青エク強さ第10位 第250代聖騎士
| 獅郎の前の聖騎士で【青い稲妻作戦】でサタンの仔を滅ぼそうと考えていた。
焚火剣でサタンに攻撃を仕掛けたが心臓を破壊することができず、右腕を焼き尽くされてしまっている。 心臓を封印された燐を最深部で半永久的に倒し続けるように進言していたがサタンに憑依されたことで力尽きている。 そこそこの戦闘能力を持っていると思われるのでこの順位。 サタンや燐と比較すると実力は劣ってしまうので下位。 |
青エク強さ第9位 アマイモン
| 【八候王】の1人で【地の王】で自身を発生させる能力を持っている。
メフィストの弟でサタンの息子。 虚無界の第7権力者。 花のような形の心臓を表すと角と尻尾が出てきて、腕が肥大した恐竜のような姿になる。 一撃で燐を戦闘不能にするほどの戦闘能力を持っているが憑依体が力に耐えることができないので本気を出すことはほとんどない。 過去に大地を荒れ果てさせたことでシェミハザによって本体は結晶となり封印されている。 シェミハザが下僕となる代わりにほんの一部の自我のみ物質界で活動している。 適合度の高い肉体を基にしたクローンに憑依しており、1000年以上前から使用している。 真意の見えない言動と無表情が特徴的だが気性が荒く、好戦的な性格から【狂犬】と呼ばれている。 サタンの息子の燐に興味を持っている。 勢力抗争には興味がなく、中立派に当たるがサマエルに借りがあるので今は、人類保護派に協力している。 メフィストの指示を受け、林間合宿中の塾生たちに攻撃を仕掛け、燐と戦闘を行っているが自制が効かなくなったことでお菓子の鳩時計の中に閉じ込められている。 京都編の後にはメフィストの手で意識のみ虚無界に送られた燐と戦闘を行い、全力で燐を倒したが無理したせいで自壊している。 燐への殺意を冷ますために拘束されていたが「健全な学生生活を送る」ことを条件に解放され、理事長の甥として【正十字学園】に通うことになっている。 自分に歯向かってきたしえみに興味を持っており、その後【三賢者】となったしえみに調伏され、【対魔神殺軍】に協力している。 作中での活躍からも高い戦闘能力を持っていることは確実。 しえみなどの塾生と比較しても戦闘能力は高く強いので上位。 だが、燐や雪男と比較すると実力は劣ってしまうので下位。 |
青エク強さ第8位 奥村雪男
| 燐の双子の弟で中一級祓魔師。
竜騎士と医工騎士の取得を取得しており、【正十字学園高等部特進1-A】に所属している。 成績優秀、文武両道の優等生で【正十字学園特進科】に首席で入学している。 頭は良いが料理の腕は燐に劣ってしまう。 生まれた時に悪魔である燐の青い炎を左目に浴び、魔障を受けたことで幼い頃から悪魔が見えていた。 また、幼い頃にサタンの子供であることを知らされ、祓魔師になることを獅郎から勧められ、燐を悪魔から守るために祓魔師になっている。 7歳から祓魔を学び始め13歳にして史上最年少で祓魔師の称号を獲得した。 戦闘では二丁拳銃を駆使し、戦闘を行っており、【対・悪魔薬学の天才】とメフィストに評価されるほどで高校1年生の時には祓魔塾で【対悪魔薬学】の講師を務めるほど。 出雲編ではルシフェルから潜在的な能力があると言われており、イルミナティへの勧誘を受け、弱いと告げられたことで焦りを見せ始めていた。 八郎太郎との戦闘で自分の視野の狭さに反省しているがシュラから母親の話をされたことで自分自身の存在を悩み深め、周囲の人間を自分勝手に傷つけてしまうと感じたことで自ら力尽きようとしたがサタンの妨害によって失敗している。 その後はメフィストに攻撃を仕掛けた罪で拘留されていたが救出に来た燐たちを振り切り、廉造と共にイルミナティに合流している。 イルミナティでの精密検査で悪魔の憑依にも耐性のない普通の人間であることが確定しているが燐と一緒に母親の身体にいたことで青い炎の耐性が異常に高い特殊体質となっており、物質界の赤い炎も虚無界の黒い炎も効かないことが判明している。 自分にしか使用できない【アルムマヘル銃】を受け取り、イルミナティを裏切り、【モリナスの誓約書】を利用し、風天と雷天を呼び出し、【境界の主】で大暴れしている。 その後は、燐と再会し戦闘を行い、積年の溜め込んでいた想いを吐き出しながら燐を圧倒している。 だが、燐の本音を聞いたことで兄への想いを改めて自覚し和解している。 高い戦闘能力を持っていることは確実。 宝ねむやアマイモン以上の強さを持っていると思われるのでこの順位。 だが、燐やルシフェルと比較すると実力は劣ってしまうので下位。 |
青エク強さ第7位 奥村燐
| 本作の主人公で人間と悪魔のハーフでサタンの子供。
サタンに身体を乗っ取られた養父の獅郎が力尽きたことで【正十字騎士團】の門を叩き、学園に入学している。 獅郎の討つと共にサタンを殴るために祓魔師を目指しており、祓魔塾に入塾している。 アマイモンから奇襲を受けた際に他の祓魔塾生を守るためにみんなの前で炎を使用したことで正体がバレてしまい、騎士團に懲戒尋問されているが半年後に祓魔師認定試験に合格することなどを条件に不問にされている。 素性がバレてしまったことで出雲や廉造以外の塾生たちから距離を置かれているが不浄王討伐に向かう際には全員と和解した。 勝呂親子の諍いを仲裁したことで炎を出し、暴走してしまったことで処分が決定しているがイルミナティが暗躍したことで騎士團内が慌ただしくなり保留となっている。 その後、雪男が騎士團に拘束された時には同級生たちの力を借りて奪還しようとしたが雪男に拒絶され、頭を撃たれている。 雪男の左目に憑依したサタンに【降魔剣】を折られてしまい、悪魔の心臓が肉体に戻ったことで全身が壊死。 その後、完全な炎を宿した状態で蘇生を果たしたが暴走してします。 なんとか自我を取り戻し、自分が目を背けていた過去を知るためにメフィストに頼み、時間遡行を行い、出産直後に周囲にいた祓魔師を倒していたことを知ると生まれるべきではなかったとショックを受けている。 だが、義父や母も自分を守るために行動していたことを理解し、再び雪男の元に向かっている。 雪男との再会直後に戦闘を行っているがその戦闘中に本音をぶつけたことで和解している。 作中での活躍から高い戦闘能力を持っていることは確実。 総合的な評価をすると雪男やアマイモン以上の強さを持っていると思われるので上位。 だが、ルシフェルや獅郎、メフィストと比較すると実力は劣ってしまうので下位。 |
青エク強さ第6位 ルーイン・ライト
| 【四大騎士(アークナイト)】の1人で上一級祓魔師の人物。
騎士、手騎士、手騎士二種、竜騎士、医工騎士、詠唱騎士の称号を取得している。 【詠唱・召喚儀式の達人(ライトニング)】という異名を持っている。 【聖天使團】の一員で元聖騎士候補生だった。 現聖騎士のエンジェルの右腕として信頼されており、超上級悪魔を略式詠唱で召喚することが可能。 800を超えるオリジナルの致死節を開発するなど高い実力を持っている。 世界に対する愛情は本物でこの世界を守るためならどんなことでもするという強い覚悟を持っている。 悪魔に対しては異常に執着しており、メフィストからは苦手意識を持たれている。 出雲編の後にはイルミナティの諜報員の廉造を尋問するために日本にやってきており、対イルミナティのための組織として防御に徹することを進言していた。 今後日本が事態の中心になると予想し、魔法円・印象術の担当講師として日本支部に赴任している。 ドラグレスクを疑い攻撃を行ったことで審判にかけられ、審判の場で再びドラグレスクに攻撃を仕掛け、【風精の鈴】を付けたことで深部牢に投獄されているがドラグレスクの裏切りが確定したことで解放されている。 その後は、ルーシー、オセオラ、竜ニ、出雲と共にルーマニアの【K.R.C.研究所】に向かっている。 作中での活躍から高い戦闘能力を持っていることは確実。 燐や雪男以上の強さを持っていると思われるので上位。 |
青エク強さ第5位 アーサー・オーギュスト・エンジェル
| 【第252代聖騎士】で【ヴァチカン本部】に勤務している上一級祓魔師。
制御不能な呪われた魔剣【カリバーン】を使用しており、【エンジェルスラッシュ】という必殺技を使用している。 【聖天使團(エンジェリックレギオン)】という直属の部隊を率いており、ライトニングやシュラもこれに所属している。 基本的には友好的で大らかな人物だが生粋の反悪魔主義者で悪魔に対しては全く情け容赦がなく、燐やメフィストに対しても心底嫌悪している。 獅郎のことも『歴代で最も聖騎士に相応しくなかった男』と蔑んでいた。 【騎士團の剣であり象徴】が自分の役割だと捉えており、自分には不向きな策謀はライトニングに任せている。 【聖騎士の右腕】として知られているライトニングだが自身はライトニングのことをそれ以上の存在【頭脳(ブレーン)】として信頼を寄せている。 獅郎と同じくアサイラムの出身で父親が悪魔憑きになったことで領民、家来、家族を倒されてしまった。 その後、魔障を追っていたため日本のアサイラムで保護され、【青い夜】で記憶を失っているとされているが本当は、【十三號セクション】で生み出されたルシフェルのクローン体。 ルシフェルのクローン体のため、ルシフェルの光を浴びても唯一無傷で生き残っている。 歴代の聖騎士の中でも非常に高い実力を持っており、不浄王と互角の存在の不浄姫を一撃で倒している。 ライトニングからも【化け物】と評価されており、燐の件でシュラと衝突した時にはシュラを軽々とあしらっている。 作中での活躍から高い戦闘能力を持っていることは確実。 ライトニングが化け物と評価していることからライトニング以上の強さを持っていると思われるので上位。 また、燐や雪男と比較すると実力は高く強いので上位。 |
青エク強さ第4位 メフィスト・フェレス
| 【正十字騎士團日本支部】の支部長を務めている人物で【名誉騎士】の称号を持っている祓魔師。
【正十字学園】の理事長を務めており、【祓魔塾】の塾長も務めている。 ピエロのような奇妙な白いスーツにマントを纏っており、お茶目で遊び好きな正確。 獅郎が力尽き、燐が祓魔師になると宣言したことを受け入れ、【正十字学園】に入学させている。 だが、ネイガウスやアマイモンをけしかけるなど不穏な動きも見せていることから本当の目的は謎に包まれていた。 本当の目的はルシフェルを倒すことで兄のルシフェルが発狂したことで人類を守るために【正十字騎士團】を設立、地球を道連れにすることを阻止するため正体クローンやエリクサーの研究を行っていたが結果的に【青い夜】を引き起こしてしまっている。 自身の正体は虚無界を捨てた悪魔で【八候王(バール)】の1人で【時の王】サマエル。 時間と空間を司る虚無界の第二権力者で200年に渡り、【騎士團】に協力している。 戦闘能力は非常に高く、瞬間移動や時間停止などの能力を使用することが可能。 また、【時の力】を使用し、肉体の劣化速度を遅くしているので高位の悪魔としては憑依体が崩壊しにくくなっている。 人工虚無界の門を封じるために結界を張り続けていたが雪男の問いを無視したことで雪男の暴走を招いてしまい、何者かの銃弾を喰らっている。 肉体が消耗していたため重傷を負ってしまい、結界と共に倒れるわけには行かないと考え、制御を手放している。 サタンが複製隊に憑依し、地上に降臨すると世界各国の祓魔師や悪魔の有志で組織した【対魔神封殺軍】を呼び寄せている。 時を操ることが可能なことから強いことは確実。 エンジェルやライトニングと比較すると戦闘能力は高く強いと思われるので上位。 だが、兄のルシフェルや獅郎と比較すると実力は劣ってしまうので下位。 |
青エク強さ第3位 藤本獅郎
| 【南十字男子修道院】の院長を務めている神父で燐と雪男の育ての親。
また、【第251代聖騎士】を務めていた人物。 【正十字騎士團日本支部】に所属している上一級祓魔師で【聖騎士】という最強の称号を取得している。 雪男の前任として祓魔塾の対悪魔薬学講師を務めており、5つの称号だけでなく、医師免許も取得している。 世界で唯一サタンの憑依に耐えることができる可能性を持っていたため、常にサタンに体を狙われており、強靭な精神で15年間防ぎ続けていた。 覚醒してしまった燐を虚無界の追っ手から守ろうと奮闘していたが燐との諍いから心を見出してしまい、サタンに身体を乗っ取られてしまっている。 正体は【氣の王】アザゼル用のクローン被験体004号で【十三號セクション】にて誕生している。 小さい時から自由を求め、セクションから度々脱走を行い、ユリと出会っている。 メフィストと交渉し、験体群から候補生に志願し、多くの功績を挙げ、すぐに上級祓魔師になっている。 かつての同胞、齩郎にサタンが憑依した時には監視任務を行い、教育係になったユリを支えていたが3年後にサタンが籠城しているアサイラムに単身で突入しようとしているユリを止めることができなかった。 その後確保されたユリが魔神の仔を宿していることを知るとメフィストが考案した【青い稲妻作戦】に参加すること決め、炎に強い武器を求め【明陀宗】の元に向かい、不浄王の右目から発生する瘴気に冒された門徒たちを治療し、達磨から【降魔剣】を譲り受けている。 【青い稲妻作戦】では多くの犠牲を払いながらも燐の心臓を封印うることに成功。 【青い夜】では自らに憑依したサタンを退けているがユリを失ってしまい、半分悪魔の燐を倒しきれなかったことからメフィストに「悪魔に屈した」と判断され、願いをなんでも1つ聞くという約束から『騎士團に一生忠誠を誓う犬』になっている。 そして、次の聖騎士に任じられ、サタンの仔を父親として育てることを命じられている。 作中での活躍からも高い戦闘能力を持っていることは確実。 エンジェルや燐、雪男以上の強さを持っていると思われるので上位。 ルシフェルと比較すると実力は劣ってしまうので惜しくも3位。 |
青エク強さ第2位 ルシフェル
【青エク名言集】
ルシフェル「勝った」
(27巻129話「無双 寿ぐ」より) pic.twitter.com/N8bXRULuDI— 青の祓魔師 公式 (@aoex_official) June 27, 2023
| イルミナティの総帥を務めている人物で【八侯王】の1人で【光の王】。
虚無界の実質的な最高責任者でもある。 人間の男性に憑依しているが依代が劣化しているが非常に衰弱している。 悪魔としての格が高すぎて優れた憑依体でもすぐに崩壊してしまう。 ストレスの捌け口として弟妹を丸め込み、戦火や水害、伝染病を引き起こし、何度も人類を滅ぼそうとしていた。 自室にサタンが現れ倒したことで【青い夜】の引き金になっており、研究が潰えサタンが去ったことで絶望し、平等で公平な世界を創ると宣言し、自爆しようとしたがサマエルとシェミハザに妨害され、時の止まった空間で急速に憑依体を退化させられ、虚無界に追い返されている。 エリクサーのデータを騎士團内の協力者に盗み出させ、イルミナティを利用し、実験を継続していた。 現在は、エリクサーを投与し、肉体の劣化を抑えているがエリクサーなしだと1日も身体がもたない。 1年以内にサタンを復活させるために行動しており、各地の【正十字騎士團】を襲撃。 サタンの憑依体の在処を教えるために雪男を境界の主に連れていき、エギュンが確保していた完成品のエリクサーを使用し、サタンを物質界に降臨させている。 作中での活躍からも高い戦闘能力を持っていることは確実。 燐や雪男以上の強さを持っていると思われるので上位。 |
青エク強さ第1位 サタン
| 【虚無界】に住んでいる悪魔の創造主で全ての悪魔はサタンから生じた個性にすぎない。
燐の父親で【神の炎】と呼ばれる物質界と虚無界の両方に干渉できる青い炎を操っている。 物質界を手に入れることを目的に活動しており、物質界にやってきては人間に取り憑いている。 元々は虚無界そのもの、概念的な存在で突然物質界に現れては消えるだけの怪火でしかなく、自我を持たない非我の存在だったがユリと知的交流を行ったことで知性が芽生え、人間になりたくユリの家族へ強制憑依したが奥村が自ら力尽きたことでダメージを受けてしまい、しばらく力を失っている。 獅郎の次のクロン強化人間アザゼル群005号【齩郎】に干渉し、9年かけ強化した齩郎に完全に定着。 憑依後には幼児同然だったがユリから教育を受けたことで驚異的な学習能力を発揮している。 だが、理性や情緒が成長に追いつかず、獅郎と接触したことが原因で自分の意思で大量の知識を獲得した結果、自分が【魔神】と呼ばれる存在だと自覚し、傲慢になっていく。 ユリに咎められたことで【13號セクション】を脱走し、悪魔たちを集め地下に2年間潜伏していたが肉体が崩壊し始めたことで延命のためにアサイラムを襲撃し、籠城している。 しかし、ユリが大切な存在だと気付いたことで施設を放棄し、施設から逃走を行っているが騎士團に包囲されてしまい、騎士團の攻撃からユリを庇ったことで肉体の限界を迎えてしまった。 脳に大きなダメージを受けてしまい、半覚醒状態のまま行動不能になり、ユリを求め彷徨っていたがルシフェルに肉体を破壊されてしまったことで憑依できる肉体を求め【青い夜】を引き起こしている。 獅郎に憑依し、ユリを求め続けてたが獅郎が自ら力尽きたことで憑依を保つことができなくなり、虚無界に退散している。 その後は、燐を憑依体として育てるサマエルと完璧な憑依体を作り上げるというルシフェルを天秤にかけ、物質体を用意した者に一生味方にすると宣言している。 その後、獅郎や雪男の左目を介して燐を観察していた。 ドラグレスクがルーマニア研究所から持ち出した複製体を知覚し、帰還するとエリクサーを投与された完全な肉体に憑依し、物質界を作り直すことを宣言し、祓魔師たちを倒すことを決めている。 作中での活躍からも高い戦闘能力を持っていることは確実。 すべての悪魔の生みの親的な存在なのでこの順位。 燐や雪男と比較しても戦闘能力は高く強いので上位。 ルシフェルと比較しても戦闘能力は高く強いと思われるのでNo.1。 |