第10位 ウロイ
| ユダの側近の人物。
ドマと面識があるようで自身も炎の祝福者。 【ベヘムドルグ】が崩壊した後にはユダが戦意喪失した代わりに兵達を指揮しており、アグニ信者が乗ったトラックを追いかけていたが突然現れた仮面の男の攻撃を喰らい力尽きている。 仮面の男との戦闘で一瞬で敗北しているので仮面の男よりも戦闘能力は劣ってしまうので下位。 |
第9位 ビッチ
| 赤いビキニに黒いパーカーが特徴的な人物。
英語しか話すことができないのでトガタ以外の人物と話すことができない。 槍を操る祝福者でベヘムドルグ兵とアグニ信者の戦闘中に空中から槍に乗り、登場している。 自分たちの住処に住むことができなくなり、炎の神と呼ばれるアグニの噂を聞きにやってきている。 トガタと交渉をしたことで160人の家族をアグニ教に入れるために参戦している。 他のアグニ信者とは違い、アグニを神と考えず、燃える再生祝福者ではないかと冷静に分析していた。 作中での活躍から高い戦闘能力を持っていることは確実。 高い戦闘能力だけでなく、冷静な判断を行うこともできるのでこの順位。 |
第8位 ユダ
| 【べへムドルグ】の兵士で再生の祝福者。
再生能力で130年以上生きているので感情が薄れ、常に無表情。 アグニの存在を脅威と感じ、アグニを倒そうとしたが失敗。 【べへムドルグ】が燃えたことで戦意喪失し、アグニの炎に触れ、力尽きようと考えたがスーリャに阻止された。 スーリャの計画の元にあらゆる祝福を使えるようになり、巨大な木となり、生命の養分を吸い取り、地球を温めるために使用されそうになっていた。 そこにやってきたアグニに自分を倒すように頼み、アグニの攻撃で木が破壊されたことで記憶喪失になり、幼稚化している。 その後は、ルナとアグニと一緒に生活している。 10年後にはネネトたちアグニ信者に誘拐され、祝福を使用したことで記憶が蘇っている。 アグニが幼児退行したことでアグニに幸せになってもらいたいと考え、再び巨大な木になり、世界を温めることを決めている。 数百年後にはその木は宇宙空間まで伸び、記憶をなくし退屈な時間を延々と過ごしたのちにサンと名乗るアグニと再開し、自分はルナと名乗り一緒に眠っている。 戦闘能力は高い方だと思われるのでこの順位。 サンやアグニと比較すると実力は劣ってしまうので下位。 |
第7位 仮面の男
| 金属の仮面とブリーフが特徴的な人物。
金属を生成する祝福者で指からでた金属の刃で先頭を行なっている。 過去にユダの部下に家族を焼かれ、自分の顔も焼かれたことからユダに復讐心を持っている。 バットマンとビッチがウロイと戦闘を行っている時に現れ、ウロイを一瞬で倒している。 その後もべへムドルグ兵を一掃していた。 ユダの木が発生した際にはサンとネネトと一緒に拠点を離れていたため、生き残っている。 10年後に再びアグニの元にやってきており、ユダを誘拐したことでアグニと戦闘を行なっている。 アグニとの戦闘では追い詰められてしまい、トドメを刺されそうになっていたがアグニがテナに止められたため、一命は取り留めていると思われているが実際は不明。 筋肉質な肉体からも高い戦闘能力を持っていることはわかる。 ウロイに一瞬で勝利しているのでウロイ以上の強さを持っているので上位。 だが、アグニには追い詰められてしまっているのでアグニよりも下位。 |
第6位 氷の魔女
| 世界を寒くした張本人とされている人物。
トガタやスーリャは存在を否定しており、地球は氷河期に入ったと説明していた。 世界全体を寒くすることができるほどの力を持っているので強いことは確実。 だが、アグニやスーリャと比較すると実力は劣ると思われるので下位。 |
第5位 スーリャ
| 4ケタは生きていると言われる人物。
氷・雪・炎・蔓を操る祝福者で4ケタ生きているため再生の祝福者でもある。 顔の左半分が幼い頃のユダにそっくりで右半分からは木のようなものが生えている。 【ベヘムドルグ】崩壊後にアグニの前に現れ、ユダをさらっており、自分と同じ進化した人間のユダを使い、世界を終わらせ、温かい世界を再生しようと目論んでいた。 温かい世界を再生し、スターウォーズの新作が制作可能な文明の再興を試みたが失敗している。 10年後にアグニ教の教祖となったサンを側近にしていたが思想の相違や祝福の力の低下により、サンの攻撃を喰らい力尽きている。 作中での活躍から高い戦闘能力を持っていると思われる。 だが、サンの攻撃を喰らい力尽きているのでサンよりも戦闘能力は劣り弱くなったので下位。 |
第4位 サン
チェンソーマン アニメ化か。。
ファイアパンチ👊はまだですか。。
サンを観たい。。カタカナ多いな🤔 pic.twitter.com/cRuFhtfciX
— せいせい (@RWSEISEI7755) December 13, 2020
| 電気を発することができる祝福者で長髪を束ねたポニーテールが特徴的な人物。
故郷で疫病が流行ってしまい、自身以外の全ての村人が疫病にかかったことで村から逃がされている。 アグニ信者の拠点を離れていたことでユダの木に吸収するのを回避している。 10年後には両足を機械的な義足にし、筋肉質な青年へと成長しており、ジャックとスーリャの力を借り、人々を集め、アグニ教の教祖として信者を従えている。 アグニを狂信しており、不敬な者を躊躇なく倒すという残虐性を持っていた。 ユダを誘拐したことで正気を失ったアグニを呼び寄せ、アグニを祝福で倒そうとしたが逆にアグニの炎で焼かれ、力尽きている。 作中での活躍からも高い戦闘能力を持っていると思われる。 だが、アグニとの戦闘で敗北しているのでアグニよりも戦闘能力は劣り弱いので下位。 |
第3位 トガタ
| 強力な再生の祝福者で映画マニア。
自己中心的な性格をしている。 再生能力で長く生きているので寒くなる前の世界を少しだけ知っている。 住居を【べへムドルグ】に破壊され、映画のデータを失い、失望。 自ら力尽きようとしたが再生能力が邪魔して力尽きることができず、アグニと出会ったことでアグニを主役にドキュメンタリー映画を撮りたいと考え、生きようと決意している。 バットマンが自身が秘密にしていたことを暴露したことでショックを受け、アグニの元を去ろうとしているがアグニとドマが決着をつけるという条件で説得されている。 その後、アグニが正気を失いドマや子供達を手にかけたことを知り、嘆いていた。 アグニが自ら力尽きようとしていることを知り、アグニを救うためにアグニの炎に触れ、「生きて」と言い残し、力尽きている。 戦闘能力は高く、一緒に行動するうちにアグニからも慕われるようになっている。 イワンやサイモンを倒していることから2人よりも戦闘能力は高く強いので上位。 だが、アグニ達と比較すると実力は劣ってしまうので下位。 |
第2位 ドマ
【ファイアパンチ】
アグニの住んでいた村と、彼の唯一人の家族を焼き尽くした怨敵ドマ
しかし、精神に病を抱え、弱々しく赦しを乞うその男にかつての面影は無く…復讐は遂げられるのかコレ、祝福が弱くなったわけではないしなぁ pic.twitter.com/koyLzfN4wl
— カンタリス@愛犬ベルちゃん (@cantharis00) June 6, 2016
| 【ベヘムドルグ】の英雄かつ教育者でアグニの仇。
歪んだ正義感を持っており、打倒「氷の魔女」を掲げ、兵を率い、アグニ達が住んでいる村に攻撃を仕掛けていた。 8年後、アグニと再開した時にはアグニのことを全く覚えておらず、アグニを返り討ちにしている。 その後、【ベヘムドルグ】の洗脳が解けた時にはユダから精神異常だと言われ、投獄されている。 【ベヘムドルグ】が崩壊した後には逃げ延びており、子供達と暮らしていた。 アグニと再開し、自身の価値観や過去、現状について話しをしたことで生きることを許されているが正気を失ってしまったアグニと再開したことで自分の炎で焼かれ、力尽きている。 自身の使用している炎は、触れるだけで燃え移り、対象が燃え尽きるまで消えない。 炎の祝福者で使用している炎が非常に強力のため、この順位。 アグニとの戦闘では一度は返り討ちにしているがその後、敗北しているのでアグニの方が強いと思われる。 |
第1位 アグニ
| 本作の主人公で屈指の再生の祝福者。
ドマの焼け朽ちるまで消えない炎を喰らい消失と再生を延々と繰り返すようになっている。 妹のルナがドマの攻撃を喰らい、力尽きる寸前に「生きて」と告げられたことで生き続けることを決意している。 極度の苦痛を味わいながら、全身を炎に覆われながら復讐者となっている。 炎に焼かれる痛みによって筋肉が常に緊張していることで筋肉質な青年へと成長している。 また、難しい思考をすることが困難のため、幻覚や幻聴に悩まされている。 復讐者となったことで復讐の障害となれば相手の命を奪うことも厭わない冷徹な性格になっている。 だが、復讐の旅の最中にさまざまな人と接したことで元々あった正義感に気付いている。 作中での活躍からも高い戦闘能力を持っていることは確実。 ドマとの戦闘でドマに勝利しているのでドマ以上の強さを持っていると思われ、上位。 スーリャ達と比較しても戦闘能力は高く強いと思われるので作中No.1。 |