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HELLSING

HELLSING(ヘルシング)キャラ強さランキング【最新決定版】史上最強の吸血鬼・人間を発表!

投稿日:2024年7月21日 更新日:

 

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第10位 ルーク(ヴァレンタイン兄弟)

白を基調としたスーツが特徴的な人物でヤン一緒に行動している吸血鬼。

近距離で銃弾をかわすことが可能な反射神経と目では捉えきれないほどのスピードを持っている。

序盤でグールの群れを率いて円卓会議中の【ヘルシング機関】を襲撃している。

自身はカービン銃2丁でアーカードと戦闘を行っており、アーカードに実力を認められ【拘束制御術式】の一部を解放させている。

だが、修復能力も特殊能力も持っていない人工吸血鬼だったため徐々に追い詰められてしまい、最終的には黒犬獣の攻撃を喰らい敗北している

終盤ではアーカードとウォルターの戦闘で再登場し、状況が理解できないままウォルターに糸で操られ、操り人形にされながらアーカードに攻撃を仕掛けていた。

だが、アーカードに血を吸われ同化されてしまったことでウォルターを出し抜く囮となり力尽きている。

アーカードに認められるほどの戦闘能力を持っている実力者。

ヤン以上の強さを持っていると思われるので上位

だが、アーカードやウォルターと比較すると実力は劣ってしまうので下位。

 

 

 

第9位 ピップ・ベルナドット

傭兵部隊【ワイルドギース】の隊長を務めている人物で眼帯と三つ編みが特徴的な人物。

先祖代々傭兵という一族で傭兵としてはかなり優秀。

どんなに過酷な状況でも洒落っ気を忘れないことから部下たちからも慕われている。

ヴァレンタイン兄弟の襲撃を受け、壊滅的なダメージを受けていた【ヘルシング機関】の兵の補充のために部下たちと共に雇われている。

悪態をつきながらも的確に先を読みアーカードをサポートし、敵司令部を壊滅させた。

【ミレニアム】がロンドンに侵攻した際にはセラスと共に【ヘルシング機関】の防衛を行っており、吸血鬼の特性を踏まえた罠や迎撃でゾーリン率いている襲撃部隊に大きなダメージを与えている。

だが、ゾーリンの幻術を受け、戦況が一変してしまい、窮地に陥ってしまう。

ゾーリンとセラスとの戦闘の際にはセラスを庇い、致命傷を負ってしまい、最後はセラスの唇を奪い、「俺を喰え」と伝え、力尽きている

その後、自身の血を吸ったセラスが真の吸血鬼へ覚醒している。

セラスの命と同化したことでセラスの中で生きている状態になり、大尉戦の際にはセラスに助言したり鼓舞していた。

そして最後には具現化し、大尉に【銀の差し歯】を打ち込んでいる。

高い戦闘能力を持っていることは確実なのでこの順位。

アーサーと比較すると戦闘能力は高く強いので上位。

だが、セラスやアーカードと比較すると実力は劣ってしまうので下位。

 

 

 

第8位 ゾーリン・ブリッツ中尉

【ミレニアム】の幹部で【ヴェアヴォルフ】の1人。

女性吸血鬼で死神を連想させる大鎌と幻術を使用している。

【第二次ゼーレヴェ作戦】の際には独立部隊を率い、ヘルシング邸を襲撃しているが多くの部下を失っている。

得意としている幻術で挽回し、ベルナドットの傭兵隊を殲滅し、セラスに致命傷を与えた。

ベルナドットの戦闘では勝利し、ベルナドットを倒しているがセラスがベルナドットの血を吸い覚醒したセラスの攻撃を喰らい力尽きている

ベルナドットとの戦闘で勝利しているのでベルナドット以上の強さを持っていると思われるので上位。

だが、セラスに致命傷を与えているが最終的には敗北しているのでセラスよりも下位。

 

 

 

第7位 リップヴァーン・ウィンクル中尉

【ミレニアム】の幹部で【ヴェアヴォルフ】の1人。

女性吸血鬼で旧式マスケット銃を使用し、放った銃弾にはホーミング能力がある。

さらに対象に命中した際には運動能力を失わず、1発で複数の敵に攻撃することができるという特殊能力を持っている。

【第二次ゼーレヴェ作戦】ではロンドンからアーカードを引き離す陽動作戦を担っており、大西洋上の英国海軍インヴィシブル改級VSTOL空母【イーグル】を乗っ取っている。

自身の能力を駆使し、鉄壁の守りを誇っていたが高速戦略偵察機【SR-71 ブラックバード】を改造した高高度実験機【EXP-14LIE】でアーカードに突入され、アーカードとの戦闘で敗北し、力尽きている

【魔弾の射手】という称号を持っており、高い戦闘能力を持っていることは確実。

だが、アーカードとの戦闘で敗北し、力尽きているので下位。

 

 

 

第6位 シュレディンガー准尉

【ミレニアム】の幹部で【ヴェアヴォルフ】の1人。

猫耳の少年で猫のように自由気ままな性格。

少佐に憎まれ口を叩いているが大尉にだけは弱い。

【自分自身を認識可能な状態にある限り(どこでも)存在できる】という特殊能力を持っており、離れた場所でも一瞬で移動することが可能。

また、銃弾を頭に受けても力尽きることはなく、何もなかったように再登場する。

この能力を駆使し、伝令役を行っており、対アーカードの切り札とされていた。

アーカードが【拘束制御術式 零号】を解放し、数百万の命を自身の身体に戻す際にその中に紛れ込み、アーカードの命と同化している

シュレディンガーの能力が付与されたが何百万という命で自身を認識することは不可能としてアーカードは消滅している。

作中での活躍から高い戦闘能力を持っていることは確実。

だが、総合的な評価をするとアーカードの方が強いと思われるので下位。

 

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第5位 アレクサンド・アンデルセン

【イスカリオテ機関】に所属している神父でアーカードと肩を並べる戦闘能力を持っている

【聖堂騎士(パラディン)】や【銃剣(バイヨネット)】、【天使の塵(エンジェルダスト)】、【再生者(リジェネレーター)】などの多くの異名を持っている。

生身の人間でありながら【自己再生能力(リジェネレーション)】や【回復法術(ヒーリング)】などを使用することが可能で頭部を撃ち抜かれても瞬時に回復することが可能

過去に北アイルランドで起こった吸血鬼事件にやってきており、アーカードと初めて対峙している。

生身の人間とは思えないほどの驚異的な戦闘能力でアーカードと互角に戦闘を行っている。

その後は、マクスウェルの護衛や南米での情報収集などを行っており、南米では不本意ながらもアーカードの南米脱出の手助けを行っている。

【第二次ゼーレヴェ作戦】では【武装神父隊】を率いて英国に上陸している。

マクスウェルの考えに反対し、インテグラを助けるなど独自で行動を行っていた。

アーカードが【血の河】を発動した時にはマクスウェルに実質的にとどめを刺している。

アーカードと決着を着けるために【死の河】による数多の亡者の壁を突破し、アーカードと対峙している。

アーカードに勝利するために人間を辞め、化け物になることを決めており、聖遺物【エレナの聖釘】を使い、茨の化け物に変貌している。

驚異的な攻撃でアーカードを追い詰めていったが最終的には敗北している

アーカードと互角に戦闘を行うことができていることから高い戦闘能力を持っていることは確実。

だが、最終的にはアーカードに敗北しているのでアーカードよりも戦闘力は劣ってしまうので下位。

 

 

 

第4位 ウォルター・C(クム)・ドルネーズ

【ヘルシング家】の執事兼戦闘員を務めている人物で先代ヘルシング卿のころからヘルシング家に支えていた。

【死神】という異名を持っており、過去には口が悪く凶暴な性格をしていた。

55年前にはアーカードと共に【吸血鬼研究機関】を壊滅させた経験を持っている

幼い頃から極細の鋼線を武器として使用しており、これを自在に操り、ありとあらゆるモノを切断したり、編み込むことで盾として使用していた。

年老いた今でも並の吸血鬼を簡単に倒せるほどの戦闘力を持っている。

吸血鬼化し、全盛期まで若返ったときには高層ビルを切断し、アーカードと互角の戦闘を繰り広げるなど高い実力を見せていた。

【ミレニアム】がロンドンに侵攻した際にはインテグラの護衛として行動していたが大尉と対面したことでインテグラを逃し、消息不明となっている。

その後、アーカードと戦いたいという理由で【ミレニアム】に寝返り、無茶な吸血鬼化施術を受け、若返っている。

アンデルセン戦直後にアーカードの前に現れ、由美江を一瞬で倒し、アーカードに戦闘を行っているが戦闘が長引いてしまい、少年期まで若返ってしまった

それに加え、アーカードが【血の河】を戻し始めたことでアーカードを倒す機会を永遠に失ってしまい敗北している。

目標を失い放心状態となっている時にはハインケルの復讐を受け入れようとしたが裏切り者なりのけじめをつけるためにハインケルを倒し、【デウス・エクス・マキナ】に乗り込み、逃亡しようとしていた博士を倒している。

そして、アーカードを倒せなかったことを後悔しつつ、インテグラに別れの言葉を呟き、燃え尽きる飛行船と共に運命を共にしている。

作中での活躍からも高い戦闘能力を持っていることは確実。

由美江やハインケルに勝利しているので2人よりも戦闘力は高く強いので上位

だが、アーカードと比較すると実力は劣ると思われるので下位。

 

 

 

第3位 セラス・ヴィクトリア

アーカードの眷属の女性吸血鬼で元警察官。

【チェダース村】事件の際にアーカードに血を吸われたことで吸血鬼となり【ヘルシング機関】に所属するようになっている。

吸血鬼になって以降はアーカードのことを『マスター』と呼んでいる。

【第二次ゼーレヴェ作戦】では【ハルコンネルⅡ】を使用していた。

物語終盤にはベルナドットの血を吸ったことで真の吸血鬼として覚醒したことで戦闘能力は大きく向上

ゾーリンを一方的に倒し、大尉とも互角に戦闘を行えるほどの戦闘能力になっている。

アンデルセンからも実力を高く評価されていた。

作中での活躍からも高い戦闘力を持っていることは確実。

ゾーリンに勝利しているのでゾーリン以上の強さを持っているため上位

だが、アーカードと比較すると実力は及ばず弱いと思われるので下位

 

 

 

第2位 大尉

【ミレニアム】の幹部で【ヴェアヴォルフ】の筆頭。

軍服を着用している人物で言葉を発することが無い。

吸血鬼かと思われていたが実際には人狼で【ヴェアヴォルフ】という称号も自身に与えられたものだった。

サーベルのようにも見える長銃身を持っているモーゼルM712を愛銃としており、規格外の身体能力を持っている。

少佐の側近として佇んでおり、言葉を発しない。

終盤ではセラスと戦闘を行い、終始戦闘を有意に進めていた。

だが、セラスとセラスの体内にいるベルナドットによって銀製の差し歯での攻撃を喰らい力尽きている

外伝ではウォルターと戦闘を行っており、ウォルターとの戦闘でも高い戦闘能力を見せつけていた。

作中での活躍から高い戦闘能力を持っていることは確実。

セラスやウォルターを追い詰めていったことから2人よりも戦闘能力は高く強いと思われるので上位

だが、アーカードと比較すると実力は劣ってしまうので下位。

 

 

 

第1位 アーカード

【ヘルシング家】に支えている吸血鬼で白い大型拳銃【.454カスール カスタムオートマチック】と黒い大型拳銃【ジャッカル】を武器として使用している。

吸血鬼でありながら吸血鬼狩りを行っており、【化物に対する鬼札(ジョーカー)】と呼ばれていた。

過去に【十字軍】を率いてアラブに侵攻を行ったが作戦に失敗し、捕虜となったことで人を諦め吸血鬼になっている。

その後、多くの血を吸ったことで数百万以上の数の命を内包している吸血鬼となった。

通常時でも圧倒的な戦闘能力を持っているが拘束制御術式【クロムウェル】という封印で普段は力を制限されている。

戦闘の際には敵の強さに応じて部分的な術式の解放を行っており、最後の零式と呼ばれる解放を行うことで【死の河】を使用することも可能。

【死の河】を使用することで現在まで吸った命の全てを亡者の群れとして解放することが可能だがアーカードの命のストックが1つになってしまうので不死性が失われてしまう。

人間を『諦めない存在』として高く評価しており、人間であることに耐えれなかった自分を弱い存在だといっている。

アンデルセンを宿敵として高く評価していたがアンデルセンが最後に茨の化物になることを選択したことには大きなショックを受けていた

数多くの強敵との戦闘にも勝利しているので作中No.1の人物。

セラスやウォルターと比較しても戦闘能力は高く強いと思われるので上位

 

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