、闘志は高いものの引き際を欠いた最期であった。 紫龍との戦闘でダメージを負っているので紫龍よりも戦闘力は低い。 だが、同じくラダマンティスの部下のクィーン、ゴードン、バレンタインの3人よりも戦闘力は高い。 ラダマンティス直属のなかでも屈指の実力者として描かれ、冥闘士全体で見ても上位に食い込む戦闘力を持つといえる。 |
強さランク第33位 地暗星ディープのニオベ 【冥闘士】

*出典元:Twitter
| 冥衣(サープリス)から香気を噴き出すことで相手の神経をマヒさせ、死に至らしめる【ディープフレグランス】を使用する冥闘士。 金牛宮でアルデバランと激突し、これを討ち取ることに成功している。作中で黄金聖闘士を単独で倒した唯一の冥闘士であり、神話の時代から一度も砕かれたことのないとされる黄金聖衣を粉々に破壊した点は特筆に値する。 アルデバランに勝利し、続いてムウと戦闘を行うが【ディープフレグランス】をムウの【クリスタルウォール】で防がれ、「既に死んでいる者に勝負もない」とばかりに相手にされなかった。 アルデバランに勝利しているがアルデバランを倒す時に喰らっていた【グレートホーン】で傷口が開いたことで力尽きている。 アルデバランとの戦闘で相討ちという結果に終わっているが戦闘力はアルデバランの方が高い。 黄金聖闘士を屠るだけの決定力を持つ一方、自身も相討ちで倒れているため、フレギアスやシルフィードよりも戦闘力は高いと思われる。 |
強さランク第32位 海魔女のソレント 【海闘士】

*出典元:YouTube
| 海皇ポセイドンの第一の忠臣として【南大西洋】の柱を守護する海将軍で、セイレーン同様、横笛の音色で相手の脳に直接響きを与え、小宇宙を奪う技を使用している。 音色だけでなく、笛自身の強度も高く、破壊力もあり、血で強化された黄金聖闘士も砕くことが可能。決め技の【デッド・エンド・クライマックス】は音色が最高潮に達した際に物理的な破壊力を生み、相手を塵に変えるとされる。 アルデバランと戦闘を行っており、優位に戦闘を進めていくが、沙織の命令に逆らうことができず決着はついていない。 瞬との戦闘では、【デッド・エンド・シンフォニー】で聖衣を破壊し、追い込んでいくが笛を吹き終える前に瞬の【ネビュラストーム】を喰らい敗北している。もっとも直撃を受けても絶命はせず、七将軍で唯一生き延びたことからも打たれ強さがうかがえる。 アルデバランとの戦闘を優位に進めているので戦闘力が高いことがわかるが、決着はついておらず他の戦闘からアルデバランの方が戦闘力が高い。 さらに、瞬との戦闘でも瞬を追い詰めていくが逆転負けしているので瞬の方が戦闘力が高い。 とはいえカノンからも一目置かれる実力者であり、相性次第では黄金聖闘士級の使い手をも苦しめる強敵とされる。 |
強さランク第31位 クリュサオルのクリシュナ 【海闘士】

*出典元:Pinterest
| 【インド洋】の柱を守護する海将軍で、あらゆる邪悪を貫くという【黄金の槍】の使い手。この槍はドラゴンの盾をも容易く貫き、神の力でも折れないと豪語するほどの強度を誇る。 宇宙エネルギー【クンダリーニ】を操り、全身の七つのチャクラから小宇宙を発して結界を張ったり宙に浮いたりと、多彩な戦法を見せる。 最強を誇っている【龍星座の盾】を簡単に【黄金の槍】で貫き、紫龍を圧倒していくが、黄金聖闘士の血で強化され黄金聖衣に近づいた盾を貫くことができず、シュラの霊に導かれた紫龍の【聖剣(エクスカリバー)】で槍を折られていく。 【マハローシニー】で紫龍の視力を奪うが、紫龍の【聖剣】で全身のチャクラを断ち切られ敗北している。 戦闘力も高く紫龍を追い詰めていったが最終的には敗北しているので紫龍よりも戦闘力は低い。シュラから聖剣を授からなければ紫龍が完全に詰んでいたともいわれるほどの難敵であった。 その実力は海将軍のなかでも上位で、カノンが「クリシュナほどの男までもが敗れるとは」と漏らすなど一目置かれる存在であり、少なくともソレントよりも戦闘力は高い。 |
次のページでは、聖闘士星矢強さランクTOP30を発表!!
あの強力キャラも登場!

