【妖怪ウォッチ】最強キャラランキング!キュウビ・コマさん・ジバニャンで最も強い妖怪は?

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強さランク第10位 レッドJ

血塗られた数多くの伝説を残している最強最悪の妖怪で、【地獄の軍団】という手下を率いている
プリチー族に分類されるが、その厳つい風貌からは想像できないほど凶悪で、暗黒の居城【レッドパレス】を根城にしている。

軍団には鉄球を振り回す狼男や大剣を操る女戦士などの精鋭を従え、耐えられない者は容赦なく追放するという苛烈な訓練で鍛え上げている。
かつて人間だったころのオロチの故郷を滅ぼした張本人であり、これがオロチ妖怪化の原因となった

必殺技は怨念のエネルギーを撃ち出す【地獄の怨念玉】

【地獄の軍団】と共にオロチの前にやってきており、壮絶な戦闘を繰り広げたが最終的にはオロチの【やまたのおろち】を喰らい敗北している。

最強の妖怪と呼ばれるほどの実力者だがオロチとの戦闘で敗北していることからオロチよりも戦闘力は低いことは確実なのでランクも下

だが、マイティドッグと比較すると僅かだが強いと思われるので順位も一つ上になっている。

 

 

 

強さランク第9位 オロチ

かつて先代閻魔大王の側近として活躍していた妖怪で、先代閻魔大王が力尽き、人間界侵入を計画していたイカカモネ議長が実権を握ったことで、エンマ大王派の妖怪を人間界に逃がした立役者。

妖魔界の超エリートで全ての能力がトップクラス。ゲームでも溜めの速い必殺技を連発できる高火力アタッカーとして知られている。

アニメでは、人間だったころにレッドJに家族や故郷を滅ぼされたことで妖怪化しており、レッドJを倒すことを目的としていた。

必殺技は【やまたのおろち】で、オーラで生み出した龍が敵全体に何度も噛みつく強力な連続攻撃
最終的にこの技をレッドJに喰らわせ、宿敵を討ち取っている。

作中での活躍から高い戦闘力を持っていることは確実でレッドJを倒していることからレッドJよりも強いので順位も上

だが、エンマ大王と比較すると戦闘能力は劣ってしまい弱いと思われるので順位も下位。

 

 

 

強さランク第8位 USAピョン

ウスラカゲ族のメリケン妖怪でイナホの相棒。短気で怒りっぽいが根は優しいツッコミ役でもある。

宇宙開発機関にいるヒューリー博士と出会ったことで初めて宇宙に行く小動物に選ばれる予定だったが操縦室で小動物たちが暴走したことでロケットが大破してしまい、責任をとってヒューリー博士は退職している。

夢を忘れ、やる気のなくしているヒューリー博士を何とかしたいと思い、妖魔界通販で購入した【週刊チビチビクミタテール】に付ている部品と妖怪の力を借り、ロケットを完成させ、ヒューリー博士のやる気を取り戻させている。

通常の必殺技は極太のビームを放つ【極太USAビーム】
アニメ版では、ヘルメットの両脇のボタンを押すことで【ベイダーモード】に変化することが可能で凶暴な顔つきになり、光線銃を乱射し始める。
さらに激怒すると宇宙服がピンク色に染まる【エンペラーモード】へと進化する

だが、当たって怪我したら可哀そうと思い、わざと当たらないように打っている。

強さに関して評価をするとこのくらいの順位が妥当。

ジバニャンやコマさんと比較しても戦闘能力は高いことは確実なので順位も上位だがマスターニャーダやダークニャンと比較すると戦闘力は劣ってしまうので順位も下位

 

 

 

強さランク第7位 マスターニャーダ

【ホース】という神秘のエネルギーの使い手で最強の妖怪と呼ばれるほどの実力者。

プリチー族に属する三毛猫の妖怪で、ジバニャンを老いさせマントを羽織らせたような風貌をしている。

ガッツ仮面の大ファンで決めポーズを真似したり、商店街でガッツ仮面の番組を見たりしていた。
ゲーム本編では主人公に試練を与える師匠役、バスターズ版では協会会長として道を踏み外したチームを正しく導く立場として描かれている。

必殺技は【無限のホースパワー】で、手のひらからムゲンのホースエネルギーを放ち、範囲内の敵にダメージを与える
とりつくと味方の全ステータスを底上げする補助能力も併せ持つ。

妖怪の師匠や最強の妖怪と呼ばれるほどの実力者だが活動限界が10秒とかなり短い

【ホース】の使い手で高い戦闘能力を持っていることは確実で1位になるかに思われたが、10秒経つと疲れてしまうという大きな弱点を抱えているのでこの順位。
USAピョンと比較すると瞬間的な戦闘力で上回ると思われるので順位も上位だが、活動限界の短さゆえトキヲ・ウバウネには一歩及ばずこの位置に落ち着いている。

 

 

 

強さランク第6位 トキヲ・ウバウネ

憑依した人物を暗い性格にする【怪魔】を生み出し、様々な人物に憑依させ、幸せを奪おうとしていた妖怪で『人間と妖怪にとりつき、いがみ合わせて、ゆくゆくはほろぼしちゃおう計画』を実行に移そうとしていた。

【怪魔】が溶け込んでいる【ウバ雲】で桜町中を覆いつくし、多くの人間と妖怪に【怪魔】を憑りつかせていた。

従えていたキン&ギンが敗北してしまったことで桜町駅に瞬間移動し、人間たちの力を吸収したことで『スベテ・ウバウネ』に変貌を遂げているがケイゾウ・フミアキたちとの戦闘で敗北し、妖魔界に拘束され、【ウバステの間】に60年間封印されていた。

劇場版では、憎しみの力で【怪魔】たちを吸収し、巨大ウバウネになっている。

だが、ブチニャンの必殺技【百万倍返し肉球】を喰らったことで敗北している

コミカライズ版では、デカニャンとジバニャンの連携技【百万t肉球】を喰らったことで敗北し、力尽きている

高い戦闘能力を持っており、【怪魔】もかなり驚異的なのでランクも上の方。

ブチニャンとの戦闘で【百万倍返し肉球】を喰らったことで敗北しているのでブチニャンよりも戦闘力は劣ると思われるので順位も下位

だが、オロチやレッドJと比較すると戦闘力は高いと思われるのでランクも上。

 

 

 

 

強さランク第5位 ダークニャン

フユニャンが新たな力を求めて生まれ変わった姿で、フユニャンの色違いにあたる妖怪。
体は黒、マントは青、ベルトは金色で、ニャン系としては初のブキミー族であり、モチーフはバットマンとされる

劇場版『誕生の秘密だニャン!』では、ケイゾウのともだち妖怪の妖力を浴びてこの姿に変身し、巨大化したウバウネとの決戦に加わっている。

素早い飛行能力を持っており、ブチニャンと連携して触手攻撃をかわし、ブチニャンを巨大ウバウネへ攻撃できる位置まで投げ飛ばすなど勝利に大きく貢献した。

必殺技もパワーアップして名称も変わっており、クリティカル率が高い【ダークニャイトクロー】という格好良い名前になっている。
さらに相手の必殺技をすべて回避する【ダークガード】も備える

フユニャンがパワーアップした姿ということからもわかるようにフユニャン以上の戦闘力を持っていることは確実で順位も上位

他の妖怪たちと比較しても高い戦闘力を持っているので順位も上だがブチニャンやぬらりひょんと比較すると戦闘力は劣ってしまうと思われるので順位も下位。

 

 

 

強さランク第4位 ブチニャン

ジバニャンとウィスパーが合体した赤と白のブチネコ妖怪で、アニメ91話「みんなで歌おう!妖怪紅白歌合戦!」において、歌を歌おうとしていたジバニャンと出番のなかったウィスパーがぶつかったことで初めて変貌を遂げている。

声はジバニャンとウィスパーがダブって聞こえるのが特徴で、簡単に元の二体へ分離することもできる

劇場版『誕生の秘密だニャン!』では、ラスボス戦でパワーアップの光線をジバニャンとウィスパーが同時に浴びたことで合体している。

【百万倍返し肉球】という必殺技を持っており、劇場版では、百万に分裂したウバウネに対しこの攻撃を繰り出し、見事殲滅に成功している

この最終決戦ではダークニャンとの見事な連携でウバウネの触手攻撃をかわし続け、とどめの一撃を叩き込んだ

ジバニャンとウィスパー単体でみるとそこまで戦闘力は高くないがブチニャンになったことで強敵ウバウネの殲滅に成功していることからウバウネ以上の戦闘力を持っていることは確実

だが、ロボニャンF型やエンマ大王と比較すると戦闘能力は劣っていると思われるのでランクも下。

 

 

 

強さランク第3位 ロボニャンF型

ロボニャンのグレードアップ版として登場した妖怪で全ての無駄な機能を排除したことで美しいフォルムに変貌を遂げている。
ゴーケツ族のランクAに位置づけられる高性能な機械妖怪だ。

アニメでは、未来で作られた進化型のロボニャンという形で登場しており、世界中の工場の機械をコントロールすることでチョコボーを生産させるなどその性能の高さを見せていた。

攻撃わざ【ロケットパンチ】に加え、妖気ゲージが溜まるほど威力が上がる【超電磁パワー】を備えており、ものを喋らせる翻訳ビームやタイムストップなど多彩な機能も搭載している

戦闘能力に関してもかなり向上しており、ミサイル1つで島を吹き飛ばせるほどの威力を持っている

最終的には、自爆技【アイルビー自バーック】で巨大な隕石ごと自らを吹き飛ばして地球を守り、力尽きており、ロボニャンがその意思を継ぎ、F型に進化を遂げている。

圧倒的な戦闘能力の高さで作中でもトップクラスに強い妖怪

ダークニャンたちと比較しても戦闘能力は高く、強いがぬらりひょんやエンマ大王と比較すると戦闘能力は劣ってしまうと思われるので順位も下位。

 

 

 

強さランク第2位 ぬらりひょん

妖怪評議会の議長を務めている人物でエンマ大王の側近。
ウスラカゲ族の中でも最高位のランクSに位置づけられ、屈指の攻撃力を誇るエースアタッカー

エンマ大王がインフルエンザA型にかかったことで代わりに妖魔界を取り仕切るようになっており、『人間と妖怪の交流を禁止する』という指示をエンマ大王に許可なく出している。

元々は人間で山賊に襲われたことで命を落としており、このことで人間に対して嫌悪感を抱いている。

そのため、ジバニャンなどの人間と仲良くしている妖怪も嫌っている。

画像からもわかるようにイケメンでカッコよいが本気を出すと体中から触手が生えてきて恐ろしい姿に変貌を遂げる

この触手形態からさらに大妖魔ぬらねいらへと変貌し、繋がった妖怪の妖力を吸い取る【権力】や、正面へ強烈な波動を放つ【裁きの超波動】といった大技で戦う

事件解決後には、心を入れ替え、エンマ大王の忠実な部下になっている。

作中での活躍や本気の時の姿から高い戦闘力を持っていることっは確実でジバニャンやコマさんたちと比較しても圧倒的に強いため、順位も上位

だが、エンマ大王と比較するとやっぱり戦闘力は劣ってしまうので惜しくも2位。

 

 

 

強さランク第1位 エンマ大王

妖魔界のすべての妖怪の頂点に立つ若き大王でミカド族に属する王族
人間界に興味を持っており、人間に化けてよく遊びに行っていた。

劇場版第2弾では、側近のぬらりひょんが起こした謀反を鎮めるためにケータに召喚され、その圧倒的な力で事態を収拾している。

アニメ版では、ガチな戦闘を望んでいるガチン小僧の期待に応えるためにケータが最終的に繰り出した妖怪でガチン小僧をボッコボコにしている

必殺技は、巨大なエネルギー弾を放ち敵に大ダメージを与える【覇王閻魔玉】。
さらに、悪いとりつき効果を受けず、クリティカルも受けないという王ならではの防御能力も併せ持っている

普段の状態でもかなり高い戦闘力を持っているが【覚醒エンマ】という状態になると秘めている力を開放し、あらゆる次元を見通すという第三の眼が開眼する

戦闘能力は非常に高く、強いため作中で最強の妖怪

レッドJやオロチ、ぬらりひょんと比較しても間違いなくエンマ大王のほうが強いので1位。

 

 

 

まとめ

この記事では『妖怪ウォッチ』の強さランキングを第24位から第1位まで紹介しました。
頂点に立ったのは、妖魔界のすべての妖怪の頂点に立つエンマ大王。【覇王閻魔玉】や【覚醒エンマ】の力は、まさに作中随一でした。2位には評議会議長のぬらりひょん、3位には島を吹き飛ばす火力を持つロボニャンF型が続きます。
看板キャラのジバニャンは第20位、キュウビは第14位、コマさんは第15位と、人気と戦闘力は必ずしも一致していないのが面白いところです。
必殺技の威力や作中の勝敗が順位を分けており、下位帯にも個性豊かな妖怪が数多くそろっています。
気になった妖怪がいれば、本文の解説もぜひあわせてご覧ください。

妖怪ウォッチの強さに関するよくある質問(FAQ)

妖怪ウォッチで最強のキャラは誰?

本ランキングでは、妖魔界のすべての妖怪の頂点に立つ「エンマ大王」を最強としています。【覇王閻魔玉】や、第三の眼が開眼する【覚醒エンマ】の力を持ち、作中でも最強の妖怪と評されている存在です。

ジバニャンは何位?

看板キャラのジバニャンは第20位です。人気は絶大ですが、上位には評議会議長や大王クラスの強敵がそろっているため、戦闘力ランキングでは中位に位置づけました。

キュウビ・コマさんの順位は?

キュウビは第14位、コマさんは第15位です。どちらも人気の高い妖怪ですが、最上位のエンマ大王やぬらりひょんといった大妖怪には一歩及びません。

ぬらりひょんはどのくらい強い?

第2位です。妖怪評議会の議長を務めるウスラカゲ族ランクSの屈指のアタッカーで、本気を出すと大妖魔ぬらねいらへ変貌します。ただし、エンマ大王には一歩及びません。

エンマ大王とぬらりひょんはどちらが強い?

エンマ大王です。ぬらりひょんはエンマ大王の側近であり、作中でも「エンマ大王のほうが強い」と描かれているため、頂点に立つのはエンマ大王となります。

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