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第10位 鎭明
| 表向きは五曜星だが、本当の姿は紅十字四守護士の二番目そして先代紅の王の切り札の『壬生京二郎』」である。
五曜星では、『土』を司っていた。 幸村の守りの小太刀によって腰から切られ、真っ二つになりそのあとに、狂と先代の戦闘に上半身ちぎれかけた姿で現れ先代紅の王に吸収されてしまう。 同じく吸収されていた京四郎を分離させようとしていた当代の妨害をしていたが、当代の言葉より亡き想い人を思い出し、分離を手助けしている。 真の紅の眼になることは可能だが長時間持続することはできない。 |
第9位 四方堂
| 初代太四老の長であった。現在は地下迷路の監視をしているが、本当の理由は壬生に殺されてしまった者たちの墓を作るためである。
先代紅の王を慕っており、昔の優しかったころに戻ってもらうことを目的として動き出す。 遊庵と同じように感情が高ぶると紅い眼になるが先祖返りかどうかは不明である。 草薙剣を扱っており、『アメノムラクモ』や『アメノマキグモ』などが代表的な技である。 寿里庵とは親友である。 |
第8位 鬼眼の狂
| かつて千人斬りの鬼と呼ばれていた伝説の侍で瞳の色は紅色をしている。
自己中心的でかなり乱暴な性格。しかし、優しさも持ち合わせているが不器用。 圧倒的な強さで百万両の賞金首になっている。 扱っている刀は、刀匠でありながら師でもある村正の作り上げた、五尺の大太刀『天狼』である。 『無名神風流』を扱う。 |
第7位 ほたる/熒惑
| 太四老の『遊庵』の弟子であり、『辰伶』の異母兄弟である。
一人で強くなることを考え行動しており、非常に冷たい性格をしてたが狂との戦いで四聖天だったころを思い出し、狂一行に同行していく。 武器は、剣で柄にも刃がついている。 名前は不明だか名刀らしい。 代表的な技は『魔皇焔』、『灼爛炎帝』、『黒き炎』、『堕天使降臨』、『悪魔の顎』、『焔血化粧』、『熒惑輝炎』、『炎のヨロイ』と数多くある。 |
第6位 時人
| 村正の妹の『姫時』と吹雪との間にできた子供である。
記憶操作をされ、反逆者村正の子供としてひどい仕打ちを受けていた。 そのため、村正のことを憎んでいた。 村正は狂達に期待していたこともあり、狂達を抹殺しようとしている。 冷たい性格で人を見下すことが多いが、幼い面もある。 圧倒的なスピードと梵天丸以上の怪力を持っている。 また、村正の血を引いているので妖刀村正の『北斗七星』の持つ力を最大限に発揮することができる。 武器は、『北斗七星』とタロットカードである。 『北斗七連宿』と『蒼天銀星雲』が代表的な技である。 |
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第5位 壬生京四郎
| 『愛と平和の薬売り』と自称している。
だが、本当はスケベで頼りない。 見た目からは、想像はできないが 過去に鬼眼の狂を倒しており、身体は氷の中に魂は自らの体の中に封印するほどの実力を持っている。 狂の体の中に入り、紅の王になると決意し狂の前に立ちはだかったが、 その行為は、自らを犠牲にし狂に先代紅の王を倒すだけの実力をつけさせるためであった。 薬売りは仮の姿で、本当は『紅十字の四守護士(レッドクロス・ナイツ)』と呼ばれる先代紅の王の後継者候補の一人である。 以前は妖刀村正・紫微垣を持っており、狂と同じく『無名神風流』の使い手で剣聖と呼ばれるほどの実力の持ち主。 狂が『陽』なら京四郎は『陰』である。 かつては、朔夜とは両想いで狂とは親友であった。 |
第4位 吹雪
| 太四老の長であり、ネクロマンサーである。
冷たく残虐な性格で自分の計画を進める為なら手段を選ばない。 辰伶の師匠で辰伶以上の水の技を操ることが出来る。 ひしぎと村正は親友であったが、村正とは考えが違い決別している。 辰伶とほたるとの戦いでは、ほぼ無傷で二人を倒すも真の紅き眼が発動していた狂によって敗れている。 武器は、寿里庵の作った刀と脇差を扱っており、『水破七封龍・砕きの舞い』や『水龍万丈壁』、『緋龍縛』、『水魔緋龍激』などが代表的な技である。 |
第3位 遊庵
| ほたるの師匠で熱血な性格の持ち主。
よく舌をだす。舌には『魂』と刻印されている。 失明しており眼は見えないがアキラ以上の心眼を持っている。 その心眼は、遠くの者の追跡したり、心の中に入り魂を食らいつくすこともできる能力『幻視蒼』も持っている。 心眼だけではなく、体術も得意である。 体術を組み込んでいる独自の剣術の使いでもあり、『黒き炎』も使いこなすことができる。 元太四老であった母の処刑された理由を探し追っている。 先祖返りで感情の高ぶりで紅き眼になることも可能である。 ほたるとの戦いの後に狂側につき、ひしぎと想像を絶する戦いをしている。 代表的な技は、『色空法蓮華』である。 |
第2位 ひしぎ
| 太四老の中でも最強と呼ばれる人物で凄腕の処刑人である。
壬生の研究機関を指示している天才学者の一面もある。 『希少種』であるサスケは、ひしぎによって作られている。 口数が少なく物静かだが、胸の内は冷酷で激しい感情を秘めている。 自分のことや今の壬生一族を欠陥品と呼んで絶望しており、自分たちを作り出した真の壬生一族のことを憎んでいる。 灯に自分の記憶と死の病の治療法を託し、狂を道ずれにしようとしたが失敗している。 死んでも人形にされてしまったほたる達を覚醒させている。 愛刀は『白夜(はくや)』で光の刃を放つことが可能である。 また、体の左側には『悪魔の眼』がびっしりとついており、相手を灰にすることも可能であるが、死の病にかかった体の生命維持も『悪魔の眼』で行っていたため諸刃の剣である。 |
第1位 先代紅の王
| 壬生一族の最高権力者であるが、真の壬生一族ではない。
太四老を遥かに凌ぐ実力を持っており、宇宙の理・神とも呼ばれる存在であった。 壬生にいる人間のすべての技を扱うことが可能で今いる壬生一族の命を止めることも可能であった。 昔は優しい性格であったが、ある時を境に冷たく残酷な性格になってしまっている。 実は、紅十字の四守護士の一番目の壬生京一郎であり、作られた壬生一族のため自ら紅の王となった。 真の壬生一族ではないため、狂のように鬼神になることは不可能である。 |
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