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転生したらスライムだった件

【転スラ】キャラ強さランキング【最新決定版】転生したらスライムだった件

投稿日:2024年10月23日 更新日:

 

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強さ第50位 グランベル・ロッゾ 【シルトロッゾ王国】

【シルトロッゾ王国】を束ねている【ロッゾ一族】の長を務めている人物

【西方諸国評議会】の創設者で評議会を牛耳っている五大老のまとめ役も務めている人物。

かつては、光の勇者で人の生存圏を守り抜くために1000年間戦闘を行っていた伝説的な人物

覚醒勇者で魔王ルミナスとの戦闘も経験している。

妻のマリア・ロッゾが人間の手によって力尽きたことで精神的におかしくなってしまい、人間を守ることから人類を支配することに目的が変わってしまう。

禁断の死霊魔法【死霊蘇生(レイズデッド)】を使用し、異世界から召喚した多くの異世界人の力を注ぎ込み、最強の使い魔として妻を復活させている

クロノアの復活とルミナスの討伐を目論み、【死霊蘇生(レイズデッド)】で蓄えたエネルギーを使用し、最盛期の若さを取り戻した。

ルミナスとの戦闘では究極能力に覚醒したがルミナスに敗北している

最期に健全な精神を取り戻し、ルミナスに看取られながら消滅している。

ユニークスキル【不屈者(アキラメヌモノ)】を持っており、ルミナスとの戦闘中にマリアとラズルの魂が昇華されたことで生命の根源、輪廻の輪を管理する天使系の究極能力【希望之王(サリエル)】へと進化している。

最期には世界の守護者であるクロノアに究極能力を託している。

高い戦闘能力を持っていると思われるのでこの順位。

だが、ルミナスとの戦闘で敗北しているのでルミナスよりも戦闘能力は劣ってしまうので下位

 

 

 

強さ第49位 ニコラウス・シュペルタス 【神聖法皇国ルベリオス】

【ルベリオス法皇庁】の執務官を務めている人物で【西方聖教会】の実質的な最高位の枢機卿

ルイの側近で冷酷な人物だと言われているがヒナタには懐いていた。

ルミナスの正体に気が付いているがあまり興味はなく、ヒナタと繋がるためにグランと同様に神を利用する異端者。

リムルから伝言について改竄を発見し、ヒナタを倒そうとしたグランと戦闘を行い、勝利している

そこそこの戦闘能力を持っているのでこの順位。

グランとの戦闘で勝利しているのでグラン以上の強さを持っていると思われるので上位。

 

 

 

強さ第48位 ガゼル・ドワルゴ 【武装国家ドワルゴン】

【ドワルゴン国】の国王を務めている人物でドワーフには珍しく170cmの長身。

【剣聖】と呼ばれる剣の達人

リムルと初めて会った後に【魔国連邦】と最初に国交を結び、技術交流や街道敷設を承認している。

過去にハクロウを指南役として【朧流】の剣技を学んでいたことからリムルのことを弟弟子と呼んでいた。

リムルが急成長したことで自身の臣下がリムルを危惧していたがリムルを信用し、継続的に味方になる決断を示している。

【朧流】の同門である近藤と戦闘を行っているが最後には剣での勝負の拘りを捨てた近藤に敗北している

それ以降は、自分を鍛え直したいとリムルに相談し、【ドワルゴン】に派遣されたアゲーラと特訓を行っている。

そこそこの戦闘力を持っていると思われるのでこの順位。

近藤との戦闘で敗北しているので近藤よりも戦闘能力は劣ってしまうので下位。

 

 

 

強さ第47位 グラディム

【魔獣軍団】を率いている軍団長で大将を務めている人物。

カリオンの兄に当たる人物で【獣人族】。

自分勝手が過ぎたことで前の王に王位継承権を剥奪された。

これがきっかけで前王を逆恨みにし、倒しているが弟たちに【ユーザラニア国】を追放されている。

その後、【東の帝国】に身を寄せており、愚連隊のようなことをしており、300年前に討伐軍に敗れたことでルドラの配下となっている。

いつか元帥と皇帝を倒し、国を乗っ取るという野望を持っている。

【魔国連邦】との戦闘では【イングラシア王都】を攻める役割を担っており、飛行船で大陸中央に向かったがヴェルグリンドによって【ドワルゴン】に強制転移させられ、【魔国連邦】と【ドワルゴン】の幹部と戦闘になっている。

ガビルを倒そうとしたが援軍に駆けつけたカリオンと戦闘を行っている。

成功率1%の【獣魔合身(ザ・ビースト)】を配下に命じているが配下たちの多くの魂を得たことで魔王種への進化が始まってしまい、眠気に襲われ、カリオンの攻撃を喰らい力尽きている

そこそこの戦闘能力を持っていると思われるがカリオンに敗北しているのでカリオンよりも実力は劣ると思われるので下位。

 

 

 

強さ第46位 ティア 【中庸道化連】

【中庸道化連】の1人で【涙目の道化(ティアドロップ)】という異名を持っている人物。

カザリームによって【妖死族】として生まれ変わっており、フットマン同様に精神は未熟だがユニークスキル【楽天家(ムチナルモノ)】で特定の条件下で身体能力を全て3倍に引き上げることが可能

フットマン達とファビオを扇動し、カリュブディスを復活させたり、ジュラの大森林に混乱を起こしていた。

フットマンと【ユーラザニア国】を監視していたがファビオ達に見つかり、戦闘を行い、仕留めきれずに撤退している。

【ルベリオス国】襲撃の際にはクロノアに攻撃を仕掛け、クロノアの注意をレオンに向けさせ、両者を戦わせることに成功している。

その後、近藤に逆らえなかったので本気を出さずにアンリエッタとゴブアと戦闘を行っている。

【エルドラド】での戦闘ではフットマンの肉体を乗っ取った【魔導大帝ジャヒル】の攻撃を喰らい重傷を負っている

そこそこの戦闘力を持っていると思われるのでこの順位。

フットマンやラプラス、カザリームと比較すると実力は劣り弱いと思われるので下位。

 

 

 

強さ第45位 レイン

【原初の青(ブルー)】と呼ばれている人物で遥か昔にミザリーと共にギィに戦闘を挑んでいるが敗北している

ギィに召喚され、名付けられたことで【悪魔公】に進化した。

ディアブロと戦闘を行っているが圧倒されてしまっている。

テスタロッサ、ウルティマ、カレラ達がリムルの配下になったことを知り、警戒すべき者リストのトップにリムルをおいている。

だが、スライムが好きなのと有能そうなリムルに好感を抱いており、リムルと実際に会った時には丁寧な対応や気配りからリムルへの好感度がさらにアップしている。

リムルによって【悪魔王】へ覚醒進化した。

自己中心的な性格をしており、ギィが困るのを見て楽しんだり、【白氷宮】で結界の中だけ常夏モードにし、バカンス気分を味わっていた。

そこそこの戦闘力を持っていると思われるのでこの順位。

過去にギィに敗北しているのでギィよりも戦闘力は劣り弱いので下位。

また、ディアブロとの戦闘でも圧倒されてしまっているのでディアブロの方が強い

 

 

 

強さ第44位 ラプラス

カザリームによって【妖死賊】として生まれ変わった人物。

【中庸道化連】の副会長を務めており、【享楽の道化(ワンダーピエロ)】という異名を持っている。

仲間意識が強く、狡猾で用心深い性格。

クレイマンの魔王覚醒の進化のためにジュラの大森林で裏工作を行っており、【魔王達の宴】と同じ時に【ルベリオス国】に潜入し、クレイマンが力尽きたことを知り、クレイマンを侮辱したロイを一瞬で倒している

【ルベリオス国】への襲撃ではルイと戦闘を行っており、ルイが完全体になったことで苦戦し、重傷を負ったフットマンを連れて逃走した。

【魔国連邦】との同盟のために連絡員を任されており、近藤に支配されてしまった仲間を助けるためにリムルに心から協力を依頼している。

ユウキがフェルドウェイ達に連れ去られてしまった後には天使軍の【エルドラド】へ侵攻作戦を行う際にカガリに呼び戻され、合流。

ユウキとの連携で仲間達を取り戻すことに成功しているがフェルドウェイがジャヒルを目覚めさせたことでフットマンを奪われ、ジャヒルの攻撃から仲間達を守り、ユウキと共に消滅している

【中庸道化連】ではカザリームに次ぐ実力者で精神魔法の使い手なので高い戦闘能力を持っていると思われるのでこの順位。

レインやミザリーと比較すると実力は高いと思われるので上位。

だが、カザリームやリムルと比較すると実力は劣ってしまうので下位。

 

 

 

強さ第43位 ソウエイ

【大鬼族(オーガ)】の男性でオークロードの侵略によって故郷が壊滅し、生き残りと共に【ジュラの大森林】に流れ着いた人物。

リムルによって【蒼影(ソウエイ)】と名付けられ【鬼神族】へと進化している。

隠密の役職を与えられており、諜報活動をメインに行なっているが戦闘も得意。

リムルが魔王種へ進化した際には【妖鬼】になり、ベニマルが【炎霊鬼】へ覚醒進化した時にはギフトを受けたことで【闇霊鬼】へ進化し、【闇の盟主(ダークネス)】という称号をもらっている

リムルと自国の仲間以外に興味がなく、リムルを貶める人物には容赦がない。

【藍闇衆(クラヤミ)】を率いて諜報活動を行っていた。

戦闘では二刀流の忍者刀と【粘鋼糸】を使用しており、意識外からの攻撃が致命傷となるユニークスキル【隠密者(シノブモノ)】を保有している。

覚醒後には意識も完全に分割した別身体を作り出し、広範囲に渡り、別身体を転移させ、世界各地の様子を映像と音声で監視することが可能な究極贈与【月影之王(ツクヨミ)】を獲得している。

作中での活躍からもそこそこの戦闘力を持っていることは確実。

レインやラプラスと比較すると実力は高く強いと思われるので上位。

だが、ベニマルやリムルと比較すると弱いと思われるので下位。

 

 

 

強さ第42位 オベーラ

【妖魔族】を統べる【三妖帥】の1人で過去に【始原の七天使】と呼ばれていた元熾天使

フェルドウェイと一緒に異界の管理を行っている時に【妖天】した。

ザラリオとコルヌが迷宮へ侵攻している時、異界の奥地の【妖異宮】の守りのために残っていた。

【三妖帥】の中では【幻獣族】の対応と【滅界竜イヴァラージェ】の監視を担当していた。

フェルドウェイがヴェルダナーヴァから与えられた任務を放棄し、主の復活の目的のために行動したことに疑問を抱いており、ミリムの幸福こそがヴェルダナーヴァの意思であると考え、ミリムをヴェルダナーヴァの正当な後継者として忠誠を誓っている。

フェルドウェイ達が【魔国連邦】へ侵攻作戦を進めている最中にはミリムと内通し、情報を流したことで【四天王】の地位を与えられている。

天使系究極能力【救済之王(アズラエル)】を習得しているがフェルドウェイたちがエルドラドに侵攻する際に【救済之王(アズラエル)】を捨て、軍団を率いてミカエル陣営から離反している。

ミカエルとの戦闘ではミカエルが【王宮城塞】を使えなかったという予想していない事態に戦闘を優勢に進めているがヴェルグリンドやヴェルザードの力を使用できるようになったミカエルに軍勢を全滅させられ、重傷を負っている

高い戦闘能力を持っていると思われるのでこの順位。

だが、リムル達と比較すると実力は劣ってしまうので下位。

 

 

 

強さ第41位 イヴァラージェ

【滅界竜】と呼ばれている【幻獣族】の王。

何もかもが不明な存在で【竜種】と互角の戦闘能力を持っているが知性がなく、意思疎通ができない

本能のままに破壊行動を繰り広げており、世界に破滅をもたらすと危惧したフェルドウェイと戦闘を行っている。

後に知性が芽生える可能性があると考えたヴェルダナーヴァによって異界に封じられている。

自分から漏れ出した魔素から【幻獣族】が自然発生するようになっている。

フェルドウェイと激闘を行っていたことから高い戦闘能力を持っていると思われる

だが、フェルドウェイと比較すると実力は劣ってしまおうので下位。

 

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強さ第40位 フェルドウェイ

かつて【始原の七天使】と呼ばれた【天使族】の最上位個体で星王竜ヴェルダナーヴァが光の大聖霊から生み出した七柱の熾天使の最初の一柱

【妖魔族】を統べる【妖魔王】とも呼ばれている。

ヴェルダナーヴァから名前を与えられたことで神に準ずる存在へと進化した。

【滅界竜イヴァラージェ】と【幻獣族】の監視の任務を与えられており、ザラリオ、コルヌ、オベーラと共に異界に渡っており、異界の管理を行っている過程で【妖天】へ変質している。

【幻獣族】の【蟲魔王ゼラヌス】とは仲が悪かったが【幻獣族】との戦闘においては有用性を認め合い、不干渉を貫いていた。

ヴェルダナーヴァが消滅し、復活しないことから見捨てられたと考え、人類を憎み、人類に敵対する魔族の王になっている

ヴェルダナーヴァの復活のみに固執しており、それ以外はどうでも良いと考えている。

自我の芽生えた究極能力【正義之王(ミカエル)】とヴェルダナーヴァへの愛情により、意気投合し、名付けをしたことで【正義之王(ミカエル)】が【神智核(マナス)】に進化している。

ミカエルが登場したことで【幻獣族】と同盟関係を結んだ。

並列存在のミカエルの器となり、ミカエルの権能の一部を使用することが可能になっており、自分と配下の三妖帥たちの別身体を送り込み、【皇帝近衛騎士団】の序列10位として潜伏させ、ミカエルの解放を目的に裏で近藤達を支配していた。

マサユキを倒すことと迷宮の破壊を目的に行動した時にはマサユキが戦場から抜け出したとこを襲撃したがクロエの邪魔が入り失敗している

しかし、クロエの中に天使系究極能力【希望之王(サリエル)】があることに気付き、【天使長の支配(アルティメットドミニオン)】で支配し、コルヌにマサユキを倒すことを命じ、自身は地上に戻っている。

その後、ヴェルザードを支配し、【天星宮】に向かい、ヴェルザードの竜の因子を獲得。

天使系究極能力【純粋之王(メタトロン)】を持っているレオンから切り崩すべきと判断し、カガリ達を先鋒の主戦力とし、【黄金郷エルドラド】に襲撃を仕掛けている。

ザラリオと戦場を眺めていたところディアブロがやってきており、ザラリオにディアブロを任せ、レオンの支配を実行するために行動している。

レオンの支配が成功すると支配から逃れたユウキ達の相手をジャヒルに任せ、戦場を静観していた。

リムルとベニマルがやってきたことでリムルと戦闘を行っている。

リムルの必殺技【虚無の剣撃(イマジナリーブレード)】を【王宮城塞(キャッスルガード)】で防いでいるが副作用で反撃することができず千日手に突入。

天使陣営の主力が敗れていくと撤退を判断し、ジャヒルと共に【天星宮】に帰還している。

【イングラシア王国】ではマサユキを狙っており、ヴェルグリンドと戦闘を行い、ヴェルグリンドに深手を追わせることに成功。

しかし、これに激怒したマサユキの究極能力【英雄之王(シンナルエイユウ)】が覚醒し、ルドラの魂が召喚され、マサユキの肉体に宿ったルドラと戦闘を行っている。

ヴェルダナーヴァから授かった宝剣【虚空(アーク)】で戦闘を行ったがルドラの剣技に及ばず敗北し、止めを刺される前に瞬間移動で逃走している

作中での活躍からも高い戦闘能力を持っていることは確実。

マサユキの肉体に宿ったルドラに敗北しているのでルドラよりも戦闘能力は劣ると思われるので下位

また、リムルと比較すると実力は劣ってしまうので下位。

 

 

 

強さ第39位 アルノー・バウマン 【聖騎士団(クルセイダーズ)】

【聖騎士団(クルセイダーズ)】の1人でヒナタに次ぐ最強の戦士と呼ばれる人物

ヒナタの後を追いかけ、ヒナタと共に【魔国連邦】へ向かっており、ベニマルと戦闘を行っている。

ルミナスとの手打ちの会議の結果、国家間の交流のために【魔国連邦】に滞在している。

ヒナタに次ぐ最強の戦士なのでこの順位。

ヒナタと比較すると実力は劣ってしまうので下位。

 

 

 

強さ第38位 ザラリオ

【妖魔族】を統べる【三妖帥】の1人。

フェルドウェイの配下筆頭でかつて【始原の七天使】と呼ばれた元熾天使

フェルドウェイと共に異界の管理を行っている時に妖天へ変質している。

ゼギオン同様【空間歪曲防御領域(ディストーションフィールド)】を使用することが可能。

自分の配下の人物に対しても非常に冷淡でコルヌの失敗やヴェガの細胞を取り込んだことでグノムの変質をみて駒として価値がないと切り捨てた。

フェルドウェイに対しては自分の上司と認めているが忠誠心はない。

始原の中でもフェルドウェイに次ぐ実力者で冷徹な武人のため単純な強さではフェルドウェイ以上とディアブロから評価され、ギィからも強さを認めている

【妖死族】を受肉したことで【妖異宮】にある本来の力を十分に発揮できるようになり、存在値は2000万を超えたため、竜種相手にも互角に戦闘を行えるようになっている。

基軸世界へ侵攻を前にカガリが用意した【妖死族】を受肉したことで天使系究極能力【審判之王(イスラフィール)】を獲得している。

ディアブロやギィからも評価されているので高い戦闘能力を持っていることは確実。

ディアブロの言葉からフェルドウェイ以上の強さを持っていると思われるので上位。

 

 

 

強さ第37位 ゼス 【蟲魔族】

【蟲魔王】のゼラヌス直系の眷属で【十二蟲将】の筆頭を務めている。

全身の外骨格がゼギオンと似ており、性格はゼラヌス同様に臆病なほど慎重。

ザラリオの好敵手として戦闘を行い、競い合ってきた実力者。

存在値ではゼギオンの3倍近くあるが技量がゼギオンよりも劣ってしまう。

ミリム達との戦闘ではカレラと互角の戦闘を行っていた。

だが、ピリオドが蟲の皇妃として本性を顕し、仲間が窮地に陥ったため、カレラの放った【神滅弾(ジャッジメント)】によって魔核を破壊され、力尽きている

そこそこの戦闘能力を持っていると思われるがカレラとの戦闘で力尽きているのでカレラよりも下位。

 

 

 

強さ第36位 ヒナタ・サカグチ(坂口日向)

【法皇直属近衛団】の筆頭騎士と聖騎士の団長を務めている【十大聖人】の1人

【神の右手】と評価される西方世界最強の剣士

異世界に転移後にシズの教え子となっているがシズやユウキの考えでは自分の目的を実現できないと判断し、シズの元から旅立っている。

聖騎士団長となってルミナス教の真実を知っているが平等で公平な社会、皆が幸福に生きることが許される世界の実現を目的としており、ルミナスの存在を重視するようになった。

リムルと2度戦闘を行っており、1度目は勝利しているが2度目はリムルが魔王種へ進化したことで敗北している

七曜の老師の陰謀によって力尽きかけている。

リムルとの戦闘では1度目は誤った情報でシズの仇と見ていたが2度目の戦闘では誤解が解けている。

グランベルと戦闘を行った際にはクロエを庇い、力尽きているがリムルとルミナスが協力し、時間遡行をしたクロエの中に宿っているヒナタの魂を分離し、過去に跳び魂の抜けた元の身体に定着させることで生き返らせることに成功している。

魔素を分解し影響を無効化する体質で魔素を介在しない神聖魔法以外の魔法が全く効かない。

ユニークスキル【数学者(カワラヌモノ)】を持っており、論理的思考を支えに常に最適化を選び取ることが可能。

また、格上相手から力を奪い取る【簒奪者(コエルモノ)】を持っている。

だが、クロエにクロノアの名付けをしたことで【簒奪者(コエルモノ)】を失っており、勇者の卵もクロエの卵と融合し、喪失している。

天魔対戦ではマサユキの権能によって召喚されたグランベルと再開し、【真意の長剣(トルゥース)】と【真意霊覇斬(トルゥースラッシュ)】を託され、光の聖霊を譲られたことで勇者として覚醒している。

【数学者(カワラヌモノ)】が究極能力【数奇之王(フォルトゥーナ)】へ進化し、ほぼ完全な未来予知が可能になっている。

ほぼ完全な未来予知というチート級の能力を持っているので高い戦闘能力を持っていることは確実

作中での活躍から強いことはわかるのでこの順位。

リムルに1度勝利しているがその後、敗北しているのでリムルよりも戦闘能力は劣り弱いのと思われるので下位

 

 

 

強さ第35位 ガイア 【忘れられた竜の都】

ヴェルダナーヴァがミリムに与えた【精霊竜(エレメンタルドラゴン)】

古代魔導王国のエルフに倒されてしまっている。

これによりミリムが覚醒魔王に進化、その影響で邪悪な混沌竜として蘇生されたことでミリムによって封印されている。

封印を解いたマリアベルの【強欲者】で操られてしまい、リムルやミリムと【古代遺跡アムリタ】で戦闘を行っている。

ミリムが精神体と星幽体を砕いて抽出した心核をリムるが擬似魂に宿らせ、ミリムが名付けをしたことで転生に成功し、小竜として復活している

ミリムが直接鍛えるにはまだまだ幼かったのでリムルが迷宮で育てている。

そこそこの戦闘能力を持っていると思われるのでこの順位。

ミリムやリムルと比較すると実力は劣ってしまうので下位。

 

 

 

強さ第34位 カリオン 【獣王国ユーラザニア】

【獅子王(ビースト・マスター)】という異名を持っている人物で数百年前にミリムとカザリームの推薦で魔王となっている

本能的な強さを求め、自身の勢力拡大のために自分たちの傀儡にできる魔王誕生を目論んでいるクレイマンに賛同していた。

豚頭締(オークロード)を討伐した勢力を調査するためにファビオを【ジュラの大森林】に派遣している。

そこで暴走したファビオを引き取るためにリムると出会い、リムルに感謝したことで【魔国連邦】を友好国として認めている。

その後は、クレイマンに操られたフリをしていたミリムが首都を襲撃したことでミリムと戦闘を行っている。

ミリムとの戦闘では最終奥義を放っているが敗北し、フレイに連れて行かれている。

魔王達の宴では、フレイの従者として出席し、リムルとクレイマンが勝負に王手をかけた時に正体を表している。

クレイマンが力尽きた後には自分が魔王として力がないことを認め、フレイと共に魔王の座を降り、ミリムの配下となっている。

武闘会では、ライオン仮面として参加し、ゴブタと戦闘を行っている。

ゴブタとの戦闘ではマスクを狙われるということで棄権し、敗北している

フレイと共に【東の帝国】の迎撃戦に参加し、グラディムを倒している。

グラディムの配下の者達の魂を得たことで覚醒魔王に進化し、光属性の上位聖魔霊の光霊獣となっている

作中での活躍からも高い戦闘力を持っていることは確実。

ゴブタとの戦闘で敗北しているがゴブタと比較すると実力は高いと思われるので上位

ミリムと比較するとミリムが天災級なのでミリムの方が強いと思われ下位。

 

 

 

強さ第33位 ジャヒル 【三星帥】

【超魔導帝国】の国家元首で【魔導大帝】と名乗っていた人物。

神祖トワイライト・バレンタインによって創造された【真なる人類(ハイ・ヒューマン)】

【真なる人類(ハイ・ヒューマン)】の中でも傲慢な性格で自身を帝王として君臨すべき存在と豪語しており、他者を自分の欲求を満たす道具としか見ていなかった。

ギィ・クリムゾンを召喚し、国ごと滅ぼされたことで世界最悪の悪魔を解き放った愚者。

また、経緯は不明だが風精人だったカガリの父親【超魔導大国】の王の肉体を乗っ取っていたことがカガリとギィ、シルビアの会話で判明。

カガリを倒し、カガリの国の民を実験のために使用していた。

また、ミリムを支配することを目論み、ミリムのペットのガイアを倒した。

だが、これがきっかけでミリムが激怒し、覚醒したことで国ごと消滅させられている。

魂はフェルドウェイが保護しており、基軸世界へ侵攻する際に支配下に置いていたフットマンの肉体に受肉し、フットマンの肉体を乗っ取っている。

ミカエルから【救恤之王(ラグエル)】を与えられたことで究極付与【火焔之王(アグニ)】を獲得している

また、神祖から授かった【神祖の血槍(オリジン・ブラッド)】という槍を持っている。

高い戦闘能力を持っていると思われるがミリムに国ごと消滅させられていることからミリムよりも戦闘力は劣ってしまうと思われるので下位。

 

 

 

強さ第32位 ルミナス・バレンタイン

【夜魔の女王(クイーン・オブ・ナイトメア)】という異名を持っている【吸血鬼族】の女王で5番目の魔王

自ら生み出した【吸血鬼族】の神祖を始末し、一族の長となった。

過去にヴェルドラに国の都市を壊滅させられたことで【吸血鬼族】の生存のために人間を保護するシステムとして宗教を軸とした【ルベリオス国】を作った。

信仰の対象である神ルミナスになり、やばい見た目のロイを表の魔王に立て、国の管理などはルイが行っていた。

1000年ほど時間遡行したクロエと過ごしており、リムルの存在と未来を知らされていた。

ヒナタがこの世界に転生した後にはクロエの身体とクロノアを封印し、リムルの動向を注意深く観察していた。

リムルを保護するために正体を隠し【魔王達の宴】に参加したがミリムやヴェルドラによって正体が暴露されてしまった。

その後、七曜の老師の陰謀に始末をつけ、ヴェルドラにお仕置きをした後にリムルと手打ちを行い、【魔国連邦】と100年の不可侵条約を結んでいる。

信仰と恩寵の秘奥をリムルに授け、文化と技術の交流を望んでいた。

クランベルとユウキ達の襲撃を受けたことでクロエとヒナタを失いかけているがリムルと協力することで2人を復活させている。

大罪系ユニークスキル【色欲者(ラスト)】を持っており、生と死を司る権能を持っている。

クランベルによってヒナタが倒されたことで無念と怒りの感情から悪魔系究極能力【色欲之王(アスモデウス)】に覚醒し、クロエの【無限牢獄】に取り込まれていたヒナタの魂を掬い上げている

戦闘では【夜薔薇の刀(ナイトローズ)】という武器を使用している。

そこそこの戦闘能力を持っているのでこの順位。

クロエやリムルと比較すると戦闘力は劣ってしまうので下位。

 

 

 

強さ第31位 フットマン

【中庸道化連】の1人で【怒った道化(アングリーピエロ)】という異名を持っている

カザリームによって【妖魔族】として生まれ変わっており、カザリームの実力が未熟だったため魂と力の配分に失敗し、強大な力に飲まれ精神が未熟なままになってしまっている。

豚頭帝ゲルドの事件で暗躍しており、【大鬼族】の里を滅ぼしたり、ティア達と共にジュラの大森林を混乱に導くなどの行動を行っていた。

クレイマンに要請されたことで【ユーラザニア国】の監視を行っていた際にゲルドに発見され、戦闘を行い、ゲルドを圧倒していた。

【ルベリオス国】への襲撃の際にはギュンターと戦闘を行い、重傷を負っている

近藤に精神支配されてしまったカガリの指示で東の帝国に協力しており、本気が出せないように理性を飛ばし、ファビオやバーンと戦闘を行った。

フェルドウェイによって【超魔導大国】の【魔導大帝ジャヒル】の魂が植え付けられており、【エルドラド】での戦闘の際にはフェルドウェイの指示でジャヒルに肉体を乗っ取られてしまっている。

作中での活躍からも高い戦闘能力を持っていることは確実。

カザリームと比較すると実力は劣ってしまうがラプラスと比較すると実力は高く強いと思われるので上位。

 

次のページでは、転スラ強さランキングTOP30を発表!

 

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