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【東京リベンジャーズ】最強キャラランキングTOP33!最も強い不良は誰?

投稿日:2026年2月1日 更新日:

『東京卍リベンジャーズ』は、タイムリープ能力を持つ主人公・花垣武道が、かつての恋人を救うために不良たちの抗争に身を投じていく物語です。
作中には東京卍會・天竺・六破羅単代・梵など多数の暴走族チームが登場し、個性豊かなキャラクターたちが激しい戦闘を繰り広げます。

本記事では、作中の戦闘実績・能力描写・公式設定・キャラクター同士の評価などを総合的に考慮し、33名の強さランキングを作成しました。「無敵のマイキー」は本当に最強なのか?
あなたの推しキャラは何位にランクインしているのか? ぜひ最後までお楽しみください。

※この記事は『東京卍リベンジャーズ』のネタバレを含みます。

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強さランキング一覧

 

ランク順位キャラクター名
SSランク1〜3位佐野万次郎寺野南黒川イザナ
Sランク4〜7位龍宮寺堅鶴蝶瓦城千咒柴大寿
Aランク8〜12位今牛若狭荒師慶三河田ソウヤ半間修二場地圭介
Bランク13〜19位武藤泰宏灰谷蘭花垣武道三途春千夜望月莞爾林良平柴八戒
Cランク20〜26位三ツ谷隆林田春樹灰谷竜胆河田ナホヤ羽宮一虎乾青宗松野千冬
Dランク27〜33位長内信高明司武臣九井一斑目獅音清水将貴稀咲鉄太千堂敦

それでは、第33位から順にご紹介していきます。

 

第33位 千堂敦(あっくん)

溝中五人衆のリーダーであり、タケミチの幼馴染にして親友です。
赤いリーゼントがトレードマークで、尊敬する人物はエルビス・プレスリーという一面も持っています。

性格・背景

仲間想いで自己犠牲をいとわない性格の持ち主です。
溝中では番を張るまとめ役として五人衆をまとめていました。
その優しさゆえに稀咲鉄太に利用され、複数の世界線で悲劇的な運命を辿ることになりました。
夢は美容師で、最終世界線ではその夢を叶え、救いのある結末を迎えています。

能力・戦闘スタイル

戦闘力は一般的な不良レベルで、マイキーやドラケンはもちろん、隊長格のキャラクターたちと比較しても大きく劣ります。
8・3抗争ではキヨマサの一派からタケミチを身を挺して守り、大勢に殴られながらも引かない根性を見せました。
関東事変では天竺メンバー300人を前に一度は逃げるも引き返し、仲間のために立ち向かっています。

ランキング理由

純粋な戦闘力では本ランキング最下位としましたが、仲間のために命を懸ける覚悟と精神的な強さは作中屈指です。
タケミチが「いつも冷静で、友達のために自分を犠牲にできる、優しくて頼りになる存在」と評するように、リーダーシップと判断力に優れた人物です。
ただし喧嘩の強さという観点ではこの順位が妥当と判断しました。

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第32位 稀咲鉄太

東卍総長代理・天竺総参謀を務めた、作中最大の黒幕です。
金縁の眼鏡をかけた頭脳派で、数学の天才として「神童」と呼ばれた過去を持っています。

性格・背景

腕っぷしではなく知略で不良の世界を上り詰めた異色の存在です。
自らを「月」と称し、カリスマ性のある人物(太陽)の裏で組織を操る参謀型として暗躍しました。
全ての行動の原動力は橘日向への歪んだ執着心にあり、その執念と策略がタケミチの前に何度も立ちはだかりました。

能力・戦闘スタイル

直接的な喧嘩の強さは作中最低クラスです。タケミチとの最終対決では殴り合いになりましたが、喧嘩が弱いとされるタケミチと互角程度の腕前しか見せられませんでした。
コンクリートブロックや拳銃など武器に頼る場面が目立ちます。
一方で、人心掌握術と先読みの能力は作中随一で、喧嘩しか能がなかった長内を利用して一年で新宿を仕切る組織を育てた手腕は見事です。

ランキング理由

頭脳・策略面では間違いなく作中最強の存在ですが、本ランキングは純粋な戦闘力を基準としているため、この順位となりました。
タイムリーパーではなく、純粋な頭脳と執着心のみで最悪の未来を何度も作り出した点は「作中最も厄介な敵」と評されるにふさわしいものです。

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第31位 清水将貴(キヨマサ)

渋谷三中の番長で、東卍参番隊の隊員でした。
182cmの大柄な体格に老け顔、左眉と唇に切り傷があるのが特徴です。

性格・背景

自分より弱い者にしか手を出さない卑劣な性格の持ち主です。
喧嘩賭博の胴元として下級生を支配し、タケミチや溝中五人衆を奴隷扱いしていました。
マイキーの理想とする不良像とは正反対の「弱い者いじめ」タイプであり、マイキーからは名前すら覚えてもらえていませんでした。

能力・戦闘スタイル

182cmの体格を活かしたパワー型ですが、バットや刃物などの武器に頼る傾向が強いです。
タケミチとのタイマンでは実力差で圧倒する場面がありましたが、マイキーの蹴り一発で瞬殺されるレベルであり、幹部クラスとは雲泥の差があります。
8・3抗争ではドラケンを短刀で刺そうとしましたが、最終的にタケミチの絞め技で失神し敗北しています。

ランキング理由

底辺の隊員クラスでは強い部類に入りますが、戦闘技術は粗く引き出しも少ないです。
武器に頼らなければ実力を発揮できず、タケミチの絞め技にすら対応できませんでした。
物語序盤でタケミチとマイキーの出会いのきっかけを作った重要なキャラクターではありますが、喧嘩の実力としてはこの順位が妥当です。

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第30位 斑目獅音

黒龍九代目総長・天竺四天王・六破羅単代第伍席と、肩書きは華々しいキャラクターです。
180cmの体格に獅子の刺青、モヒカンヘアが特徴で、S62世代(極悪の世代)の一人でもあります。

性格・背景

黒川イザナを尊敬し、イザナの右腕になることを夢見ていました。
「狂犬」の通称を持ち、倒れた相手を容赦なく殴り続ける残忍な戦い方を見せます。
しかしその一方で、自分たちの世代とマイキー・ドラケンたちの世代では戦闘力に大きな差があることを自覚している一面もあります。

能力・戦闘スタイル

メリケンサックを武器に使用し、一般隊員を複数人相手に倒す場面はあります。
しかし名のある実力者との対戦ではことごとく一撃で敗北しています。
関東事変の魁戦ではぺーやんに開始早々一撃KO、三天戦争ではベンケイに一撃で沈められ、最終決戦ではあっくんにすら敗北しました。
少年鑑別所では寺野サウスに他のS62世代と共にボコボコにされ服従しています。

ランキング理由

肩書きと実力に大きな乖離がある「かませ犬」的存在です。
黒龍九代目総長時代にはマイキー率いる東卍に完敗し、イザナから「マイキーが強いのではなく、お前が弱すぎた」と評されました。
作中では対戦相手の強さを際立たせる役回りを担っており、タイマンでの実力はトップ層に遠く及びません。

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第29位 九井一(ココ)

十代目黒龍親衛隊長を経て、天竺・関東卍會・梵天とあらゆる組織で幹部クラスに就いた異色のキャラクターです。
左側を刈り上げたヘアスタイルが特徴で、幼馴染の乾青宗(イヌピー)と常に行動を共にしています。

性格・背景

イヌピーの姉・赤音への想いから金に強く執着するようになりました。
頭脳明晰で計画的、読みの鋭さは作中トップクラスです。
黒龍時代には金持ちとのパイプを構築し、武力として黒龍の抗争員を派遣するビジネスモデルを展開した手腕は見事です。
最終世界線ではIT企業の経営者として活動しています。

能力・戦闘スタイル

喧嘩の強さは「中の上」程度とされ、爆発的に強いわけではありません。
作中で目立った戦闘シーンもほとんど描かれていません。
聖夜決戦ではタケミチと対峙しましたが、具体的な戦闘には至りませんでした。
真の能力は「金を生み出す天才的才覚」にあり、戦闘要員ではなく参謀・金策担当として組織に貢献しています。

ランキング理由

純粋な戦闘力は高くありませんが、金策能力と組織運営の手腕によってあらゆる組織で重宝されてきました。
天竺のイザナもココの財力を目当てに強引に獲得しようとしたほどです。
戦闘力以外の総合力では上位に入りますが、喧嘩の強さに限定すると、この順位が妥当と判断しました。

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第28位 明司武臣

初代黒龍副総長にして「軍神」の異名を持つ人物です。
佐野真一郎の幼馴染で初代黒龍の創設メンバーであり、瓦城千咒と三途春千夜の実兄でもあります。
オールバックの黒髪に金のメッシュ、右目の大きな傷跡が特徴です。

性格・背景

「軍神」の異名は戦闘力ではなく、戦略・采配能力に由来します。
初代黒龍時代は「武臣の采配で戦況が決まる」と恐れられ、組織の頭脳として機能していました。
しかし黒龍解散後は威光に頼って借金まみれの生活に堕ちた過去もあり、本人も自分は「器ではなく、いたって平凡」と自覚しています。

能力・戦闘スタイル

直接的な戦闘描写は作中で極めて限定的です。
三天戦争ではドラケンの死に激昂し寺野南に突進する場面がありますが、具体的な戦闘結果は描かれていません。
前線で戦うタイプではなく、後方で指示を出す参謀型として機能しました。
喧嘩の強さは「それなりに強い」程度とされています。

ランキング理由

真一郎・ワカ・ベンケイという規格外の戦闘力を持つメンバーを擁した初代黒龍において、武臣は戦略面で関東統一に貢献しました。
しかし直接戦闘の描写が少なく、前線型ではないことから、戦闘力ランキングとしてはこの順位となりました。
組織を動かす采配力を含めた総合力では、もっと上位に入る存在です。

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第27位 長内信高

八代目愛美愛主(メビウス)総長で、新宿を縄張りとしていた人物です。
額の傷と金髪がトレードマーク、ボクシングの経験を持っています。

性格・背景

「ケンカが強いだけのバカ」と自認しており、気に入らない人間を片っ端から半殺しにして孤立を深めていました。
稀咲鉄太と出会ったことで、わずか一年で新宿を仕切る愛美愛主総長に成り上がりました。
しかしその実態は稀咲の駒として利用されていたにすぎません。

能力・戦闘スタイル

ボクシング経験を活かしたパンチ主体の戦闘スタイルです。
8・3抗争では東卍参番隊隊長パーちんとのタイマンで圧倒し、鼻を折って顔面を血だらけにするほどのダメージを与えました。
182cm/82kgの体格に加え、攻撃をかわしつつカウンターで顔面を狙う技術を持ちます。高校生世代としては相当な実力者です。

ランキング理由

パーちんを圧倒したボクシング技術は評価に値しますが、マイキーの蹴りには一撃で瞬殺、ドラケンの膝蹴りでも一発で失神と、上位キャラとの実力差は歴然としています。
稀咲に利用されて東卍との抗争を引き起こし、結果的に使い捨てにされた「かませ犬」的存在でもあります。
引退後は大工の弟子として歩み出しています。

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第26位 松野千冬

東京卍會壱番隊副隊長で、場地圭介を敬愛する忠義の人です。
ツートンカラーの髪型とフープピアスが特徴で、場地の死後は壱番隊隊長を引き継ぎました。

性格・背景

場地圭介に心酔し、その遺志を継いで東卍を守ろうとする忠誠心の持ち主です。
中学入学当初から不良グループ数人を一人で倒すほどの実力がありました。
場地からも「テメーをオレの横に置いたのは喧嘩の腕を買っただけだ」と戦闘能力を認められていたとされています。
タケミチの精神的支柱としても重要な役割を果たしました。

能力・戦闘スタイル

パワーは隊長クラスには及ばず、腕相撲では下位に位置しています。
しかし足の速さはマイキー・スマイリーに次ぐ作中3位で、細身の体を活かしたスピードと反射神経に優れています。
純粋な喧嘩の強さよりも、折れない精神力と忠誠心で格上の相手にも一歩も退かないスタイルが特徴です。

ランキング理由

関東事変では望月莞爾との長期戦を経て撃破するという、体格差を覆す殊勲を挙げています。
スピンオフでは5階建ての屋上から飛び降りて蹴りを決める身体能力も見せました。
腕力では劣るものの、スピードと不屈の精神力で格上に挑む姿は評価に値します。
ただし安定した戦闘力という面ではやや不安が残り、この順位としました。

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第25位 乾青宗(イヌピー)

十代目黒龍の特攻隊長を務めた人物で、金髪と左顔の大きな火傷痕が特徴です。
幼馴染の九井一(ココ)と常に行動を共にし、佐野真一郎に憧れて黒龍再興を夢見ています。
ハイヒールを着用するのがトレードマークです。

性格・背景

強い相手と正々堂々と戦いたいという信念を持つ好戦的な武闘派です。
ボロボロの状態の松野千冬に勝利した際も「ピンピンしてる時にやってみたかったな」と正々堂々の勝負を望む一面を見せました。
タケミチに佐野真一郎の面影を重ね、十一代目黒龍総長に指名するなど、人を見る目にも定評があります。

能力・戦闘スタイル

かつてタイマン無敗の実績を持っていましたが、柴大寿との総長戦で一方的に敗北しています。
武器(鉄パイプ等)も躊躇なく使用する実戦的なスタイルで、感情を表に出さない冷静さと凶暴性を併せ持っています。
聖夜決戦では三ツ谷を背後から鉄パイプで殴打して戦闘不能にする場面もありました。

ランキング理由

黒龍の特攻隊長を務めるだけの実力は確かにありますが、柴大寿やムーチョなど上位格との対戦では力不足が露呈しています。
「対戦相手に恵まれなかった」という評価が的確で、もう少し力が拮抗した相手との対戦が描かれていれば、評価が変わった可能性もあります。
最終世界線ではドラケンと共にバイク屋を経営しています。

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第24位 羽宮一虎

東京卍會の創設メンバー6人の一人で、場地圭介と共に特攻隊として活動していました。
黒髪に金色のメッシュ、右首筋の虎のタトゥーが特徴です。

性格・背景

幼少期の家庭環境(父のDVなど)により精神的に不安定で、正義と悪を完全に二分して考えてしまう思考パターンを持っています。
マイキーの兄・佐野真一郎を誤って殺害した過去があり、そのことをきっかけにマイキーを逆恨みするようになりました。
血のハロウィン後に改心し少年院に入所、出所後は仲間として最終決戦にも参加しています。

能力・戦闘スタイル

東卍創設メンバーとしての喧嘩の実力はパーちんと同等クラスとされています。
武器(鉄パイプ等)を躊躇なく使用する実戦的なスタイルが特徴で、特技は「人の爪を剥がすこと」という作中随一の残虐性を持ちます。
血のハロウィンでは鉄パイプでマイキーの頭部を2度殴打し、一時的にマイキーを倒すことに成功しました。

ランキング理由

マイキーですら不意打ちの鉄パイプで一時的に倒れるほどの威力を見せた点は評価できます。
しかし精神面の脆さが戦闘にも影響し、安定した実力発揮が難しいタイプです。
マイキーやドラケンには明確に及ばず、予測不能な凶暴性は脅威ではあるものの、戦闘力として安定感に欠けることからこの順位としました。
最終世界線ではペットショップを経営しています。

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第23位 河田ナホヤ(スマイリー)

東京卍會肆番隊隊長で、双子の弟・河田ソウヤ(アングリー)と共に「目黒のツインデビル」として恐れられた人物です。
オレンジのパーマヘアと常に浮かべた笑顔が特徴で、「笑顔の下の心は鬼」と称されています。

性格・背景

元「双悪」総長で、好戦的な性格の持ち主です。
「勝てる喧嘩はしない(自分より強い相手としか喧嘩しない)」という信念を弟と共に掲げています。
東卍創設メンバーではないにも関わらず肆番隊隊長に就任しており、壱番隊〜参番隊が創設メンバーで占められていることを考えると、その実力が認められていたことがわかります。

能力・戦闘スタイル

キック主体の戦闘スタイルで、体格差のある相手を簡単に吹き飛ばすパワーを持っています。
8・3抗争では多数の愛美愛主メンバーを殴り倒す活躍を見せました。
足の速さはマイキーに次ぐ上位に入ります。笑いながら容赦なく敵を殴り倒す二面性が特徴的です。

ランキング理由

肆番隊隊長としての実力は確かなものですが、双悪時代に望月莞爾とのタイマンで敗北した実績があります。
関東事変では鶴蝶とのタイマンで勝利しましたが、後に鶴蝶がわざと負けていたことが判明しています。
最終決戦ではマイキーの蹴り上げで吹き飛ばされ戦闘不能になっており、上位キャラとの実力差は明確です。
最終世界線では弟と共にラーメン店「双悪」を経営しています。

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第22位 灰谷竜胆

天竺四天王の一人で、兄・灰谷蘭と共に「六本木のカリスマ」と呼ばれたS62世代の一人です。
金髪に水色のメッシュ、丸いメガネが特徴で、右半身に兄と共有する蜘蛛の刺青を入れています。

性格・背景

柔術を特技とし、尊敬する人物はブラジリアン柔術のレジェンド、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラです。
相手の関節を折ることに全く抵抗がなく、嬉々として実行する冷徹さを持っています。
一方で、相手を見下して警戒心が薄くなる油断しやすい性格が弱点でもあります。

能力・戦闘スタイル

ずば抜けた柔軟性と柔術ベースの関節技が最大の武器です。
体操選手のように体が柔らかく、大柄な八戒すら難なく拘束できる技術力を誇ります。
13歳の時には六本木灰狂戦争で都内最大チーム「狂極」副総長を関節技で制圧しました。
兄との連携で竜胆が相手を拘束し、蘭が武器で攻撃するというパターンが定番の戦い方です。
関節技を得意とするのは作中で竜胆のみの希少なスタイルです。

ランキング理由

兄とのコンビネーションは作中屈指の連携力を誇りますが、単独では上位キャラに力不足が露呈しています。
関東事変ではアングリー覚醒時に油断して一撃で沈められ、最終決戦では兄弟のコンビネーションを分断された結果、八戒にタイマンで敗北しました。
コンビ前提の戦い方であることがマイナス要因となり、この順位としました。

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第21位 林田春樹(パーちん)

東京卍會の創設メンバー6人の一人で、参番隊隊長を務める武闘派です。
金髪モヒカンと額の傷が特徴で、副隊長の林良平(ぺーやん)とは保育園からの親友で「W林(だぶりん)」として代々木で恐れられていました。

性格・背景

考えるより先に手が出るタイプで、東卍きっての武闘派チームである参番隊を率いていました。
ぺーやんからは「一人で突っ込んでチーム一個潰しちまうようなヤツ」と評されるほどの猛者です。
ただし序盤で長内を刺した事件により少年院に入ったため、作中での戦闘描写は限定的です。

能力・戦闘スタイル

パンチングマシーンの記録を次々塗り替えるパワー型で、164cm/80kgの体格を活かした重い打撃が武器です。
8・3抗争では2学年上の長内信高にタイマンを挑み、ボクシング技術で圧倒されて鼻を折られ顔面血だらけになりながらも決して倒れない根性を見せました。
最終決戦ではマイキーの蹴りを首に喰らっても耐える作中一級品のタフネスを証明しています。

ランキング理由

最終決戦での暴れぶりは武闘派の名が伊達ではないことを証明しました。
マイキーの蹴りに耐えるタフネスは特筆に値します。しかしマイキーとのタイマンでは傷一つ付けられず敗北しており、上位キャラとの実力差は歴然としています。
戦闘描写の少なさもあり、この順位としました。

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第20位 三ツ谷隆

東京卍會の創設メンバーで弐番隊隊長を務める人物です。
母子家庭で妹2人を育てる兄貴分で、実は手芸部部長でもあるという意外な一面を持っています。

性格・背景

東卍隊長格の中では「最もまとも」と評され、常に冷静な判断力を持つまとめ役です。
「力は守る為に使えよ」を信条としており、戦闘力だけでなく面倒見の良さとリーダーシップでチームの柱として機能しています。
マイキーやドラケンからの信頼も厚い存在です。

能力・戦闘スタイル

隊長格として安定した戦闘力を持つバランス型です。マイキーやドラケンほどの突出した戦闘力はありませんが、8・3抗争では敵チームにも名が知れ渡るほどの実力者として描かれています。
負傷したドラケンから愛美愛主の撃退を一任されるなど、信頼に裏付けされた安定感が持ち味です。
聖夜決戦では格上の柴大寿にも正面から殴り合いを挑み、不意打ちパンチを避ける反応速度も見せました。

ランキング理由

関東事変では望月莞爾とタイマンで互角に渡り合う実力を発揮しましたが、灰谷兄弟の奇襲を受けて敗北し重篤状態で搬送されています。
最終決戦では灰谷蘭にタイマンで勝利しており、安定した戦闘力は評価に値します。
突出した武器はないものの、堅実で安定感のある戦闘スタイルが三ツ谷の強みです。

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第19位 柴八戒

東京卍會弐番隊副隊長で、三ツ谷を「タカちゃん」と慕う弟分です。
183cmの長身を誇り、兄は黒龍十代目総長の柴大寿です。

性格・背景

幼少期から兄・大寿のDVに苦しめられてきた過去を持ち、その トラウマが戦闘面にも影響していました。
しかし聖夜決戦を経て精神的な弱さを克服し、本来の戦闘力を発揮できるようになっています。
三ツ谷からは「大寿より強い」と潜在能力を評価されています。

能力・戦闘スタイル

183cmの長身から繰り出される振り下ろしの右(チョッピングライト)が最大の武器です。
中学生離れした体格とパワーを持ち、黒龍メンバーを一発KOする打撃力があります。
関東事変では天竺メンバーを次々となぎ倒し、最終決戦では灰谷兄弟のコンビネーションを分断する戦法で灰谷竜胆をタイマンで撃破しました。

ランキング理由

最終決戦での灰谷竜胆撃破は成長の証であり、三ツ谷の「大寿より強い」という評価が現実味を帯びつつあります。
ただし聖夜決戦では精神面の影響で本来の力を発揮できず、幹部クラスとの直接対決の実績がまだ限定的です。
潜在能力の高さを考慮しつつ、実績ベースでこの順位としました。

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第18位 林良平(ぺーやん)

東京卍會参番隊副隊長で、パーちん不在時には隊長代理を務めた人物です。
金色短髪にだみ声が特徴で、パーちんとは保育園からの親友にして右腕的存在です。

性格・背景

パーちんへの忠誠心は絶対的で、「パーちんはオレの全部なんだよ!」と語るほどの熱い男です。
初期は短気な性格でしたが、天竺戦前の起集会では武器使用に反対するなど精神面での成長も見せています。

能力・戦闘スタイル

パワー型の喧嘩スタイルで、殴りをメインにしつつ敵を掴んで振り回す豪快な戦い方も見せます。
三ツ谷から「腕っぷしならオレより上」と評されており、弐番隊隊長を凌ぐ戦闘能力を持つとされています。
関東事変の魁戦では天竺四天王の斑目獅音を一撃で撃破し、周囲を驚愕させました。

ランキング理由

斑目一撃KOの実績に加え、三ツ谷を上回る腕力の評価は注目に値します。
天竺総長の黒川イザナには蹴り一発で倒されましたが、すぐに立ち上がって戦闘続行する精神力も見せています。
隊長格と同等以上の戦闘力を持ちながら副隊長に甘んじているのは、パーちんへの忠義からと思われます。

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第17位 望月莞爾

天竺四天王の一人で、元呪華武(ジュゲム)総長です。
192cm/94kgの巨体に辮髪が特徴で、S62世代(極悪の世代)の一人でもあります。
13歳の頃に喧嘩を止めに入った警察官を叩きのめし、少年院に送致された根っからの戦闘狂です。

性格・背景

強者との対決を楽しむ好戦的な性格で、より強い相手を求める傾向があります。
正々堂々と戦うことを好みますが、場合によっては不意打ちも辞さない合理性も持ち合わせています。
最終世界線ではNPO団体TENJIKUで孤児のためのボランティア活動に従事しており、意外な一面を見せています。

能力・戦闘スタイル

192cm/94kgの巨体を活かした圧倒的パワーが最大の武器です。
呪華武総長時代には河田兄弟(スマイリー・アングリー)率いる双悪とのタイマン決戦で両者に勝利しています。
関東事変では千冬を一撃で撃破し、三ツ谷とも互角に交戦しました。一般隊員を複数人同時に相手にできる戦闘力を持っています。

ランキング理由

河田兄弟を倒し、三ツ谷と互角に渡り合う実力は天竺四天王にふさわしいものです。
しかし覚醒したアングリーには一撃で敗北し、最終決戦では千冬に敗れるなど、トップクラスには及ばないことが明らかになっています。
千冬との通算戦績は1勝1敗1引分で、安定した実力者ではあるものの決定的な差をつけられない中堅クラスという評価です。

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第16位 三途春千夜(はるちよ)

東京卍會伍番隊副隊長から関東卍會副総長、そして梵天No.2にまで上り詰めた人物です。
本名は明司春千夜で、明司武臣の弟、瓦城千咒の兄にあたります。口の両側に大きな傷があるのが特徴です。

性格・背景

マイキーへの絶対的な忠誠心が全ての行動原理です。
王(マイキー)以外は「ノイズ」と切り捨てる冷徹さを持ち、目的達成のためには手段を選ばない危険人物です。
東卍時代は手がつけられない暴れ馬とされ、隊長最強のムーチョに預けられました。
度胸と腕っぷしでわずか半年で副隊長に昇格しています。

能力・戦闘スタイル

剣術を特技とし、日本刀・鉄パイプなどの武器戦闘に特化しています。
素手の格闘よりも武器を使った戦闘を好み、「武器使っちまえば楽勝」という考えを持っています。
三天戦争では灰谷蘭と互角に戦闘し、関東事変後には出所したムーチョを日本刀で斬殺するなど、残虐性も際立っています。

ランキング理由

灰谷蘭と互角に戦える武器戦闘の実力は確かなものです。
しかし素手での格闘能力は未知数で、武器に依存する面があります。
最終決戦では列車を暴走させるなど戦闘力以外の脅威も見せましたが、黒い衝動のマイキーには瞬殺されています。
手段を選ばない残虐性と度胸を含めた総合的な脅威度を考慮し、この順位としました。

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第15位 花垣武道(タケミチ)

本作の主人公で、溝中五人衆のメンバーから東卍壱番隊隊長、黒龍十一代目総長、二代目東卍総長へと成り上がった人物です。
喧嘩は弱いが、絶対に諦めない不屈の精神力が最大の武器です。

性格・背景

タイムリープ能力を持ち、橘直人やマイキーとの握手をトリガーに12年前の過去に戻ることができます。
喧嘩の強さは低いとされていますが、「士気を高める能力が圧倒的に高い」と評され、マイキーやドラケンをはじめとする多くの仲間を惹きつけてきました。最終章では「未来視(ビジョン)」の能力に覚醒しています。

能力・戦闘スタイル

通常時の戦闘力は作中の不良キャラの中では下位ですが、異常なタフネスと絶対に折れない精神力で格上の相手にも立ち向かいます。
聖夜決戦では柴大寿に正面から挑み、ボロボロになりながらも膝をつかせました。
最終決戦で覚醒後は一変し、鶴蝶を一撃で吹き飛ばし、黒い衝動を発動したマイキーとも互角に戦闘しています。
未来視を駆使してマイキーの蹴りや三途の刀を回避するなど、覚醒後は作中最強クラスの実力を発揮しました。

ランキング理由

通常時と覚醒後で評価が大きく変わる特殊なキャラクターです。
覚醒後の未来視は作中唯一マイキーと互角に戦えるほどの能力で、この状態だけで評価すればトップ5に入ります。
しかし覚醒前の通常時は最弱クラスであることを考慮し、通常時と覚醒時を総合的に判断してこの順位としました。
不屈の精神力こそが最大の強さであり、「弱いのにかっこいい」を体現した唯一無二の主人公です。

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第14位 灰谷蘭

天竺四天王の一人で、弟の灰谷竜胆と共に「六本木のカリスマ」と呼ばれるS62世代の一人です。
長髪を2本の三つ編みにした中性的な外見が特徴で、一声かければ100人以上が集まるほどの影響力を持っています。

性格・背景

左半身に弟と共有する蜘蛛の刺青を入れており、天竺・六破羅単代・関東卍會・梵天とあらゆる組織で幹部クラスに就いてきました。
確実に仕留めるためには不意打ちも辞さない合理的な思考を持ち、底が知れない強さで相手を翻弄するタイプです。
公式人気投票では第6位と高い人気を誇ります。

能力・戦闘スタイル

警棒・コンクリートブロックなど武器を使った戦闘に特化しています。
13歳の時に弟と共に六本木最大チーム「狂極」の総長を一瞬でKOした実績があります。
弟との連携が最大の武器で、竜胆が関節技で拘束し蘭が武器で攻撃するパターンが定番です。
三天戦争では三途春千夜と互角に戦闘しました。

ランキング理由

六本木のカリスマとしての実力は確かで、弟との連携時には作中屈指の戦闘力を発揮します。
しかし覚醒アングリーに敗北し、最終決戦では三ツ谷にタイマンで敗れるなど、コンビネーションを分断されると力を発揮しきれない面があります。
単独での格闘能力も高いものの、武器依存の面を考慮しこの順位としました。
最終世界線では弟と共にクラブ経営をしています。

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第13位 武藤泰宏(ムーチョ)

東京卍會伍番隊隊長で、東卍内の風紀委員的役割を担った人物です。
187cm/86kgの巨体に無表情で思考が読みにくい雰囲気が特徴で、隊長格の中では最年長の18歳です。
S62世代(極悪の世代)の一人でもあります。

性格・背景

過去に喧嘩相手を脊髄損傷で下半身不随にして少年院に入所した経歴を持っています。
マイキーの同意なく裏切り者に制裁を加える権限を与えられた唯一の隊長であり、伍番隊は東卍の中でも特別枠の位置づけでした。
S62世代としての裏の顔を持ち、最終的には天竺へと寝返っています。

能力・戦闘スタイル

柔道をベースにした投げ技主体の戦闘スタイルです。
187cmの巨体から繰り出す投げ技は、コンクリートに叩きつけることで脊髄損傷レベルのダメージを与える破壊力を持っています。
8・3抗争では愛美愛主メンバーを持ち上げて投げ飛ばす怪力を見せ、関東事変ではイヌピーを豪快な一本背負いで瞬殺しました。
公式ガイドブックの腕相撲ランキングではTOP3にランクインしています。

ランキング理由

自ら「東卍隊長の中で一番ケンカが強い」と宣言し、マイキーもそれを認めて特務を任せていたという公式設定が大きな評価ポイントです。
ただし覚醒アングリーには投げ技を逆利用されて敗北しており、上位キャラとの直接的な実力比較では劣ります。
戦闘描写が限定的で実力の全貌が見えにくいものの、公式設定を重視してこの順位としました。

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第12位 場地圭介

東京卍會の創設メンバーで壱番隊隊長を務めた人物です。
マイキーの幼馴染で同じ空手道場に通っていた過去があり、東卍を創るきっかけを作った発起人でもあります。

性格・背景

マイキー自身が「東卍を創ったのはオレじゃなくて場地だ」と語るほど、東卍にとって重要な存在です。
マイキーの「黒い衝動」を抑える存在の一人でもありました。
血のハロウィンでは稀咲の野望を止めるために芭流覇羅に潜入しましたが、最終的には自らの命を犠牲にして仲間を守りました。

能力・戦闘スタイル

天才的な喧嘩センスを持ち、一人で数十人を相手にできる戦闘力が最大の特徴です。
マイキー・ドラケンとジャンケンで勝ち、1対40の喧嘩を楽しんだというエピソードが残されています。
血のハロウィンでは背中をナイフで刺された瀕死の状態でありながら、稀咲の手下50人を単独で撃破し稀咲の目前まで迫りました。

ランキング理由

瀕死の状態で50人を単独撃破するという戦闘実績は作中でも屈指のインパクトです。
マイキーには及ばないものの、各ランキングサイトではマイキー・ドラケンに次ぐ上位に位置づけられることが多いキャラクターです。
ただし物語序盤で退場したため戦闘描写が限定的で、上位キャラとの直接対決の実績が少ないことからこの順位としました。
天才的な喧嘩センスと精神力は間違いなく作中トップクラスです。

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第11位 半間修二

「歌舞伎町の死神」の異名を持つ人物で、愛美愛主・芭流覇羅・東卍・天竺と複数の組織を渡り歩いてきました。
192cmの長身に、両手の甲に「罪」(左)と「罰」(右)のタトゥーが特徴です。

性格・背景

好きなものは「ゾクゾクすること」、特技は「人の歯を折ること」と公言する享楽的な性格の持ち主です。
稀咲鉄太の相棒として暗躍し、芭流覇羅副総長「首のない天使」として血のハロウィンを裏で仕掛けました。
最終世界線ではフリーのカメラマンとして世界を放浪しています。

能力・戦闘スタイル

ずば抜けた動体視力が最大の武器で、どんな相手のパンチもクリーンヒットを受けないとされています。
192cmの長身と異常な耐久力を併せ持ち、何度倒されても立ち上がることからドラケンに「ゾンビかテメェは」と言わしめました。
8・3抗争ではマイキーの必殺キックを腕でガードした唯一の人物であり、単独でマイキーと戦い続けました。
血のハロウィンではドラケンと互角の激闘を繰り広げ、関東事変でもドラケンとの再戦で満身創痍になりながら戦い続けています。
10対1でも圧勝する実力を持っています。

ランキング理由

マイキーの蹴りをガードできる唯一の存在という事実が、半間の実力を端的に物語っています。
ドラケンと互角に戦える戦闘力は東卍隊長格を明確に上回るレベルです。
ただし最終的にはマイキーに蹴り倒され、ドラケンとの2度の対戦でも勝利には至っていません。
「倒されても立ち上がる」タフネスは驚異的ですが、決定的な勝利が少ないことからこの順位としました。

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第10位 河田ソウヤ(アングリー)

東京卍會肆番隊副隊長で、双子の兄・河田ナホヤ(スマイリー)と共に「目黒のツインデビル」として恐れられた人物です。
水色のパンチパーマと常に怒った表情が特徴ですが、その中身は「ブチギレ顔の天使の心」と呼ばれるほど丁寧で気遣い深い優しい性格の持ち主です。

性格・背景

元「双悪」のメンバーで、兄のスマイリーと共に「勝てる喧嘩はしない」という信念を掲げています。
見た目の怖さとは裏腹に心優しく、優しすぎるがゆえに人を本気で殴れないことが通常時の弱さの原因とされています。
兄のスマイリーからは泣くことを禁止されるほど、覚醒時の力は周囲から恐れられています。

能力・戦闘スタイル

通常時の戦闘力は控えめで、腕相撲ワースト2位・足の速さワースト2位と身体能力も低めです。
望月莞爾にタイマンで敗北するなど、普段は決して強いとは言えません。
しかし大切な人がピンチに陥り涙を流すと、リミッターが外れて「泣いた青鬼」に変貌します。
関東事変では八戒が灰谷兄弟にリンチされるのを目撃して覚醒し、右腕と左足を折られた状態でありながら灰谷竜胆・灰谷蘭・望月莞爾・武藤泰宏を次々と一撃で撃破する無双を見せました。
小学4年生の時にも兄がリンチされた際に覚醒し、中学生十数人を全員病院送りにしています。

ランキング理由

通常時と覚醒時の落差が作中最大のキャラクターです。
覚醒時の戦闘力はスマイリーから「オレの100倍は強ぇ!!」と評されるほどで、関東事変での連続一撃撃破は作中屈指のインパクトでした。
ただし覚醒後に鶴蝶に一撃で敗北していること、覚醒のトリガーが自分の意思で制御できないことから、安定性の面でこの順位としました。
覚醒時だけの評価であればトップ5に入る実力者です。最終世界線では兄と共にラーメン店「双悪」を経営しています。

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第9位 荒師慶三(ベンケイ)

初代黒龍親衛隊長にして梵大幹部を務めた人物です。
初代黒龍以前は西関東を支配した日本最大チーム「螺愚那六(ラグナロク)」の総長で、抗争の後に返り血で体が染まることから「赤壁(レッドクリフ)」の異名がつきました。
188cm/85kgの巨体に銀髪の角刈り、筋肉質な体格が特徴です。

性格・背景

ワカと共に初代黒龍の「生きる伝説」コンビの一角として、関東統一に貢献した人物です。
佐野真一郎に見出され、かつてのライバルであるワカと共に初代黒龍の大幹部として活躍しました。
年齢を重ねても衰えない実力を誇り、現役時代と変わらぬ戦闘力で三天戦争に参戦しています。

能力・戦闘スタイル

「剛力」の異名の通り、圧倒的なパワーが最大の武器です。
三天戦争ではワカと二人だけで六波羅単代のメンバー100人を一瞬にして撃破し、斑目獅音を「黒龍のツラヨゴシ」と一蹴して一撃で沈めています。
サウスとの対戦では序盤にワカとの連携で優勢に立ち回り、サウスのパンチを受けても「図体のワリにパンチが軽い」と余裕を見せるほどのタフネスを発揮しました。
ワカとのコンビネーション技「逆落」は、スピード型のワカとパワー型のベンケイが連携する作中屈指の合体技です。

ランキング理由

明司武臣から「喧嘩のウデで当時の日本最強は、間違いなくベンケイとワカだった」と語られる作中最強クラスの実力者です。
サウスのパンチを受けて平然とするタフネスは作中トップクラスで、個人としての戦闘力も極めて高いものがあります。
ただし黒い衝動を発動したサウスには一瞬で戦況をひっくり返され敗北しており、最上位キャラとの実力差は存在します。
最終世界線ではワカと共に五条ジムを経営しています。

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第8位 今牛若狭(ワカ)

初代黒龍特攻隊隊長にして梵大幹部を務めた人物です。
初代黒龍以前は東関東12チームを束ねた煌道連合の総大将でした。
「白豹」「韋駄天」の異名を持ち、紫色の瞳とたれ目、金と紫色の髪が特徴です。
160cm/53kgと小柄ながら、作中屈指のスピードを誇ります。

性格・背景

ベンケイとは初代黒龍以前はライバル関係にあり、佐野真一郎に導かれて仲間となりました。
年齢を重ねても戦闘力が衰えず、梵の大幹部として三天戦争に参戦しています。
ワカが経営するジムでは瓦城千咒を鍛え上げ、「うちのジムで千咒に敵う奴は一人もいない」と語るほど千咒の実力を認めていました。

能力・戦闘スタイル

「韋駄天」の二つ名の通り、目にも止まらぬ速さの高速攻撃と優れた対空能力が最大の武器です。
三天戦争ではベンケイと二人で六波羅単代100人を瞬殺し、天竺最強の鶴蝶の背後をいとも簡単に取って気配だけで動けなくさせる場面を見せています。
サウスとの対戦ではフォルテ(強パンチ)をスレスレで回避し、空中で3回転しながら蹴りを数発入れてサウスをよろめかせました。
ベンケイとの「逆落」でサウスを一度は瞬殺しましたが、黒い衝動を発動したサウスの急激な変化には対応できずダウンしています。

ランキング理由

ベンケイと並び「当時の日本最強」と称される実力者です。
ベンケイよりも上の順位としたのは、スピード面での優位性と鶴蝶の背後を容易に取った戦闘センスを評価したためです。
黒い衝動サウスに敗北したとはいえ、ダウン後も数ページで平然と起き上がるタフネスも見せており、単なるスピード型にとどまらない総合力を持っています。
最終世界線ではベンケイと共に五条ジムを経営しています。

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第7位 柴大寿

黒龍十代目総長にして「歴代最狂最悪の絶対君主」と謳われた人物です。
195cm/97kgの規格外の体格に加え、敬虔なクリスチャンという意外な一面を持っています。
弟は柴八戒、妹は柴柚葉です。

性格・背景

桁違いな暴力センスとカリスマ性・ビジネスセンスを併せ持つ存在です。
弱体化していた黒龍を短期間で再興する統率力がありますが、弟妹に対してはDVを行う暴君的な一面も持っています。
相手の心もへし折り、逆らう発想すら奪い取る人心支配の能力を兼備しており、その支配力はイヌピーやココすら従わせるほどです。

能力・戦闘スタイル

195cm/97kgの規格外の体格から繰り出す暴力は「異次元」と称されます。
片手で人を持ち上げて殴打するフィジカルを持ち、聖夜決戦では妹の柚葉にナイフで刺された状態で三ツ谷・タケミチ・八戒を連続で圧倒する規格外のタフネスを発揮しました。
最終決戦では二代目東卍の陸番隊隊長として参戦し、黒龍最強コンビのワカとベンケイの必殺技「逆落」を両手で受け止めて地面に叩きつけ勝利するという驚異的な戦闘力を見せています。

ランキング理由

聖夜決戦での「刺された状態で複数人を圧倒」という描写は作中屈指のインパクトです。
マイキーの一撃でしか倒せなかったことから、マイキーを除けば作中最強クラスの実力者と言えます。
最終決戦でのワカ&ベンケイの「逆落」を正面から受け止めて勝利した実績は、この順位を裏付ける十分な根拠です。
マイキー・サウス・イザナのような「別格」の壁がなければ、さらに上位に位置づけられる存在です。
最終世界線では飲食店を経営しています。

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第6位 瓦城千咒(明司千壽)

梵(ブラフマン)の首領にして「無比の千咒」と呼ばれた人物です。
本名は明司千壽で、実は女性かつタケミチと同い年の女子高校生です。
明司武臣の妹、三途春千夜の妹にあたる三兄妹の末っ子で、ペールピンクのショートボブヘアとエメラルドグリーンの瞳が特徴です。
154cm/48kgと小柄ながら、「無敵のマイキー」「無双のサウス」と並び称される三天の一角を担いました。

性格・背景

ワカとベンケイが経営するジムで鍛えられ、「うちのジムで千咒に敵う奴は一人もいない」と言わしめるほどの実力を身につけました。
武臣の「武力は金」という発言をきっかけに普段は実力をセーブしていましたが、本気の実力はさらに上とされています。
マイキーの黒い衝動を目の当たりにして戦意を喪失し、梵の解散に踏み切った過去があります。

能力・戦闘スタイル

常人離れした跳躍力・柔軟性・パワーを持ち、小柄な体格から繰り出すキック技が最大の武器です。
マイキーやイザナと同様の蹴り主体の戦闘スタイルで、三天戦争では2m近い巨体のサウスに対して軽々と宙返りしながらかかと落としを決め、よろめかせました。
本気を出した際にはサウスのパンチを見切って回避し、顔面への強烈なキックからオーバーヘッドキックの連撃でサウスを昏倒させる場面もあります。
ただし持久戦となるとサウスに押され始める傾向があり、長期戦ではやや劣勢になる面も見られました。

ランキング理由

三天の一角としてサウスを昏倒させるキック力は間違いなく作中トップクラスです。
ただし持久戦でサウスに押される面があること、最終決戦では兄の三途春千夜(鉄パイプ装備)に敗北していることから、上位3名やドラケン・鶴蝶との間に一段差があると判断しました。
普段は実力をセーブしているという設定から、本気の全力が描かれていない可能性もあり、潜在能力込みではさらに上位の評価も可能な存在です。
最終世界線では兄の三途と共にYouTuberとして活動しています。

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第5位 鶴蝶(かくちょう)

天竺四天王筆頭にして「喧嘩屋(けんかや)」の通称を持つ人物です。
サイドを剃った坊主頭と額から左目にかけての大きな傷跡が特徴で、花垣武道の幼馴染でもあります。
天竺→六破羅単代→関東卍會→梵天と渡り歩き、常にNo.2〜3のポジションを占めてきました。

性格・背景

天竺の中で唯一の良心的存在とされ、敵キャラでありながら義理堅く心優しい性格から読者人気も高いキャラクターです。
黒川イザナからは「天竺の主力は鶴蝶一人」「他の四天王の強さは凪」と評される別格の存在で、S62世代より年下でありながら四天王筆頭に選ばれ、他の四天王も納得するほどの実力差がありました。

能力・戦闘スタイル

特技は「見えない位置からのフルスイングのフック」で、純粋な格闘能力が極めて高い実戦型ファイターです。
天竺四天王を次々と撃破した覚醒アングリー(青鬼状態)を一撃でKOした実績は作中屈指のインパクトです。
また丸腰で短刀を持つムーチョを一発で気絶させ、イヌピーと千冬の2人掛かりを瞬殺するなど、安定して高い戦闘力を発揮しています。
スマイリーとの戦いでは、タケミチと話すためにわざと負けていたことが後に判明しています。

ランキング理由

覚醒アングリーを一撃で倒した戦績は、鶴蝶の実力を端的に物語っています。
イザナが「天竺の主力は鶴蝶一人」と評した通り、他の四天王とは格が違う存在です。
六破羅単代ではサウスにタイマンで敗北し加入した経緯がありますが、サウスとの実力差を考えれば恥じる敗北ではありません。
ドラケンとほぼ同格の実力者ですが、サウスとの直接対決でボコボコにされた点を考慮し、ドラケンの下の5位としました。
最終世界線では孤児のためのNPO団体TENJIKUでボランティア活動に従事しています。

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第4位 龍宮寺堅(ドラケン)

東京卍會副総長にして、マイキーの右腕です。
185cm/75kgの長身に金の辮髪、左こめかみの龍の刺青が特徴で、作中を通じてマイキーに次ぐNo.2の実力者として君臨しました。

性格・背景

生まれた日から渋谷の風俗店で育ったハードな生い立ちを持ちながら、曲がったことを嫌う義理堅い性格の持ち主です。
東卍の精神的支柱として、マイキーの暴走を抑える役割を担っていました。
三ツ谷からは「アイツはひとりで戦況を変える」と評されるほど、個人の戦闘力で戦局を左右する存在です。

能力・戦闘スタイル

185cmの長身から繰り出される「反則級のパワーのパンチ」が最大の武器です。
8・3抗争では後ろからバットで殴られ頭から流血した状態で1人で20人を撃破し、血のハロウィンでは一瞬で10人を倒して「これが東卍No.2 龍宮寺堅」と評されました。
聖夜決戦では黒龍の精鋭100人を単独で全滅させ、関東事変では半間修二とのタイマンで勝利しています。
三天戦争では寺野南(サウス)とも殴り合いで一歩も引かない意地を見せましたが、ボディブロー一発で宙に浮かされるほどの実力差がありました。

ランキング理由

黒龍100人を単独で全滅させる実績は作中でも屈指の戦闘力の証明です。
半間修二(192cm)を数メートル吹き飛ばすパワー、サウス相手にも一歩も引かない精神力、個人戦・集団戦の両方に対応できる万能性と、総合力では作中トップクラスに位置します。
サウスとの対戦で一方的に殴り倒された点が上位3名との差となりますが、マイキーに次ぐ東卍No.2の称号は伊達ではありません。
三天戦争での死はマイキーの黒い衝動を加速させた作中最大級の転換点でもありました。

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第3位 黒川イザナ

横浜天竺の創設者にして総長、S62世代(極悪の世代)の絶対的な王です。
「不死身のイザナ」の通称を持ち、165cm/58kgの小柄な体格ながらマイキーを最も追い詰めたキャラクターの一人です。
褐色の肌と白髪のセンター分け、耳に花札のような飾りが特徴です。

性格・背景

マイキーの義兄とされていましたが、実際には佐野家と血縁関係はなかったことが判明しています。
その事実を知った衝撃と孤独感が、イザナを天竺創設へと突き動かしました。
鶴蝶から「孤独がイザナの強さ」「これ以上やったら殺してしまう”というリミッターがない」と語られるように、一切容赦のない攻撃を仕掛ける冷徹さを持っています。

能力・戦闘スタイル

小柄な体格ながらマイキーと同様に蹴り技を多用する戦闘スタイルで、圧倒的な戦闘センスで相手の攻撃を見切る能力に長けています。
少年院時代には他のS62世代(ムーチョ・灰谷兄弟・望月・斑目)を完膚なきまでに叩きのめし、恐怖で全員を支配しました。
関東事変前には東京中の不良のトップとタイマンを張り全員に圧勝し、魁戦ではぺーやんを蹴りの一撃で撃破しています。
マイキーとの頂上対決では、マイキーの必殺蹴りを見切って受け流し、逆にマイキーを蹴り倒す場面を見せました。

ランキング理由

マイキーの必殺蹴りを見切り逆に蹴り倒した実績は、作中でイザナしか成し遂げていない偉業です。
S62世代を恐怖で支配する絶対的な王として、ドラケンや鶴蝶を凌ぐ実力があると判断しました。
最終的にはマイキーに敗北しましたが、作中でマイキーを最も追い詰めたキャラクターの一人です。
サウスとの直接対決がないため比較が難しいものの、戦闘センスの高さと対マイキー戦での実績を踏まえ、サウスの下の3位としました。
最期は稀咲が放った銃弾から鶴蝶を庇い命を落としています。

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第2位 寺野南(サウス)

六破羅単代の創設者にして総代、「無双のサウス」の通称を持つ人物です。
推定210cm/135kgの規格外の体格に、右こめかみから胸にかけて恐竜をモチーフにした大きな刺青が特徴です。
ブラジル・リオデジャネイロの貧民街出身で、感情の昂りを音楽用語(フォルテ、フォルテシモ等)で表現する独特の口癖を持っています。

性格・背景

5歳で殺しに手を染め、12歳でリオのギャングボス・ディノを殴り殺してボスに成り上がった壮絶な過去を持っています。
14歳で敵チームの襲撃を受け母を失い、日本の祖父母の元に移住しました。
マイキーと同じ「黒い衝動」を持ち、発動すると戦闘力がさらに跳ね上がります。
幼少期からギャング抗争を生き抜いた実戦経験が、圧倒的な戦闘力の基盤となっています。

能力・戦闘スタイル

210cm/135kgの規格外の体格から繰り出す暴力は作中最強クラスです。
少年鑑別所では天竺四天王残党(鶴蝶・灰谷兄弟・望月・斑目)を全員正面から叩きのめし傘下に収めました。
三天戦争ではドラケンをボディブロー一発で宙に浮かせて一方的に殴り倒し、天竺最強の鶴蝶をタイマンでボコボコにしています。
さらに初代黒龍最強コンビのワカ&ベンケイを2人同時に相手にし、序盤は押し込まれるも黒い衝動を解放して瞬殺しました。
瓦城千咒との対戦でも長引くにつれ優勢となっています。

ランキング理由

ドラケン・鶴蝶・ワカ&ベンケイ・千咒と、作中上位の実力者を軒並み圧倒する戦闘力は文字通り「規格外」です。
登場期間は短いものの、残した戦績のインパクトは絶大でした。
黒い衝動を発動したマイキーにのみ敗北し死亡しており、通常状態のマイキーとの実力差は描かれていません。
「無敵のマイキー」に次ぐ作中No.2の実力者として、この順位が妥当と判断しました。

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第1位 佐野万次郎(マイキー)

東京卍會総長にして、作中最強の「無敵のマイキー」です。
162cm/56kgの小柄な体格ながら、作中を通じて一度も敗北していない絶対王者です。
幼少期から祖父の道場で空手を学び、小学生時代に高校生の不良リーダーを一瞬で倒して不良界に名を轟かせました。

性格・背景

東卍の創設者であり、そのカリスマ性で多くの仲間を惹きつけてきました。
しかしその内側には「黒い衝動」と呼ばれる破壊衝動を抱えており、大切な人を失うたびにその衝動は強まっていきました。
佐野真一郎、場地圭介、ドラケンと精神的な支えを次々と失った結果、最終決戦では完全に黒い衝動に呑まれ、敵味方の区別なく暴力を振るう修羅と化しています。

能力・戦闘スタイル

小柄な体格から繰り出される高威力のハイキックが最大の武器です。
ガードの上からでも相手を戦闘不能にする「核弾頭級」の威力とされ、こめかみなどの急所を正確に捉える精度と人並外れた身体能力を併せ持っています。
歴代の強敵、清水将貴・長内信高・半間修二・柴大寿・黒川イザナ・寺野南などを全て撃破しており、作中無敗の記録を持ちます。
最終決戦では東京卍會と関東卍會の全メンバーを単独で圧倒し、パーちんの蹴りにも、三途の鉄パイプにも全く動じませんでした。
頭部を鉄パイプで2度殴打されてもなお3人を相手に勝利するなど、タフネスも異常です。

ランキング理由

作中無敗という事実が全てを物語っています。
黒い衝動発動時はサウスですら一方的に殴り殺されるほどの圧倒的な戦闘力を誇り、最終決戦では数十人を単独で蹴散らしました。
唯一互角に渡り合ったのは未来視に覚醒したタケミチのみで、それ以外の全てのキャラクターに対して明確な実力差を示しています。
戦闘力・タフネス・戦闘センス、あらゆる面で作中最強の名にふさわしい絶対王者です。

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まとめ

『東京卍リベンジャーズ』強さランキング33名をお届けしました。

第1位のマイキーは文字通り「無敵」の名にふさわしい作中無敗の絶対王者でした。
第2位のサウスは規格外のフィジカルと黒い衝動で上位キャラを軒並み圧倒し、第3位のイザナはマイキーの必殺蹴りを見切る唯一の存在として別格の実力を示しました。

一方で、覚醒時だけなら最強クラスのアングリーや、未来視に目覚めた後のタケミチなど、特殊な条件下で評価が大きく変わるキャラクターも印象的です。
本ランキングでは通常時と覚醒時の両方を総合的に判断していますが、読者の皆さんそれぞれの基準で順位を考えてみるのも楽しいのではないでしょうか。

喧嘩の強さだけでなく、仲間のために命を懸けるあっくんの精神力や、頭脳で不良界を操った稀咲の知略など、戦闘力以外の「強さ」も『東京リベンジャーズ』の大きな魅力です。
ぜひお気に入りのキャラクターについて、改めて作品を読み返してみてください。

 

 

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