第30位 ドラゴン・ゲンドーソー
| 鍛錬によってニンジャになった【日本最後のリアル・ニンジャ】でフジキドの師匠。
平安時代から続いている【ドラゴン・ニンジャ・クラン】を現代にまで伝えている【ドラゴン・ドージョー】を統べる道場主。 瞑想を行っている時にナラクニンジャのソウルを察知し、追跡していた。 そこで暴走していたフジキドを見つけ、【ジュー・ジツ】によって捕縛し、ナラクを一時的に封印している。 フジキドから弟子入りを志願されているがナラクのソウルを宿しているという理由で断っている。 だが、ヒュージシュリケン達にドージョーを襲撃された際にフジキドの中にある光を見抜き、共闘し、弟子入りを認めている。 弟子入りを認めてすぐにヒュージシュリケンのアンタイニンジャウイルス【タケウチ】を喰らってしまっている。 フジキドが解毒剤を入手したがダークニンジャの襲撃を受け、フジキドとユカノを逃がすために捨て身の攻撃を仕掛け力尽きている。 作中での活躍からそこそこの戦闘能力を持っていることは確実。 フジキドの師匠だがフジキドの方が強いと思われるので下位。 だが、メンタリストやランペイジと比較すると実力は高く強いので上位。 |
第29位 スターゲイザー 【アマクダリ・セクト】
◆「彼の名はスターゲイザー……星を見るニンジャです。無敵です」無敵ってのはまさか、身体が欠損したり頭が吹っ飛んだりしても、あるいは粉微塵に消し飛ばされても再生しちまうしカラテも凄え強ええって事なのかよ!?「そうです」マジぜ!◆ pic.twitter.com/uNVE5xoPRc
— ニンジャスレイヤー / Ninja Slayer (@NJSLYR) October 27, 2015
| 【アマクダリ・セクト】に所属しており、アクシスを束ねている最高幹部【12人】の1人。
【オナタカミ社】の特別顧問も務めており、同社の兵器を積極的に投入、運用し、機動部隊の司令官として作戦に参加することが多い。 【サークル・シマナガシ】や【サヴァイヴァー・ドージョー】の強力な相手でも簡単にいなすことのできるカラテの技量を持っている。 体外から無尽蔵のエネルギーを引き出すジツによって不死身の肉体を獲得しており、真っ二つになっても平気な顔で再生することが狩野。 ハイドラやファフニールの持っている再生能力よりも桁違い。 アーマーに内蔵されたカラテとテックを組み合わせた【ナノカラテエンジン】を使用しており、静止衛星【ヘリオス】から常に転送されている自身の身体構成情報とエネルギーを纏っている【ヘリオス・ヘビィアーマー】で受信し、アーマーに備蓄された超高密度の触媒や大気中の重金属成分を使用し、肉体と装備を無限に再生させている。 【サークル・シマナガシ】との戦闘で無限再生能力と高いカラテのワザマエでシマナガシのメンバー達を苦しめていた。 【ニチョーム・ウォー】の本戦では、アクシスと【オナタカミ社】の部隊の指揮を執りながらカラテで戦闘を優位に進めていた。 だが、ユンコ・スズキとシャドウウィーヴに静止衛星【ヘリオス】をハッキングされ、15分間再生能力を封じられている。 カラテのワザマエでニチョーム勢の波状攻撃を凌ぎ、アナイアレイターを追い詰めているがユウコの操縦するトレーラーが突撃したことでアナイアレイターとのチキンレースのような足止めで回避が間に合わず、力尽きている。 作中での活躍から高い戦闘能力を持っていることは確実。 アナイアレイター以上の強さを持っているので上位。 だが、ニンジャスレイヤーと比較すると実力は劣ってしまうので下位。 |
第28位 ブラックロータス/タダオ・ビョウドウイン 【アマクダリ・セクト】
| 【アマクダリ・セクト】のアクシスを率いている最高幹部【12人】の1人。
【カスミガセキ教区】を預かっているアークボンズで名誉聖人の認定などを行うことができる権限を持っている。 【イモータル・ニンジャ・ワークショップ】からマネーの力で手に入れた【キリク・ニンジャ】のニンジャソウルを宿している。 体型を感じさせないアクロバティックな動きを行うことができ、【神聖】や【高徳】と呼ばれる特殊エンハンスメント・ジツで聖なるエネルギー波とも言われる光球を自身の身体にまとわせ、攻撃を行うという戦闘スタイル。 打ち合うたびに光球は弾け、相手の視界を妨害しつつ、ザンゲを迫るかのような激痛とそれを許すニルヴァーナのような浮遊感で苛む。 また、光球状をカラテミサイルとして放つことも可能。 ニンジャスレイヤーとの戦闘では神聖なる【ディバイン・カラテ】で戦闘を優位に進めているがナンシーのアシストを受けたニンジャスレイヤーの猛攻を喰らい、追い詰められてしまう。 ゾンビーエキスが切れたことでソウル移植の副作用が起こり、ゾンビーニンジャに変化してしまう。 ゾンビーニンジャになったことで部下からも銃撃され、最後はカムロ・シロキの銃弾を撃ち込まれ、力尽きている。 作中での活躍から高い戦闘能力を持っていることは確実。 インターラプターと比較しても戦闘能力は劣ってしまうので下位。 |
第27位 インターラプター/サカキ・ワタナベ
| 浮浪者キャンプの用心棒をしている人物。
暗殺カラテ【タタミ・ケン】とムテキ・アティチュードの1種【カラダチ】で【シックスゲイツ最強】と呼ばれていた。 現在はオハギ中毒とブランクで腕が落ちてしまっているが全盛期には【秘密結社ザイバツ】のグランドマスター、サラマンダーと互角に戦闘を行えるほどの実力者だった。 ソウカイニンジャ【ウォーロック】にオハギ中毒からの解放の交換条件として【シックスゲイツ】に復帰し、ニンジャスレイヤーと戦闘を行なっている。 戦闘中、ウォーロックが乱入させたヒョットコ軍団を前に一時休戦し、ニンジャスレイヤーと共にヒョットコ軍団を壊滅させた。 ウォーロックによって本当の記憶を明かされ、真の記憶を取り戻し、血の涙を流しながらニンジャスレイヤーと戦闘を再開。 一瞬の攻防の末にニンジャスレイヤーとの戦闘に敗北し、カイシャクにトドメを刺された。 ニンジャスレイヤーやサラマンダーと互角に戦闘を行うことができるのでこの順位。 だが、2人と比較すると実力は劣ってしまうので下位。 |
第26位 ゴクウ・ニンジャ/ウィッカーマン
| 松尾芭蕉の墨壺を入手したカネモチのナミコモの城を乗っ取り、ヤクザやスモトリ、ニンジャを次々に歪みズンビーに変えてしまった人物。
正体は、神話時代から生き続けているリアルニンジャでカツ・ワンソーを主君として崇め奉っていた。 倒した相手の額に爪で何か文様めいた傷をつけることで対象を【歪み者】というズンビーに変えるジツを使用しており、これになってしまうとウィッカーマンの意のままに操られてしまう。 体内に燃え盛る炎を宿した炉を内包しており、傷つけられた時には血の代わりに炎が吹き出す。 攻撃を仕掛けてきた相手にこの炎で反撃することで致命傷を回避しつつ、相手にダメージを与えることが可能。 また、吹き出す炎を利用し、ロケットのような推進機関にも使用することが可能。 墨壺奪取のためにやってきたヤングチームを倒し、ミラーシェードも圧倒的な力で倒している。 クアースの行動でダークニンジャが召喚され、ダークニンジャと戦闘を行っている。 両者譲らぬ激闘を繰り広げたが最後は【デス・キリ】を喰らい力尽きている。 作中での活躍からも高い戦闘能力を持っていることは確実。 ダークニンジャとの戦闘で敗北しているのでダークニンジャよりも戦闘能力は劣り弱いので下位。 |
第25位 トランスペアレントクィリン
| 【ザイバツ・シテンノ】を創設した人物である日突然、ザイバツを出奔している。
トーガ風ニンジャ装束を纏っており、有機バイオクリスタル製の肉体を持っている。 極彩色のプリズム光を放つ【ガンマ・バースト・ジツ】を使用しており、【痛んだ太陽光】や【極めて禍々しいスペクトル】などと言われていた。 第三部最終章ではジグラット中腹に出現したザイバツ・ニンジャ達を圧倒的なジツ、カラテで倒し、ニーズへグなどザイバツ組みも寄せ付けなかった。 デッドスプリントを一瞬で無力化し、ドモボーイにも重傷を負わせている。 また、パープルタコの【ヒュプノ・ジツ】にも耐え、パープルタコを追い詰めているがレッドウウィーブのジツで編み込まれた影にブラックドラゴン、インタラプト、アイボリーイーグルやレッドドラゴンの影がエントリーしたことで蘇ったシテンノの連携を喰らい致命傷を負っている。 傷を癒やし、アジェンダを再作成するために【ヨロシサン製薬】の本社代表取締役会に参加したがサブジュゲイターが実行した取締役会破壊プログラムによってヨロシサンの神秘もろとも破壊され、力尽きている。 シテンノ相手にしても戦闘を優位に進めていることから高い戦闘能力を持っていることは確実。 だが、ダークドメインやニンジャスレイヤーと比較すると実力は劣ってしまうので下位。 |
第24位 オメガ 【オムラ・インダストリ】
| 【オムラ・インダストリ】会長のアルベルトの護衛を行っているニンジャ。
【ウルシ・ニンジャ】のソウルを宿している。 アルベルトの護衛を行っているが【オムラ・インダストリ】に所属しているわけではなく、ブラックヘイズやシルバーカラスと同じようにフリーランス。 作中屈しの強いカラテの持ち主。 「ノーカラテ、ノーニンジャ」を体現しているヤバイ級ニンジャの1人でカラテやジツだけでなく、判断能力も高い。 ウルシ・ニンジャのユニーク・ジツと言われている【ウルシ・ジツ】という能力を持っている。 攻撃した対象の体液をウルシ色のもつ超自然の猛毒へと変性させることが可能。 ネブカドネザルを差し置いて【オムラ最強】と言われる人物でザ・ヴァーティゴからも評価されるほどの実力者。 【オムラ・インダストリ】最強のニンジャと呼ばれるほどの実力者なので高い戦闘能力を持っていると思われる。 ネブカドネザルと比較すると実力は劣ってしまうので下位。 また、ブラックウィッチやニンジャスレイヤーと比較すると実力は劣り弱いので下位。 |
第23位 ブラックウィッチ
| かつて【ザイバツ・シャドー・ギルド】に所属していたニンジャ。
ザイバツの懲罰騎士とも互角に戦闘を行うことができるほどのカラテのワザマエを持っており、非常に俊敏な身のこなし。 使用しているシックルの刃を覆う錆には強力な毒性があり、直接攻撃はもちろん、ガードした時にも粉塵となった毒錆が襲いかかる。 恥肉によって餌付けしたネズミを意のままに操っている。 1匹ではあまり驚異ではないが操っているネズミの数がとにかく多く、大群に飲まれてしまうとモータルなら白骨化し、ニンジャであっても全てを振り払うことは難しく、隙ができてしまう。 また、【ネズミ・ブンシン・ジツ】という自身の肉体をネズミの群れに分裂させるブンシン・ジツを使用、致命傷を回避したり、狭い通路をネズミ化することで自由に通過することが可能。 ザイバツの懲罰騎士とも互角に戦闘を繰り広げることや多くのジツを所持していることから高い戦闘能力を持っていることは確実。 オメガ以上の強さを持っていると思われるので上位。 だが、ニンジャスレイヤー達と比較すると実力は劣ってしまうので下位。 |
第22位 ネブカドネザル 【オムラ・インダストリ】
【今週木曜日、19日、RED2月号発売】⁰モーターヤッター! オムラのモーター理念の結晶、ネブカドネザル登場。反オムラのデアデビルたちを一掃だ! スゴイぞ、強いぞ、大きいぞ!!#ニンジャスレイヤー pic.twitter.com/XGnsl4rLQS
— 月刊チャンピオンRED編集部 (@M_ChampionRED) January 17, 2023
| 【オムラ・インダストリ】専属のニンジャでモーティマーの提唱する「モーター理念」の体現者。
外部アーマー兵装システム「モーターツヨシ」と合体し、圧倒的な火力と機動力を見せている。 複数のニンジャとの戦闘でも制圧することできるほどの実力者。 高い戦闘能力を持っていると思われるのでこの順位。 オメガ以上の強さを持っていると思われるので上位。 |
第21位 ダークドメイン 【ザイバツ・シャドー・ギルド】
| 秘密結社【ザイバツ・シャドー・ギルド】のグランドマスターの1人でグランドマスターの中でも最も凶暴な武闘派。
禁忌の次元に足を踏み入れることを許された凶悪なるニンジャ【マイニュ・ニンジャ】のニンジャソウルを宿している。 口数が少なく、機嫌が悪い時には無関係の一般人にも攻撃を仕掛ける。 フットワークの重いザイバツ上層部の中でも早い段階からニンジャスレイヤーの危険性を強く認識していた。 【ムシアナ・ジツ】という掌をかざすことで亜空間へ通じる穴を開く能力を持っており、呑み込まれたモノは通常空間に戻ることができなくなってしまう。 穴を開ける場所は、遠近自在で攻撃にも防御にも応用することが可能。 【ムシアナ・ジツ】で開いた亜空間から取り出す【アンタイ・ウェポン】という黒く放電している反物質武器を使用している。 接触した物体を球状に抉り取り、エネルギーを放射することもなく【アンタイ・ウェポン】諸共消滅させる。 作中での活躍からも高い戦闘能力を持っていることは確実。 オメガ、ブラックウォッチ以上の強さを持っていると思われるので上位。 だが、ロード達と比較すると実力は劣ってしまうので下位。 |
第20位 デスドレイン/ゴトー・ボリス 【デスドレイン一味】
| 【ガイオン中央拘置所】に拘束された人物で放火などの重犯罪を短期間で犯し、7年間拘留されていた。
【ダイコク・ニンジャ】のソウルを憑依したことで逃亡し、逃亡しながら各所で仲間を集めていた。 カラテを軽視し、ジツに頼る戦闘スタイルで作中では珍しい【ジツ特化ニンジャ】。 多くのニンジャを倒しており、ダークニンジャとも互角に戦闘を行える実力を持っている。 だが、ダークニンジャ自身の呪われた運命を乱すトリックスターとしての役割を見込まれ、見逃される形で生き延びている。 ノーカラテだが身体能力が低いわけではなく、身体能力は高い方。 コールタール状の流動性暗黒物質アンコクトンを大量に生み出し、自在に操る能力【アンコクトン・ジツ】を使用している。 銃弾を楽々回避するニンジャですら回避することが難しいほどの超速度というチート能力で相手に攻撃を仕掛けることも自身を守る盾にすることも可能。 作中での活躍からも高い戦闘能力を持っていることは確実。 だが、ニンジャスレイヤーやダークニンジャと比較すると実力は劣り弱いと思われるので下位。 |
第19位 ニーズヘグ 【ザイバツ・シャドー・ギルド】
◇嗚呼!ザイバツ・シャドーギルドのグランドマスターニンジャ、ニーズヘグだ◇ pic.twitter.com/xaUW32Q0cx
— ニンジャスレイヤー / Ninja Slayer (@NJSLYR) September 19, 2014
| 秘密結社【ザイバツ・シャドー・ギルド】のグランドマスターを務めている人物。
過去にバジリスクと共に【フタツアタマヘビ(双頭蛇)】という異名で恐れられ、生き抜いた実力者。 組織内での派罰争いに興味を持っておらず、イクサ場があれば良いと行っている武人肌の戦闘狂。 【ヘビ・ケン】という武器を使用しており、セグメント分割でムチ状武器になる。 また、これに【ドク・ジツ】の猛毒を塗っており、命中すればニュービー・ニンジャを一瞬で倒せるほどの威力を持っている。 オミヤゲストリート襲撃事件後にダークニンジャのカラテのワザマエに惚れており、ダークニンジャの目的がザイバツの総意と異なることを知っていながら後ろ盾を買っている。 作中での活躍から高い戦闘能力を持っていることは確実。 ダークドメイン以上の強さを持っているので上位。 だが、ケイビインやサラマンダーと比較すると実力は劣ると思われるので下位。 |
第18位 ケイビイン 【ザイバツ・シャドー・ギルド】
◇REDな◇P34-36
パラゴンの前に報告に現れたのは、同じくグランドマスター位階のケイビイン。ガンスリンガーの暴走を知ったギルドは、粛清のために動き出す……!その時、ガンドーは‥…!?
次号チャンピオンREDに続く!#ニンジャスレイヤー pic.twitter.com/vhEptbGrIY
— ニンジャスレイヤー / Ninja Slayer (@NJSLYR) September 19, 2022
| 秘密結社【ザイバツ・シャドー・ギルド】のグランドマスターの1人。
【オダ・ニンジャ】のニンジャソウルを宿している。 キョート城の中庭の底入れを一任されている庭師。 宿している【オダ・ニンジャ】のソウルに由来する強力なサイコキネシスを利用し、ソウルの炎を纏わせ、宙に浮かせた武器を自在に操る攻防一体のカラテ【アスラ・カラテ】を使用している。 ユニーク・ジツは【カゲムシャ・ジツ】で2体の青銅の戦闘的ブッダ像にかりそめの命を与え、カラテゴーレムとして動かす能力を持っている。 【アスラ・カラテ】と【カゲムシャ・ジツ】のコンビネーションは脅威でニンジャスレイヤーとディテクティブの2人でも圧倒できるほどの強さを見せていた。 高い戦闘能力を持っており、強いことは確実。 ニーズヘグやデスドレイン以上の強さを持っていると思われるので上位。 だが、サラマンダーやスローハンドと比較すると実力は劣ってしまうので下位。 |
第17位 サラマンダー 【ザイバツ・シャドー・ギルド】
◇チャンピオンREDな◇P4-5
然して現在のシャドー・コンは、ザイバツ・シャドーギルドの邪悪な資金源のひとつと成り果てていた! その統括者はグランドマスター位階のザイバツニンジャ、「サラマンダー」に他ならぬ!
#ニンジャスレイヤー pic.twitter.com/UuAQJuUGM3
— ニンジャスレイヤー / Ninja Slayer (@NJSLYR) July 19, 2024
| 秘密結社【ザイバツ・シャドー・ギルド】のグランドマスターで【シャドー・コン】という地下格闘大会を主催していた。
過去にドラゴン・ドージョーで教えを受けており、ドラゴン・ゲンドーソーに弟子入りしていたのでニンジャスレイヤーの兄弟子に当たる。 名も無きゲニンのニンジャソウルが憑依しており、ユニーク・ジツを所持していない。 だが、凄まじいカラテのワザマエを持っており、ミラーシェードが涙を流し賞賛するほど。 相手のカラテを見ただけで習得することが可能なほどの非凡なカラテ学習能力を持っている。 インターラプターの【カラダチ】、デスナイトの【ダブル・ポン・パンチ】、ニンジャスレイヤーの【タツマキケン】、【アラシノケン】をその場で習得している。 作中での活躍からも高い戦闘能力を持っていることは確実。 インターラプター以上の強さを持っていると思われるので上位。 だが、ニンジャスレイヤーやファフニールと比較すると実力は劣ってしまうので下位。 |
第16位 スローハンド 【ザイバツ・シャドー・ギルド】
| 秘密結社【ザイバツ・シャドー・ギルド】のグランドマスターを務めている人物でアーチ級ニンジャ【イダテン・ニンジャ】のニンジャソウルを宿している。
肉体を一気に加速させる【ヘイスト・ジツ】の使い手。 格差社会を意識しており、【ヨロシサン製薬】とは表面的な付き合いをしているだけだったザイバツだが、自身は【ヨロシサン製薬】の重役クラスとコネクションを築き、背信行為を行なっていた。 ジツを使用し、加速を行うと加速とともに老化も進行してしまうという弱点がある。 高い戦闘能力を持っていると思われるのでこの順位。 ニンジャスレイヤー達と比較すると実力は劣ってしまうので下位。 |
第15位 サツガイ
| マスラダが追いかけているニンジャ。
正体や目的などは謎に包まれているがニンジャであることは確実だと言われている。 また、戦闘力の高さから『神にも等しい』と評価されている。 【ジツを授ける力】を持っており、胸元の【深淵】に手を入れ、出現地点にいたニンジャにランダムでジツを授けることが可能。 授けるジツは自身も制御することができず、ランダムであり、ソウルとも関係なく授けられる。 強力なジツもあるがそのジツをニンジャがコントロールできるかはニンジャ次第。 また、ゾーイを取り込んだことで【ニンジャソウルを憑依させる力】も使用できるようになっている。 これを使用することで新たなニンジャを生み出すことができ、ウキヨにも憑依させることが可能。 ただ、これも憑依されるソウルはランダム。 【ベッピン奪還】にきたザイバツの対処を他のニンジャ達に任せ、市街地に降りようとしたがニンジャスレイヤーに捕縛されている。 ニンジャスレイヤーとの戦闘では神話めいた戦闘能力でニンジャスレイヤーを追い詰めていったが自身の過去を受け入れ、深い領域の力を引き出したニンジャスレイヤーにゾーイを奪還され、ニンジャスレイヤーのラッシュを喰らい、ブラスハートの肉体が崩壊。 直後にチョップを喰らったことで両断され、焼き尽くされたことで敗北した。 作中での活躍から高い戦闘能力を持っていることは確実。 ニンジャスレイヤーを追い詰めていたのでこの順位。 だが、最終的にはニンジャスレイヤーに敗北しているのでニンジャスレイヤーよりも戦闘能力は劣り弱いので下位。 |
第14位 パーガトリー 【ザイバツ・シャドー・ギルド】
◇パーガトリー◇ pic.twitter.com/aAWD6MUzvw
— ニンジャスレイヤー / Ninja Slayer (@NJSLYR) September 16, 2014
| 秘密結社【ザイバツ・シャドー・ギルド】のグランドマスターを務めている人物。
上流階級出身でイグゾーションとスローハンドと手を組み、最大派閥を形成していた。 パラゴンとは不仲とされていたが密かに結託しており、スローハンドを追い落とすために不仲の芝居を行っていた。 古代の高名なリアルニンジャ【イカルガ・ニンジャ】のニンジャソウルを宿している。 体内で生成される血中カラテを体外に放出し、カラテ粒子として周囲に散布することで一帯ををエネルギーフィールドとし敵からの攻撃を防ぐことが可能。 また、血中カラテを体外に放出し、敵にぶつける遠距離攻撃のジツ【暗黒カラテミサイル】という技も使用している。 カラテミサイルは血中カラテの消耗が激しいが自身は特異体質で血中カラテの大量消費が苦にならない。 最終章ではあることをきっかけに戦意喪失してしまい、戦場を逃げ回っていた。 高い戦闘能力を持っていると思われるが精神的に弱いという弱点がある。 スローハンドやサラマンダーと比較すると実力は高いと思われるので上位。 だが、イグゾーションやアンサラーと比較すると実力は劣ってしまうので下位。 |
第13位 イグゾーション 【ザイバツ・シャドー・ギルド】
| 秘密結社【ザイバツ・シャドー・ギルド】のグランドマスターを務めている人物。
アーチ級ニンジャ【マズダ・ニンジャ】のソウルを宿しており、カラテ、ジツ、教養の全てで卓越したワザマエを誇っており、最強とも呼ばれている人物。 高い戦闘能力を持っているが真の闘争は政治的策謀と考えており、政治能力を活かし、パーガトリーやスローハンド達と最大派閥を形成し、さまざまな謀略を張り巡らせていた。 ロード・オブ・ザイバツへの忠誠心はホンモノだがパラゴンやダークニンジャのことは嫌っている。 触れた生物の生体エネルギーを強制的に引き出し、異常活性化し、強力な生物爆弾に変えることができる【バリキ・ジツ】を持っている。 ニンジャスレイヤーとの最初の戦闘では【ザシキ・ダンジョン】の囚人達を爆弾に変化させ、特攻させていた。 また【セルフ・バリキ・ジツ】という自身に【バリキ・ジツ】を行い、カラテでの戦闘能力を向上させることが可能。 カラテ、ジツ、教養で卓越したワザマエを持っているので高い戦闘能力を持っていると思われる。 パーガトリー、スローハンド以上の強さを持っているので上位。 だが、ロードやニンジャスレイヤーと比較すると実力は劣ってしまうので下位。 |
第12位 アンサラー/シドウ・ムネ 【イッキ・ウチコワシ】
ちなみにらいたさんの推しはサワタリとアンサラーたんだからよろぴくね みんなニンジャスレイヤーみよう pic.twitter.com/teddSIdKne
— 🍜らいた🍜 (@BVH_rit76) March 28, 2016
| 【イッキ・ウチコワシ】の重鎮ニンジャでかつては【ドラゴン・ドージョー】にてドラゴン・ゲンドーソーを師事していた。
【バーニングハンド】というヒサツ・ワザを持っており、赤熱チョップ。 カラテのワザマエも高く、ナラク化したニンジャスレイヤーと互角に戦闘を行えると言われるほどの実力者。 【イッキ・ウチコワシ】の同志を率いてネコカワイイライブを襲撃し、革命的闘争へと一変させている。 警護を担当していたアマクダリのデッドロックを倒し、ネコネコカワイイ機体を両断するなど高い戦闘能力を見せていた。 その後、ニンジャスレイヤーと戦闘を行い、激しいチョップの応酬を繰り広げていたがニンジャスレイヤーとの戦闘で敗北している。 作中での活躍からも高い戦闘能力を持っていることは確実。 パーガトリーやイグゾーションと比較しても戦闘能力は高いと思われるので上位。 ニンジャスレイヤーとの戦闘で敗北しているので下位。 |
第11位 モーターオムラ
| 【オムラ・インダストリ】の残党が海底無人自動工廠で極秘裏に建造していた【破壊神】や【鋼鉄の雷神】と呼ばれる巨大人形機動兵器。
【炸薬ピストンアームパンチ】や【クラスターミサイル】、【オムラ・デストラクター】、【全周防御電磁バリア】などが搭載されている。 キョウリョク・カンケイ艦隊に攻撃を仕掛けたが再定義の余波で機能停止に陥り、再定義シークエンスの失敗に伴い、再起動。 最後は、ネオサイタマの住民達を守りながらキョウリョク・カンケイと共に一緒に海に沈んでいる。 作中での活躍からも高い戦闘能力を持っていると思われる。 だが、ニンジャスレイヤー達と比較すると実力は劣ってしまうので下位。 |
次のページでは、ニンジャスレイヤー強さランキングTOP10を発表!
遂に最強のニンジャが決定!