【妖怪ウォッチ】最強キャラランキング!キュウビ・コマさん・ジバニャンで最も強い妖怪は?

 

『妖怪ウォッチ』には、主人公が妖怪を呼び出す腕時計「妖怪ウォッチ」を手に入れ、ゲーム・アニメ・劇場版を舞台に、個性豊かな妖怪たちが数多く登場します。
では、その中で本当に強いのは誰なのか。
この記事では、作中の戦績・必殺技・格付け描写を手がかりに、主要な妖怪24体を独自の強さランキングとして下位(第24位)から最強(第1位)へ順にまとめました。
頂点に立つのは、妖魔界の頂点に君臨する「エンマ大王」。
まずは下のTOP10早見表で全体像をつかんでから、それぞれの妖怪の実力をじっくり見ていきましょう。

ネタバレ注意

この記事には『妖怪ウォッチ』のアニメ・劇場版などの結末に関するネタバレが含まれます。
未読の方はご注意ください。また、強さの評価には作中の描写をもとにした筆者ならではの考察も交えていますので、あくまでひとつの見方として楽しんでいただけると嬉しいです。

目次

妖怪ウォッチ 最強キャラ強さランキングTOP10 早見表

順位妖怪強さのポイント
1位エンマ大王妖魔界の頂点に立つ若き大王。【覇王閻魔玉】と、第三の眼が開眼する【覚醒エンマ】を持つ作中最強の妖怪
2位ぬらりひょん妖怪評議会議長でウスラカゲ族ランクS。本気を出すと大妖魔ぬらねいらへ変貌する屈指のアタッカー
3位ロボニャンF型ゴーケツ族ランクAの高性能機械妖怪。ミサイル1つで島を吹き飛ばす【超電磁パワー】
4位ブチニャンジバニャン+ウィスパーの合体妖怪。【百万倍返し肉球】で百万に分裂したウバウネを殲滅
5位ダークニャンフユニャンが生まれ変わった色違い妖怪。【ダークニャイトクロー】と全回避の【ダークガード】
6位トキヲ・ウバウネ【怪魔】を操り桜町を覆った妖怪。人間の力を吸収し『スベテ・ウバウネ』へ変貌
7位マスターニャーダ神秘のエネルギー【ホース】の使い手。最強級だが活動限界10秒という弱点を持つ
8位USAピョンウスラカゲ族のメリケン妖怪。【極太USAビーム】、【ベイダーモード】【エンペラーモード】に変化
9位オロチ妖魔界の超エリートで全能力トップクラス。【やまたのおろち】で宿敵レッドJを討つ
10位レッドJ【地獄の軍団】を率いる最強最悪の妖怪。必殺技は怨念を撃ち出す【地獄の怨念玉】

強さランク第24位 ノガッパ

イマドキ妖怪の河童で、種族はプリチー族のランクD。
伝統的な河童とは違い、皿がUVカット仕様だったり好物が寿司だったりと現代的な感覚を持つ今どきのカッパだ。地味な性格をしており、最初はケータたちにもなかなか気付かれなかった。

河童ということであまり陸上で行動できないかに思われるが、首に下げている水筒から水分補給することである程度長時間陸を移動することが可能で、水辺を離れて散歩を楽しむこともある。

アニメでは本場の古典妖怪カッパと水泳と相撲で勝負しており、相撲では終始圧倒されていた。
しかし日中の太陽でカッパの皿が乾いてきたことと、自身の皿が保湿クリームで乾きを防いでいたことでカッパに勝利し、見事ホンモノの河童と認められている。
その後はカッパーや河童とともに「ミズかき隊」というユニットを組むなど、河童仲間との交流も見せている。

カッパに勝利しているが、これは皿の乾きという不運が絡んだ番狂わせであり、戦闘力で比較すると圧倒的に劣ってしまうので順位も下位

ハナホ人よりも弱いということで順位も下位で最下位

 

 

 

強さランク第23位 ハナホ人

常に鼻をほじっている妖怪で、種族はフシギ族のランクD。
とりつくことで相手を鼻ほじりに夢中にさせて行動不能にしてしまうという、全く戦闘向きではない妖怪
指を鍛える特訓を積むなど、鼻ほじりの技術だけは日々磨いている。

その正体はケータが幼い頃にほじって捨てた鼻くそが妖怪化した存在で、ケータが各地を旅する先々で同じように生まれるため複数体が存在する
そのためケータはハナホ人のことを敵視しているが、元をたどれば自分自身が生みの親でもある。

ジバニャンもハナホ人の調査に駆り出されるなど、タイミングの悪い状態で召喚されることが多く、楽しい時間を台無しにされるとしてハナホ人のことを良く思っていない。

とりつき自体はほぼ確実に成功するうえ、妖怪ホリデーで多くの妖怪が休んでいる間もフリーの妖怪として活動できるため、退治するのが難しい厄介な相手でもある。

戦闘力はほぼ皆無でコマじろうやジバニャンと比較しても戦闘力は低いので順位は下だがノガッパと比較すると戦闘力は高いと思われるので順位も上

 

 

 

強さランク第22位 コマじろう

コマさんの双子の弟で、種族はプリチー族のランクD。
兄のコマさんを探すために旅に出ているが、運悪くなかなか見つけられずにいた。

だが、アニメ版ではコマさんと再会し、同じ家で暮らすようになっている。

明るく無邪気な兄のコマさんとは正反対でしっかり者で落ち着いた妖怪であり、コマさんに何か聞かれたときには優しく教えてあげている

都会に来たばかりの時には、コマさんの言うことを真実と思い込み尊敬していたが、兄よりも都会への適応力が高く、スマホを持ち、都会の言葉を流暢に話して人付き合いをこなすなど、いち早く現代の暮らしになじんでいる。
そのため現在ではコマさんの保護者的な立ち位置になっており、弟でありながら常識に疎い兄をさりげなく支える頼れる存在だ。

必殺技は【風雷サンダー】で、いなづまを呼び寄せて敵全体にダメージを与える。

戦闘力に関しては不確定な部分が多いが、兄のコマさんと比較すると戦闘力は劣ってしまうと思われるので順位も下位

 

 

 

強さランク第21位 フユニャン

浮遊霊のネコ妖怪で、種族はイサマシ族のランクB。
地面から少し浮いており、額の×形の傷は名誉の負傷とされる。ケイゾウ・フミアキのパートナー的な存在で、主役ネコ妖怪のジバニャンとは同じネコ妖怪ながら別個体だ。
本人いわく、マントは空を浮遊するための何か、ベルトは変身するための何かなのだという。

マキモド石を使ったことで主人公たちを過去に導き、事件解決に尽力している。

事件解決後には、60年前に戻ったが60年後の現在でもケマモト村のパトロールをしたりと活動を続けている。

必殺技は【ど根性ストレート肉球】で、熱い心のこもったストレートパンチを敵に叩き込む

強力な妖怪が出現したことによりこの順位だが自身もパワーアップすることができるようになっており、ダークニャンという姿に変貌することが可能

パワーアップでダークニャンに変身していることからダークニャンよりも戦闘力は低いと思われるので順位も下位。

だが、ハナホ人やコマじろうと比較すると戦闘力は高く、強いと思われるので順位も上位。

 

 

 

強さランク第20位 ジバニャン

トラックに轢かれて命を落とした猫が成仏できずに地縛霊になった妖怪で、種族はプリチー族のランクD。
妖怪になる前には、アカマルという名前でエミちゃんという女子高生に飼われていた。

自身が命を落とす原因になったトラックに日々報復しようと挑戦を続けるが失敗し、吹っ飛ばされてしまっている
この執念から編み出したのが必殺技【ひゃくれつ肉球】で、両腕で大量の肉球パンチを繰り出す連続攻撃だ。

性格は、面倒くさがりで怠けることが多いが仲間想い。

ケータやウィスパーとの信頼関係を築いており、度々召喚されている。
ケータが憑かれてしまっているときには妖怪メダルをセットするなど活躍していた。

【ひゃくれつ肉球】は数秒とはいえトラックを押し留めるほどの威力があり、コミカライズ版ではデカニャンとコンビを組んで繰り出した【百万t肉球】で上位にランクインしているウバウネを倒している

ウバウネを倒すほどの強力な必殺技を持っているが総合的な評価をするとこのくらいの順位

コマじろうと比較すると戦闘力は高いのでランクも上だが、コマさんと比較すると弱いと思われるので順位も下位。

 

 

 

強さランク第19位 赤鬼

以前は人間と仲良くしようとしていた妖怪だったが、妖怪だからという理由で人間たちに忌み嫌われたため、次第に人間を恨むようになっていった。

そのため、人間と妖怪が仲良くすることを許すことができず、その象徴である妖怪ウォッチを破壊しようと目論むようになる。
アニメでは妖怪ウォッチを狙ってケータの前に立ちはだかり、大柄な体と怪力で襲いかかってきた。

子どもの頃に抱いた「人間と遊びたかったのに拒まれた」という深い傷が行動の根底にあり、単なる悪役ではなく人間への複雑な感情を抱えた妖怪として描かれている
最終的にはジバニャンたち妖怪の連携によって撃退されるが、なおも妖怪ウォッチ破壊の機会をうかがっていた。

妖怪ウォッチを失えば妖怪を呼び出せなくなってしまうため、ケータにとっても正面から向き合わざるを得ない強敵として立ちはだかった。

あまり戦闘力の高い妖怪ではないため、ランキングの順位も下位の方だがフユニャンやジバニャンと比較すると戦闘力は高いと思われるので順位も上位

 

 

 

強さランク第18位 ブリー隊長

大人気エクササイズ【ブリーズビートキャンプ】の発案者として有名なイサマシ族の妖怪で、ナメクジ軍曹という相棒がいる
「ドントウォーリー、ビーハッピー!」と皆を励ましながら容赦なく鍛え上げる、熱血の指導者タイプだ。

過去には伝説のバスターズチームのメンバーであり、おちこぼれのジバニャンたちを鍛える指導教官としても登場していた

必殺技【ビクトリアーーーン!】は激しいビートキャンプで味方全体の全ステータスを底上げする強化技で、とりつき効果【ブリーズビートキャンプ】も味方を大幅にパワーアップさせる。
自身が前線で暴れるより、仲間を強くする支援型の実力者だ。
とはいえ鍛え上げられたその力自体もCランクの妖怪の中ではトップクラスで、指導教官にふさわしい確かな実力を備えている。

その鍛え上げられた体格からも戦闘力の高さはうかがえるが、マイティドッグやレッドJと比較すると戦闘力は劣ってしまうので順位も下位。
だが、ジバニャンたちと比較すると戦闘力は高く強いと思われるので順位も上。

 

 

 

 

強さランク第17位 かっぱ

頭に皿を乗せた典型的な姿をした古典妖怪で、種族はプリチー族のランクA。
イマドキ妖怪のノガッパとは同じ河童系ながら別個体で、伝統妖怪としての格の違いは圧倒的にカッパのほうが上だ。クールで頼れる兄貴肌の性格をしている。

アニメではイマドキ妖怪のノガッパと勝負を行っており、水泳では本場仕込みの平泳ぎだけでノガッパを圧倒していた。
相撲勝負でも本来の実力で終始有利に進めていたが、日中に太陽で頭の皿が乾いてしまったことが響いて敗北している。
乾いた皿さえ無事なら結果は違っていたはずで、あくまで環境が生んだ番狂わせだった。

必殺技は【カッパッ波ー!】で、本場の強力な水流を叩きつけて敵にダメージを与える。
水を自在に操る一方、雷を苦手とするのも河童らしい特徴だ。
好物の野菜を好み、腰にひょうたんを担いだ古風ないでたちも、古典妖怪ならではの風格を漂わせている。

相撲では敗北しているが、これは皿の乾きという不運によるもので、総合的に評価すれば戦闘力はノガッパ以上のものを持っていることは確実なので順位も上

 

 

 

強さランク第16位 ガブニャン

西洋の妖怪の血が入りドラキュラ化したネコ妖怪で、種族はウスラカゲ族のランクB
吸血鬼に血を吸われたことで力尽き、その亡骸がガブニャンになったという設定で、マントや牙は着脱が可能だ。ジバニャンと同じくアイドルグループのニャーKBが大好きで、後の登場では敬語で普通に会話するなど、どこか憎めない一面ものぞかせる。

アニメ版ではガブニャン菌というウイルスを持ち、血を吸われた相手が頭→マント→胴体と段階的に変化して最終的にガブニャンになってしまう、ゾンビ的な感染能力を持っている
しかもこのウイルスは空気感染もするため、その脅威は大きい。

一方でゲーム版では血を吸う力そのものはさほど強くなく、必殺技【とことん吸血】で吸い取ったHPを味方全体に分け与えるサポート寄りの妖怪として描かれる。

ゾンビさながらの能力を持っておりランキングも上位に行くかに思われたが、強さを議論するサイトなどの評価を参考にするとこの順位が妥当
ジバニャンやカッパと比較すると戦闘力は高いが、コマさんやマイティドッグと比較すると戦闘能力は劣ってしまうので順位も下位。

 

 

 

強さランク第15位 コマさん

プリチー族のランクD妖怪で、岡山弁が特徴的な狛犬の妖怪。
可愛らしい見た目だが、頭に葉っぱを乗せることで垢ぬけない青年の姿になり、人間にも見えるようになる。

アニメでは、暮らしていた神社が取り壊されたことで都会にやってきており、憧れのソフトクリームを勝手に食べているところをケータとウィスパーに見つかっている。
街を案内されたことで友達になり、それからは弟のコマじろうと一緒に河川敷のバラックを生活の拠点にしている。

作中で妖怪としての能力を発揮することは滅多にないが、手が触れた相手の思い出を見ることが可能。
常識に疎く不得意な分野も多いが、わざわざ人間に見える姿になって博物館の入場料を払うなど律儀な一面も見せる、心優しい性格だ。

必殺技は【ひとだま乱舞】で、無数のひとだまを飛び交わせて敵全体にダメージを与える。
戦闘力は特別高いわけではないのでこの順位。

ジバニャンや弟のコマじろうと比較すると戦闘力は高いと思われるので順位も上位だが、ブシニャンやふぶき姫と比較すると戦闘力は劣ってしまうと思われるので順位も下位

コマじろうが不良たちに絡まれた際、助けるために体を張った姿は男気溢れており、カッコイイ!

 

 

 

強さランク第14位 キュウビ

二足歩行ができる九尾の狐で、フシギ族のランクS。
妖怪の中でも最上位とされる存在だ。ゲーム版では桜町の「おキツネさま」として信仰される、神格化された大妖怪として描かれる。
ゲーム内でも妖術(魔法攻撃)の高さは全妖怪でも屈指で、放った技が必ず命中するスキル「きゅうかく」も併せ持つ。

一方アニメ版に登場するのは少年の姿をした別個体で、イケメンに変身してキュン玉を100個集め、【紅蓮の親方】に献上して上級のキュウビへ進化することを目指していた。
化けるのが得意ではなく、感情が乱れると尻尾が飛び出してしまう「残念なイケメン」ぶりも見どころとなっている。

妖怪大辞典には火山の噴火と同じくらいの力をいとも簡単に生み出せると記されており、必殺技【紅蓮地獄】で巨大な火球を放ち敵全体を焼き尽くす。
高い戦闘力を持つことは確実だが、エンマ大王やぬらりひょんと比較すると戦闘力は劣ると思われるので順位も下位

だが、ガブニャンやコマさんと比較すると戦闘力は高いので順位も上位。

 

 

 

強さランク第13位 ブシニャン

イサマシ族に属するレジェンド妖怪で、諸国を漫遊して腕を磨いた「武士になったジバニャン」ともいえる剣豪
ジバニャンのご先祖にあたる存在で、一人称は「それがし」、喋り方も武士そのものだ。

ある特定の妖怪メダルを集めたところで出現しており、その見た目からジバニャンだと思われていた。
ケータとウィスパーの友情に感動し、自身の子孫を頼むといってメダルを手渡している。

喋り方こそ古風だが行動は現代的で、スマホで自撮りをしたり写真集を読んだりと現代にもすっかり順応している。大好物のかつお節を常に懐に忍ばせているのも愛嬌だ。
漫画では先祖妖怪として、霊体の状態で登場していた。

必殺技【かつおブシ斬り】は愛用の日本刀で敵全体を切り裂く多段ヒット技で、霊体では物を斬ることができないがジバニャンに憑依することで実体化し、その剣術を振るえるようになる
ゲームでも屈指のスピードを誇る高速アタッカーとして知られ、作中での活躍からジバニャンより強いと思われるので順位も上位。

だが、マイティドッグやレッドJと比較すると戦闘能力は劣ってしまうと思われるので順位も下位

 

 

 

強さランク第12位 ふぶき姫

ゆきおんなが進化アイテム【白銀のかみどめ】を装備して進化した姿で、プリチー族きっての実力を誇るSランク妖怪。
夏に雪を降らせたり火山を雪山に変化させたりと、冷気を自在に操る力を持つ。

ケータの家でメラメライオン、あつガルル、のぼせトンマン、あせっか鬼が集まっていたところにあつい系さむい系関係なく仲良くしたいとケータの家にやってきているが力が強力すぎるため、みんな凍ってしまった。

純粋な性格をしているが時折、腹黒い一面を見せている。

必殺技は【キラキラ雪化粧】で、巨大な氷を生み出して敵全体を氷漬けにする

その場に来るだけで凍らせてしまうという強力すぎる力を持っているので強いことは確実

ジバニャンやコマじろうと比較すると圧倒的に強いので順位も上だがレッドJやオロチと比較すると戦闘力は劣ってしまうと思われるので順位も下位。

 

 

 

強さランク第11位 マイティドッグ

画像からもわかるようにコマさんを巨大化させたようなそっくりな妖怪で、背負った風呂敷には倒した敵の頭蓋骨に火薬を詰めた狂気の爆弾を大量に隠し持っている。
プリチー族に分類される。

必殺技は【爆裂悶景ストライク】で、しゃれこうべ型の爆弾を降り注がせ範囲内にダメージを与える
妖術として氷結の術も使いこなす。

レッドJの率いていた【地獄の軍団】をさらに引き連れていく存在として描かれていたが、強さを議論するサイトやゲームでの攻略難度(レッドJより動作が遅く倒しやすい)を参考にするとレッドJよりも僅かだが戦闘能力は劣ってしまうと思われるので順位も下位

だが、コマさんやジバニャンたちと比較すると戦闘力は高いので順位も上位になっている。

 

 

次のページでは、妖怪ウォッチ強さランクTOP10を発表!

 

 

 

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