『ラブひな』の成瀬川なる、『フルーツバスケット』の本田透、『〈物語〉シリーズ』の羽川翼など、数多くの人気キャラクターに命を吹き込んできた声優・堀江由衣(ほりえ ゆい)さん。
2000年代の声優ブームを象徴する存在として、「ほっちゃん」の愛称で幅広い世代のファンから親しまれてきました。
「堀江由衣は現在何をしているの?」「まだ声優として活動しているの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言えば、2026年現在も声優・歌手・ラジオパーソナリティとして精力的に活動を続けています。
この記事では、堀江由衣さんの最新出演作品、プロフィール、代表作の魅力、そして今後の展望まで詳しく紹介していきます。
堀江由衣の現在の活動【2026年最新】
2024年〜2026年の最新出演作品
「新人ぽくてぇ、かわちくなぁいぃ?」
小此鬼マキ👹(CV. #堀江由衣)#人外教室 pic.twitter.com/nC4hCJc5hh
— 『人外教室の人間嫌い教師』公式@TVアニメ好評放送・配信中 (@jingaikyoshitsu) March 24, 2026
堀江由衣さんは2026年現在も、第一線の声優として数多くの作品に出演し続けています。
2026年1月から放送が開始されたTVアニメ『人外教室の人間嫌い教師』では、小此鬼マキ役を担当しています。
人外の生徒たちが通う学校を舞台にした本作で、堀江由衣さんの演技力が新たなキャラクターに息を吹き込んでいます。
さらに、2026年春アニメとして注目を集めている『ハイスクール!奇面組』のリメイク版では若人蘭役での出演が決定。
1980年代に一世を風靡した名作コメディのリメイクに堀江由衣さんが参加することは、ベテラン声優としての信頼の高さを示すものと言えるでしょう。
夏頃にはYouTubeほかで配信予定のオリジナルアニメ『新星ギャルバース』への出演も控えています。
2025年にも話題作への出演が相次ぎました。
『魔法つかいプリキュア!!〜MIRAI DAYS〜』では、2016年に演じた十六夜リコ/キュアマジカル役で再登場。
約9年ぶりにプリキュアとして帰ってきた姿は、多くのファンを喜ばせました。
人気シリーズ『Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season 反撃編』でもフェリス役として継続出演しており、長く愛されるシリーズ作品を支える存在となっています。
そのほか『異修羅』第2期(静かに歌うナスティーク役)、『ばっどがーる』(小鞠まりあ役)、『ニートくノ一となぜか同棲はじめました』(葉月沙耶役)と、多彩なジャンルの作品に出演しました。
2024年にも『怪異と乙女と神隠し』(畦目真奈美役)、『魔法使いになれなかった女の子の話』(ミナミ=スズキ役)、『Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season 襲撃編』(フェリス役)に出演。
ベテランの安定感と新しい挑戦を両立させた一年でした。
こうして見ると、堀江由衣さんはデビューから約30年が経過した現在も毎年のように話題作に出演し続けており、「引退」とはまったく無縁の活躍ぶりです。
ライブツアー「文学少女倶楽部III」
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2024年12月から2025年1月にかけて、全国ライブツアー『堀江由衣 LIVE TOUR 2024-2025 文学少女倶楽部III〜The Walking YUI〜』が開催されました。
2025年1月4日・5日のさいたまソニックシティ大ホールでのファイナル公演では、多くのファンが詰めかけました。
このツアーに先立つ2024年7月には、12枚目のオリジナルアルバム『文学少女の歌集III-文学少女と夜明けのバス停-』がリリースされています。
「文学少女の歌集」シリーズの第3弾となる本作には、TVアニメ『最近雇ったメイドが怪しい』のED主題歌「秘密の庭のふたり」のほか、新曲10曲が収録されました。
堀江由衣さんのライブは、本編が物語仕立てで構成されるという独特のスタイルで知られています。
大きなスクリーンを使った映像演出とダンサーによるパフォーマンスが融合し、コンサートでありながら一つの「作品」として楽しめる構成になっているのが特徴です。
基本的に本編中はフリートークのMCを挟まず、物語の世界観に没入できるステージは、堀江由衣さんならではの表現へのこだわりが感じられます。
2026年3月1日には、ファンクラブイベント「黒ネコ集会 Vol.24」が神奈川・カルッツかわさきで開催されるなど、ファンとの交流の場も定期的に設けられています。
ラジオ「堀江由衣の天使のたまご」24年目の継続
堀江由衣さんの活動を語る上で欠かせないのが、ラジオ番組『堀江由衣の天使のたまご』(通称「天たま」)です。
2002年10月の放送開始から2026年現在まで24年にわたって続く長寿番組で、文化放送をキーステーションに毎週放送されています。
20年以上同じ番組を続けているということ自体が、堀江由衣さんのファンとの絆の深さを物語っています。
声優業界でこれほど長期にわたって継続しているラジオ番組は極めて稀であり、堀江由衣さんの「パーソナリティ力」の高さを示すものと言えるでしょう。
堀江由衣のプロフィール
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前(読み方) | 堀江由衣(ほりえ ゆい) |
| 生年月日 | 1976年9月20日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 155cm |
| 所属事務所 | ヴィムス |
| デビュー年 | 1997年 |
| デビュー作 | ゲーム『ボイスファンタジア 失われたボイスパワー』ナスティ役 |
| レコード会社 | KING AMUSEMENT CREATIVE(キングレコード) |
| 愛称 | ほっちゃん、ゆいちゃん |
堀江由衣さんが声優を目指すきっかけとなったのは、短大1年生の時に受けたアーツビジョンの特待生新人オーディションでした。
約3000人の応募者の中からわずか5名の特待生に選ばれるという快挙を成し遂げ、声優への道が開かれました。
1996年にはSME・声優オーディションでナムコ賞を受賞し、翌1997年にゲーム『ボイスファンタジア 失われたボイスパワー』でデビューを果たしています。
堀江由衣さんといえば、「17歳教」の存在も広く知られています。
これは声優の井上喜久子さんが始めた「永遠の17歳」というネタから派生したもので、堀江由衣さんは「17歳教の教祖」とも呼ばれることがあります。
実際の年齢に関わらず「永遠に17歳」であり続けるというユーモアは、ファンの間で長年愛されてきたお約束です。
同じく17歳教のメンバーとして知られる田村ゆかりさんとは、1999年にユニット「やまとなでしこ」を結成した盟友でもあります。
私生活については、公式には結婚の発表はされていません。
過去にラジオ番組で交際に関する発言があったとする噂もありますが、2026年現在、堀江由衣さん自身からの公式な発表は行われていない状況です。
プライベートを大切にしながらも声優・歌手としての活動に全力を注ぐ姿勢は、多くのファンからリスペクトされています。
堀江由衣の経歴
デビューと「ほっちゃん」ブーム
1997年にゲーム作品でデビューした堀江由衣さんは、1998年にTVアニメ『鉄コミュニケイション』のハルカ役でテレビアニメ初主演を果たしました。
同作の主題歌も担当し、ポニーキャニオンからデビューシングル「my best friend」をリリース。
声優と歌手の活動を同時にスタートさせました。
転機となったのは1999年のミックスメディア作品『To Heart』のマルチ(HMX-12)役です。
けなげでピュアなメイドロボットを演じた堀江由衣さんの透明感ある声は、多くのファンの心を掴みました。
さらに2000年には赤松健原作のTVアニメ『ラブひな』のヒロイン・成瀬川なる役を射止め、一気にブレイク。
「ほっちゃん」の愛称とともに声優ファンの間で絶大な人気を獲得しました。
2000年代に入ると、『シスター・プリンセス』『フルーツバスケット』など次々と人気作品のメインキャストに抜擢され、同世代の田村ゆかりさん・水樹奈々さんとともに声優ブームの中心的存在となりました。
この時期の声優人気を語る上で、堀江由衣さんの名前を外すことはできません。
声優アーティストとしての確立
堀江由衣さんの音楽活動は、1998年の歌手デビュー以来一貫して続けられてきました。
これまでにシングル19枚、オリジナルアルバム12枚をリリースしており、日本武道館や国立代々木競技場第一体育館での単独ライブも成功させています。
楽曲の幅広さも大きな特徴です。
歌謡テイストのJ-POPから軽妙なスカ、テクノポップ、さらにはメタルまで、多彩なジャンルに挑戦してきました。
「Love Destiny」(『シスター・プリンセス』OP)、「スクランブル」(『スクールランブル』OP)、「バニラソルト」(『とらドラ!』OP)といったアニメ主題歌は、いずれも高い人気を誇る楽曲です。
「YAHHO!!」では自ら作詞・作曲も手がけるなど、音楽クリエイターとしての一面も持ち合わせています。
ユニット活動も活発で、田村ゆかりさんとの「やまとなでしこ」、浅野真澄さん・神田朱未さん・たかはし智秋さん・中原麻衣さんとのユニット「Aice5」、さらにはラジオ番組から生まれたバンド「黒薔薇保存会」など、様々な形態で音楽を届けてきました。
自らがキャラクター原案を務める「ミス・モノクローム」もTVアニメ化されるなど、クリエイターとしても才能を発揮しています。
堀江由衣の代表作・出演作一覧
マルチ(To Heart / 1999年)
堀江由衣さんの出世作ともいえるのが、1999年のメディアミックス作品『To Heart』のマルチ(HMX-12)役です。
試験的に学校に通うことになったメイドロボットという設定で、人間になりたいと願うけなげな姿が多くのファンの心を掴みました。
堀江由衣さんの透明感ある声がマルチの純粋さと完璧にマッチし、当時のギャルゲー・美少女ゲームブームの中でも突出した人気キャラクターとなりました。
マルチは「堀江由衣といえばこのキャラクター」として挙げられることも多い、原点とも呼べる存在です。
成瀬川なる(ラブひな / 2000年)
2000年に放送されたTVアニメ『ラブひな』のヒロイン・成瀬川なる役は、堀江由衣さんをブレイクへと導いた作品です。
赤松健原作のラブコメディで、ひなた荘の住人たちが繰り広げるドタバタ劇のヒロインを務めました。
東大を目指す才色兼備な女の子でありながら、主人公の浦島景太郎に対するツンデレ的な態度が当時のアニメファンを魅了しました。
成瀬川なるの「なるパンチ」に代表される明るくコミカルな演技は、堀江由衣さんの声優としての魅力を広く知らしめるきっかけとなりました。
本田透(フルーツバスケット / 2001年・2019年〜2021年)
2001年に放送された『フルーツバスケット』の本田透役は、堀江由衣さんの代名詞ともいえるキャラクターの一つです。
両親を亡くしながらも前向きに生きる少女・透が、十二支の呪いを背負う草摩一族と出会い、その心を癒していく物語。
堀江由衣さんの温かみのある声は、透の優しさと芯の強さを見事に表現していました。
特筆すべきは、2019年から2021年にかけて制作されたリメイク版にも再び本田透役としてキャスティングされたことです。
約20年の時を経て同じキャラクターを演じるという稀有な経験は、堀江由衣さんの声優としての成長とキャラクターへの深い理解があってこそ実現したものでしょう。
リメイク版では原作の最後まで完全にアニメ化され、透の感情の機微をより繊細に表現した演技が高い評価を受けました。
ベルダンディー(ああっ女神さまっ / 2005年〜)
2005年に放送されたTVアニメ『ああっ女神さまっ』では、メインヒロインのベルダンディー役を担当しました。
藤島康介原作の名作で、電話をかけ間違えたことから女神・ベルダンディーと同居することになった大学生の物語です。
慈愛に満ちた穏やかな女神を演じた堀江由衣さんの包容力ある演技は、原作ファンからも好評を博しました。
ベルダンディーは作品を象徴する「理想のヒロイン」であり、堀江由衣さんの優しい声質がキャラクターの神聖さと温かさを見事に体現していました。
羽川翼(〈物語〉シリーズ / 2009年〜)
2009年から放送が開始された西尾維新原作の『〈物語〉シリーズ』の羽川翼役は、堀江由衣さんの演技力の幅広さを証明した代表作です。
成績優秀で品行方正な委員長タイプでありながら、内面に抱える闇が「障り猫」として暴走するという二面性のあるキャラクターを、堀江由衣さんは見事に演じ分けました。
普段の穏やかな翼と、ストレスが爆発した際に現れる「ブラック羽川」の演じ分けは圧巻で、ファン投票で堀江由衣さんの演じるキャラクター第1位に選ばれることも多い人気キャラクターです。
シリーズは10年以上にわたって展開されており、堀江由衣さんはその全てで羽川翼を演じ続けています。
十六夜リコ/キュアマジカル(魔法つかいプリキュア! / 2016年)
#プリキュアなりきりさんと繋がりたい#拡散希望RTお願いします
私は十六夜リコ
繋がる時はプロフをよく
見てほしいわ!一般の人も私と繋がりたいと
思ったら必ずプロフ見てから
ポストに言うのよ!無言フォローは禁止よ!
プロフィールで書けなかった事
をALTに記載するからそれも
見てね! pic.twitter.com/hkNqKOxTRZ— 十六夜リコ🪄 (@Liko_MAHOGIRLS) February 19, 2025
2016年に放送された『魔法つかいプリキュア!』の十六夜リコ/キュアマジカル役は、幅広い年齢層に堀江由衣さんの声を届ける大きな機会となりました。
15年以上続くプリキュアシリーズの一作で、魔法界からやってきた少女・リコが主人公のみらいとともにプリキュアに変身して戦う物語です。
クールで勉強熱心ながら、実はかわいいもの好きという十六夜リコのキャラクターは子どもたちに大人気となりました。
2025年には続編『魔法つかいプリキュア!!〜MIRAI DAYS〜』が放送され、堀江由衣さんが再びリコ役を演じたことで、当時子どもだったファンが成長した姿でリコと再会するという感動的な展開も話題となりました。
フェリス(Re:ゼロから始める異世界生活 / 2016年〜)
◤#リゼフィニ キャラ紹介◢
フェリス(CV:#堀江由衣)
ルグニカ王国の治癒術師最高位を意味する『青』の称号を与えられるほどの治癒魔法の使い手イラストのアニメーションは明日紹介!
お楽しみに✨#リゼロ #rezero pic.twitter.com/cOEZ5bPtE5— 『Re:ゼロから始める異世界生活 INFINITY』公式 (@re_zero_fini) September 19, 2022
2016年から放送されている人気異世界ファンタジー『Re:ゼロから始める異世界生活』では、フェリックス・アーガイル(通称フェリス)役を担当。
猫耳のついたかわいらしい外見とは裏腹に、王選候補クルシュ・カルステンの忠実な騎士として活躍するキャラクターです。
2024年〜2025年の3rd seasonでも引き続き出演しており、人気シリーズを長期にわたって支える存在となっています。
その他の出演作品
堀江由衣さんの出演作品は上記の代表作以外にも多岐にわたります。
- 櫛枝実乃梨(『とらドラ!』):明るく元気なソフトボール部員。テンションの高い演技が印象的で、OP主題歌「バニラソルト」も堀江由衣さんが担当
- 四葉(『シスター・プリンセス』):12人の妹の一人。探偵ごっこが好きな活発な女の子
- ミス・モノクローム(『ミス・モノクローム -The Animation-』):堀江由衣さんがキャラクター原案を務めたアンドロイドアイドル。TVアニメ化・楽曲リリースなど幅広く展開
- 里中千枝(『ペルソナ4』):格闘技好きの元気な女子高生。ゲーム・アニメ双方で人気の高いキャラクター
- 柏崎星奈(『僕は友達が少ない』):金髪碧眼の美少女ながらギャルゲー好きという残念系ヒロイン
- 桂言葉(『School Days』):おとなしく献身的な少女。衝撃的な展開で知られる作品のキーキャラクター
その他にもゲーム作品、海外映画の吹替、ナレーションなど、活躍の場は多方面に広がっています。
堀江由衣の声優としての魅力・評価
2000年代声優ブームの象徴
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堀江由衣さんは、2000年代に最盛期を迎えた声優ブームの象徴的存在です。
田村ゆかりさん、水樹奈々さんとともに、この時代を代表する女性声優として知られています。
堀江由衣さんが特に際立っていたのは、声優としての実力に加え、歌手活動やラジオパーソナリティなど、多方面での活躍をバランスよく展開していた点です。
武道館や代々木第一体育館でのソロライブを成功させる一方で、TVアニメへのレギュラー出演も途切れることなく続けるという、声優とアーティストの両立を高い次元で実現してきました。
現在の声優業界では歌手活動やライブイベントが当たり前になっていますが、その道を切り開いた功労者の一人が堀江由衣さんなのです。
透明感ある声と多彩な演じ分け
堀江由衣さんの声優としての最大の魅力は、透明感のある美しい声質と、それを活かした多彩な演じ分けにあります。
本田透の心優しい少女から、羽川翼のクールな優等生、ミス・モノクロームの無機質なアンドロイド、さらには櫛枝実乃梨のハイテンションなスポーツ少女まで、一人の声優が演じているとは思えないほどの幅広さです。
堀江由衣さん自身は自分の声を「普通」と評していますが、その「普通」の声こそが、どんなキャラクターにも自然に溶け込める柔軟性の源泉になっているとされています。
また、「美しい歯車になる」ことを目標にしていると語るなど、作品全体の中での自分の役割を常に意識した演技スタイルは、共演者やアニメ制作者からも高く評価されています。
2010年には声優アワードで助演女優賞を受賞しており、業界内での評価の高さも折り紙付きです。
まとめ・今後の展望
堀江由衣さんは2026年現在、声優・歌手・ラジオパーソナリティとして第一線で活躍し続けています。
2026年以降も、TVアニメ『人外教室の人間嫌い教師』(放送中)、『ハイスクール!奇面組』(2026年春〜)、配信アニメ『新星ギャルバース』と、出演予定が途切れることはありません。
24年以上続くラジオ番組『堀江由衣の天使のたまご』も健在です。
1997年のデビューから数えると、2026年はキャリア約29年という長い歩みの中にあります。
2000年代に「ほっちゃん」の愛称で声優ブームの中心を走り、数多くの人気キャラクターに声を吹き込み続けてきた堀江由衣さん。
近年の「文学少女」シリーズを冠したアルバムやライブツアーは、円熟した声優アーティストとしての新たな境地を開拓し続けていることを証明しています。
声優として、歌手として、そしてクリエイターとして。
堀江由衣さんの多彩な活動はこれからも続いていくことでしょう。
※この記事の情報は2026年4月時点のものです。最新の出演情報は公式サイト・公式SNSでご確認ください。